アウトドアブランドならではの堅牢かつ機能性に優れたモデルはとても魅力的ですが、身近な100均ショップのダイソーにも、アウトドアに使えるボトルがラインナップされています。
今回はダイソーボトルのポイントと、おすすめのモデルをご紹介します。
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ダイソーのボトルはアウトドアでも大活躍!

全国展開する100均ショップのダイソー。
年々進化を遂げているラインナップは、高いコストパフォーマンスと豊富なアイテム数が魅力で、多くのアウトドアユーザーが取り入れています。
今回はその中でもアウトドアでおすすめできる、ダイソーのボトルをご紹介します。
100均一とは思えないクオリティ!

ダイソーボトルの魅力といえば、低価格で高クオリティであるという点です。
定番のプラスチック製ボトルは必要十分な耐熱性や強度を持ち、水分を持ち運ぶ基本的な機能性のみならず、飲みやすく扱いやすいのもポイントです。
堅牢なステンレスボトルも展開され、アウトドアブランドの保温性にはさすがに匹敵しないものの、コスト以上の保温力を発揮します。
揃えやすくて嬉しい

アウトドアにおいてボトルは様々な用途があります。
飲料水・調理用・ナッツなどの行動食の保管など、ひとつあれば十分ではなく、複数の用意が必要な場合があります。
ダイソーであれば、コストを抑えつつ必要な数量を確保できるという大きなメリットがあります。
今やショッピングモールやロードサイドなど、多くの店舗を構えるダイソー。
すぐに足を運んで必要な数が揃えられることは、アウトドアユーザーとしてとても重宝します。
種類が豊富!

ダイソーに足を運ぶと、そのバリエーションの多さに圧倒されます。
軽量なソフトボトル、堅牢なステンレスボトル、スクエアボトル、さらにはドレッシングやオイルを入れるためのミニボトルまで。
自身のアウトドアスタイルに合わせて、最適なサイズと形状をピンポイントで見つけることができる。この選べる楽しさもダイソーならではの魅力です。
【最新】ダイソーのボトルおすすめアイテム6選!
トレッキング水筒
持ち運びしやすく、飲みやすい形状の水筒です。
キャップは紛失を防ぐ形状・移し替えなどに最適な500mlの容量など、ハイキングやキャンプ時の水分補給に最適です。
熱湯は入れることができないので注意しましょう。
ダイソー トレッキング水筒
飲みやすく携行しやすいドリンクボトル
ステンレスボトル
アウトドア全般で出番の多いステンレスボトルです。
470mlの容量で、95度のお湯を入れた場合は6時間後に58度まで保つ保温性があります。
スリムな本体と、短時間であれば十分な保温性を発揮してくれるので、キャンプやハイキングで一時的なお湯の保管など、コストパフォーマンスに優れます。
ダイソー ステンレスボトル
シンプルなデザイン保温水筒
ドリンクボトル(無地)
シンプルで扱いやすいドリンクボトルです。
容量500mlで、水分だけでなくナッツなどの行動食や食材を入れておくの最適です。
デザイン・機能共に様々なシチュエーションに持ち出せるのもポイントです。
ダイソー ドリンクボトル(無地)
水分から食材の保管まで使えるボトル
こんなダイソーのボトルも便利!
ソフトワンタッチボトル(丸)
様々な液体を詰め替えることができるソフトボトルです。
容量が50ml・100ml・150ml・200mlと4種類選ぶことができるので、詰め替えたい液体と用途に合わせられるのがポイントです。
ダイソー ソフトワンタッチボトル(丸)
少ない力で押し出せるソフトボトル
スプレーボトル
容量200mlのスプレーボトルです。
夏のハッカスプレーや調味料での活用など、マルチに活躍してくれます。
ダイソー スプレーボトル
マルチに使えるスプレーボトル
折りたためるコンパクトボトル
収納時は折りたたんでおける便利なボトルです。
本体・バンドはー30℃から220℃、キャップはー10℃から100℃の耐冷・耐熱温度を持ち、自らお湯まで持ち運ぶことができます。
水を使い切ったあとはスペースを生み出すことができるので、限られた収納スペースで移動するハイキングなどに便利です。
ダイソー 折りたためるコンパクトボトル
収納に困らないコンパクトボトル
アウトドアの質を上げる!ダイソーのボトルは使い勝手抜群!

全国展開する100均ショップのダイソーのボトルは、価格に見合う確かな機能性と豊富なモデルを展開しています。
「ちょっと買い足したい」「まずは揃えたい」と思った時、ダイソーに行けば楽しくアイテムを選び、満足のいくものを入手できます。
ダイソーのボトルを使って、アウトドアを存分に楽しみましょう。










