【最新LEDランタン】小型でも明るくて充電OK!の人気モデルを厳選レビュー! | ランタン・ライト・ランプ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

ランタン・ライト・ランプ

2026.07.04

【最新LEDランタン】小型でも明るくて充電OK!の人気モデルを厳選レビュー!

【最新LEDランタン】小型でも明るくて充電OK!の人気モデルを厳選レビュー!
キャンプに欠かせないランタンの中でも、LEDモデルは手軽で安全性が高く人気のアイテム。本記事では、そんなLEDランタンの小型モデルをBE-PAL.NETがセレクト!

アウトドア情報誌『BE-PAL』(2024年4月~2026年1月号まで)やBE-PAL.NETに掲載された記事から、超小型タイプやしっかりと明るいコンパクトなものなど、おすすめの人気モデルを紹介する。全国のアウトドアショップで実際に売れた人気モデルや、BE-PALスタッフが試したおすすめモデルも必見だ。

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LEDランタンの選び方

まずはLEDランタンを選ぶポイントをチェック。明るさや機能性など、確認しておきたい点を解説する。

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明るさの目安

ライトやランタンの表記でよく見かけるルーメン(lm)という単位は、明るさを示す値のこと。光源から放出されるすべての光の量のこと指しており、この数値が高いほど明るくなる。

キャンプサイト全体を照らすメインのライトは1000ルーメン以上がおすすめ。ファミリーや友人同士のアウトドアでも広範囲まで明るくなる。

テーブルなどに置いて、サブのライトとしての使用するなら500~300ルーメンがぴったり。作業時に手元を照らしたり、メインライトとは別に設置する補助役のライトとしても活躍してくれる。

300~100ルーメンはテント内の照明などに向いている。そこまでの明るさは必要ないけれど、ほんのりと照らしたいような場所にはちょうどいい明るさだ。

バッテリーの持続時間

どのくらいの時間ライトを使用できるのかは必ずチェック。ルーメンの数値によって使用できる時間が異なる場合が多いので、シーンに合わせて選ぼう。

調光機能

光の強さを調整することができれば1台で何役にもなるのでとても便利。暖色と白色の切り替えができれば、雰囲気に合わせてより良い空間の演出もできる。

耐久性

防塵・防水の加工が施されているかも忘れずにチェックしておこう。

防塵・防水に関しては“IP”という表記で記載されており、IPの後に続く数字がそれぞれ防塵と防水の等級を示している。アウトドアで使うなら、IP54以上のライトが安心だ。

また、吊り下げて使用する場合は落下耐性のあるライトを選んでおくといい。

▼参考記事

1000ルーメンはどのくらいの明るさ?数値ごとの目安とキャンプに使えるライトの選び方を紹介!

2025年に売れた!人気の小型LEDランタン2選

全国のアウトドアショップで2025年に売れたランタンのランキングで、第1位、第2位に輝いたのが小型のLEDモデル。アウトドアショップのスタッフによるコメントもあわせて紹介。

(BE-PAL 2026年1月号より)

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5050WORKSHOP(フィフティフィフティワークショップ)

ミニマライト リモートコントロール 2.0

¥4,950最大300lm

Goal Zero(ゴールゼロ)

ライトハウスマイクロフラッシュ

¥5,280最大150lm
ミニマライト リモートコントロール 2.0の画像

5050WORKSHOP(フィフティフィフティワークショップ) ミニマライト リモートコントロール 2.0

スタイリッシュな見た目のコンパクトなLEDランタン。ダイヤル式の無段階調光システムを採用し、電球色、昼白色と色温度の変更も可能。別売りのリモコンに対応し、離れた場所からでも操作できる。(画像右)

ランタン、スポット、同時点灯の3パターンをモード切り替え可能。

「手のひらサイズで光量も十分。この商品の本領発揮は別売りのリモコン使用時。遠隔操作は想像以上に便利です!」(WILD-1ふじみ野店)


 ライトハウスマイクロフラッシュの画像
 ライトハウスマイクロフラッシュの画像
 ライトハウスマイクロフラッシュの画像
 ライトハウスマイクロフラッシュの画像
 ライトハウスマイクロフラッシュのサムネイル画像
 ライトハウスマイクロフラッシュのサムネイル画像
 ライトハウスマイクロフラッシュのサムネイル画像
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Goal Zero (ゴールゼロ)   ライトハウスマイクロフラッシュ

重量68gの軽量コンパクトな充電式LEDランタン。明るさは最大150ルーメン。小型で電池の持ちが良く、ソロキャンパーにも人気。使い勝手や趣味性を高める社外品の用品も多数販売されている。

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画像左

スリムでコンパクト! 本体の重量はわずか68g。最大120ルーメンのフラッシュライトを搭載し、ボタン操作で調光、懐中電灯とランタンの切り替えができる。USB電源から約3.5時間でフル充電が完了する。

USBコネクタが内蔵されているから、コードがなくても充電可能。

撮影/三浦孝明

▼関連記事

Goal Zero (ゴールゼロ) / ライトハウスマイクロフラッシュ

▼参考記事

LEDと燃焼系どっちが好み!? BE-PAL徹底調査でわかった人気ランタン15選

BE-PALスタッフが試した小型LEDランタンおすすめ4選

BE-PALスタッフが試したわかった、おすすめの小型LEDランタンをセレクト。防水やパワフルなバッテリー、夏にぴったりのモデルなど、小型ながら機能豊富なランタンが揃っている。

(BE-PAL 2024年4月、2025年6月号より)

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GOALZERO (ゴールゼロ)

ライトハウス マイクロ チャージ バッテリー

¥5,830最大150lm

FLEXTAIL(フレックステイル)

タイニーレペル

¥3,98050~400lm

CARGO CONTAINER(カーゴコンテナー)

デュアルライト ミニ ランタン 

¥7,480300lm

LALPHA(ラルファ)

ミニマライト リモートコントロール 

¥5,280最大300lm
 ライトハウス マイクロ チャージ バッテリーの画像
 ライトハウス マイクロ チャージ バッテリーの画像
 ライトハウス マイクロ チャージ バッテリーの画像
 ライトハウス マイクロ チャージ バッテリーの画像
 ライトハウス マイクロ チャージ バッテリーのサムネイル画像
 ライトハウス マイクロ チャージ バッテリーのサムネイル画像
 ライトハウス マイクロ チャージ バッテリーのサムネイル画像
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GOALZERO (ゴールゼロ)   ライトハウス マイクロ チャージ バッテリー

品薄になるほど人気となったモデルの新作。新たにUSB出力ポートを搭載し、スマホの充電も可能に! 明るさを調節することで、なんと最大170時間の点灯もできる。

3種類の点灯機能を持ったコンパクトランタン。底部にUSB出力ポートを備えて別のデバイスを充電できる。IPX6防水もニクい。

手持ちのケーブルを付けて、スマホやワイヤレスイヤホンの充電可能!

▼関連記事

GOALZERO (ゴールゼロ) / ライトハウス マイクロ チャージ バッテリー


タイニーレペルの画像
タイニーレペルの画像
タイニーレペルの画像
タイニーレペルの画像
タイニーレペルのサムネイル画像
タイニーレペルのサムネイル画像
タイニーレペルのサムネイル画像
タイニーレペルのサムネイル画像

FLEXTAIL(フレックステイル) タイニーレペル

夏キャンプが快適になる秀逸ミニランタン。別売りの防虫マットを差し込めば虫を寄せ付けないのが特徴。底にはマグネットと三脚取り付け穴があり使用場面は無限大だ!

4段階調節可能なランタン。市販の蚊取シート(蚊取マット)を利用すれば蚊取り機能も抜群。状況によって使い分けられる、温度設定は約110度と約165度の2段階。800mAhの大容量バッテリーなので、緊急時にはパワーバンクとしても使用可能だ。

マットは2枚をセットして使い、ボタンのみの簡単操作。最大11時間保つ。

▼関連記事

FLEXTAIL(フレックステイル)/タイニーレペル


デュアルライト ミニ ランタン の画像
デュアルライト ミニ ランタン の画像
デュアルライト ミニ ランタン の画像
デュアルライト ミニ ランタン のサムネイル画像
デュアルライト ミニ ランタン のサムネイル画像
デュアルライト ミニ ランタン のサムネイル画像

CARGO CONTAINER(カーゴコンテナー) デュアルライト ミニ ランタン 

コンパクトでハイパワーなランタン。長時間使えるLGバッテリーを内蔵し、3段階の輝度調節など機能も充実。単体使用のほかに、三脚やスタンドなどとの互換性もあるから便利。

上部、下部の2か所が点灯して広い空間を照らす新発想のランタン。約2時間半で満充電になり最大150時間も使えるのがスゴい!

上部のダイヤルを回せば、12段階と細かく調光することができる。

撮影/三浦孝明

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CARGO CONTAINER(カーゴコンテナー)/デュアルライト ミニ ランタン 

▼参考記事

最新ランタン12選!おしゃれなのは?使いやすいのは? 吊るす、置く、くっつくなど機能豊富なものを厳選


ミニマライト リモートコントロール の画像
ミニマライト リモートコントロール の画像
ミニマライト リモートコントロール の画像
ミニマライト リモートコントロール の画像
ミニマライト リモートコントロール のサムネイル画像
ミニマライト リモートコントロール のサムネイル画像
ミニマライト リモートコントロール のサムネイル画像
ミニマライト リモートコントロール のサムネイル画像

LALPHA(ラルファ) ミニマライト リモートコントロール 

上部と底部にLEDが仕込んであり、同時点灯することで周囲とランタン下部を照らし出すことができるコンパクトなライト。無段階調光も可能で、リモコン(別売り)操作にも対応。

片手で操作できるダイヤル式無段階調光システムを採用したミニマライト。上部と底部が同時点灯。新潟県弥彦山脈をバックにしたキャンプをイメージしたデザインを採用している。

撮影/中村文隆

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LALPHA(ラルファ)/ミニマライト リモートコントロール 

▼参考記事

LED、液体照明からヘッドランプまで!キャンプで使いたいおすすめの最新ランタン11選

充電式で使いやすい小型LEDランタン7選

どこでも繰り返し使える手軽な充電式のLEDランタンの、持ち運びやすい小型モデルをピックアップ。キャンプなどのアウトドアシーンはもちろん、日常でも使いたくなるおしゃれなモデルも必見だ。

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Snow Peak(スノーピーク)

RBたねほおずき

¥9,68060lm

ROOT(ルート)

PLAY LED MINI LANTERN OCTA.

¥4,950最大120lm

ZANE ARTS(ゼインアーツ)

ジグ

¥4,680最大200lm

BAREBONES(ベアボーンズ)

マイナーランタンLED

¥12,430最大約250lm

TOKYO CRAFTS×CLAYMORE(トウキョウクラフト×クレイモア)

LAMP CANDELLA BLACK SPECIAL

¥12,760最大350lm

SheepNot(シープノット)

KURUMI LIGHT

¥12,500最大440lm

TOKYO CRAFTS×CLAYMORE(トウキョウクラフト×クレイモア)

CLAYMORE ULTRA MINI

¥7,590最大500lm
RBたねほおずきの画像

Snow Peak(スノーピーク) RBたねほおずき

愛くるしいフォルムと使い勝手の良さで人気を博している、手のひらサイズの携帯型LEDランタン。こちらはリチャージャブルバッテリーを搭載した充電式タイプ。

暖色系の灯りを放つたねほおずきは、ロウソクのような光のゆらめきを出す「疑似ゆらぎ機能」を搭載。本体上部にマグネットキャッチを備えているため、ヒモに通して吊るしたり、磁石が付く鉄製品に取り付けることが可能だ。

充電式のRBたねほおずきはリチャージャブルバッテリーとUSB Type-Cに対応した差込口を搭載し、従来の乾電池式から充電式にアップデート。電池の購入や交換の必要がなく家や車内などで充電することができるため、手軽に繰り返し使用することができる。

デザインや機能性はそのまままに、マット調に仕上げた本体の質感も特徴的だ。

キャンプではテント内に吊り下げてランタンとして使用することができるほか、車内ではラゲッジスペースでのライトとして使ったり、自宅ではナイトランプとしても使える。

▼参考記事

スノーピークの大人気LEDランタン「たねほおずき」に待望の充電式モデルが誕生したぞ!


PLAY LED MINI LANTERN OCTA.の画像
PLAY LED MINI LANTERN OCTA.の画像
PLAY LED MINI LANTERN OCTA.のサムネイル画像
PLAY LED MINI LANTERN OCTA.のサムネイル画像

ROOT(ルート) PLAY LED MINI LANTERN OCTA.

手のひらサイズのコンパクトLEDランタン。同社のバッテリー「OD CANISTER BATTERY」をランタン台として組み合わせて使える仕様で、最大120ルーメンの明るさとダイヤル式の無段階調光を搭載。

10~120ルーメンの間で、ダイヤルを回すだけで無段階に明るさを調整できる。 スイッチを入れたときは、あらかじめ最小の10ルーメンで点灯する仕組みで、真っ暗な場所でも、急にまぶしすぎて目がチカチカ…なんて心配もない。 夜のキャンプでも、そっと手元を照らしてくれる。

明るさの調整には、フレキシブルに動かせるダイヤル式を採用。ダイヤルを回すときには「カチカチッ」とした手応えが指先に伝わるので、心地よい操作性がある。

わずか52gの軽さで、持ち運びしやすいコンパクト設計。アウトドアの常備ギアとしてバッグに忍ばせておいても邪魔にならないし、卓上に置いても、フックで吊り下げてもOK。

▼参考記事

ROOTの新作小型LEDランタンがコンパクトな以上に使いやすい4つの理由とは?


 ジグの画像
 ジグの画像
 ジグの画像
 ジグの画像
 ジグのサムネイル画像
 ジグのサムネイル画像
 ジグのサムネイル画像
 ジグのサムネイル画像

ZANE ARTS (ゼインアーツ)   ジグ

上部にリング状にセットされたLEDを光源に、中央のシリンダーで反射、下部の独自形状で横から真下まで光を拡散する新構造。人とは違う軽くて小さいLEDランタンが欲しい人にぴったりのモデルだ。

手のひらサイズのコンパクトな充電式LEDランタン。上部に4つのLEDを備え、電源ボタンを押せば4灯すべてが点灯。その後、スイッチを押すたびに1灯ずつ消えていく。

光の色は暖色系で最大200lm。内蔵するリチウムイオンバッテリーは2480mAhで連続使用は7~55時間だ。 LEDの数は少ないが、リングやシリンダー、下部ファンネルで効率よく拡散し、真下もきれいに照らす。-10℃に対応しており冬キャンプでも安心。

▼関連記事

ZANE ARTS (ゼインアーツ) / ジグ

▼参考記事

【2024年版ランキング】高機能ぞろいのLEDランタン部門を制したのは?軽量・大容量・長時間点灯は当たり前


 マイナーランタンLEDの画像
 マイナーランタンLEDの画像
 マイナーランタンLEDの画像
 マイナーランタンLEDの画像
 マイナーランタンLEDのサムネイル画像
 マイナーランタンLEDのサムネイル画像
 マイナーランタンLEDのサムネイル画像
 マイナーランタンLEDのサムネイル画像

BAREBONES (ベアボーンズ)   マイナーランタンLED

鉱山で使われていたランプがデザインの原型でレトロ感満載! 照射は前方のみなので使い道は限定されるが、物欲をそそるデザインは秀逸だ。アンティーク感のあるテントコーデを突き詰める人におすすめ。

サイズは約10.8×10.8×11.4cmと小型で、手にぴったりとフィット。連続点灯時間は約3~15時間、明るさはHighパワーモードで約250ルーメンと、小型ながら光源として十分機能する。

本体は銅・真鍮でできており、時間がたつと変色する経年変化を楽しめる。手に持っても吊り下げて使ってもOK。

▼関連記事

BAREBONES (ベアボーンズ) / マイナーランタンLED


LAMP CANDELLA BLACK SPECIALの画像
LAMP CANDELLA BLACK SPECIALの画像
LAMP CANDELLA BLACK SPECIALのサムネイル画像
LAMP CANDELLA BLACK SPECIALのサムネイル画像

TOKYO CRAFTS×CLAYMORE(トウキョウクラフト×クレイモア) LAMP CANDELLA BLACK SPECIAL

クレイモアの日本未発売ランタン「LAMP CANDELLA」が、TOKYO CRAFTSの別注モデルとして登場。精悍なブラックカラーに仕上げた特別仕様で、キャンドルのようなやわらかな灯りと、確かな実用性をあわせ持ったアイテムだ。

本体は手のひらサイズでわずか128g。バックパックやカラビナにサッとつけて持ち歩けるのがうれしい。 見た目はミニマルなものの、中身は頼もしく、3,500mAhの大容量バッテリーで、最大約54時間の連続使用が可能。照射距離は最大80mとパワフルで、キャンプサイトの移動や夜道も安心だ。

光のモードは5種類。読書にちょうどいいやわらかい光から、夜道を照らす集光モードまでシーンにあわせて使い分けできる。蝋燭のように揺れる「ブリーズモード」は、キャンプの夜をぐっと雰囲気あるものにしてくれる。

もちろん、防塵・防水もしっかり。IP65対応で、急な雨や砂ぼこりの中でも安心して使える。機能も雰囲気も欲張りたい人にぴったりのランタンだ。

さらに、本体底部には1/4インチの汎用ソケットを搭載。三脚やスタンドに取り付けて、置く、吊るす、立てるといったさまざまな使い方ができる。設置場所やスタイルに合わせて、自由に照明を演出できるのも大きな魅力だ。

▼参考記事

TOKYO CRAFTSの日本未発売LEDライトが別注仕様で登場!屋外で使える機能美満載2モデルを解説


KURUMI LIGHTの画像
KURUMI LIGHTの画像
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KURUMI LIGHTのサムネイル画像
KURUMI LIGHTのサムネイル画像
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SheepNot(シープノット) KURUMI LIGHT

ウォールナットの温もりとモダンなデザインが融合し、ナチュラルで落ち着いた雰囲気を醸し出してくれる。軽量かつコンパクトで、ランタン自体は手のひらサイズ。キャンプだけでなく、自宅の部屋に置いてもインテリアとして非常に映える。

著者画像

ムスカリさん

アウトドアライター

経験ゼロスタートの2児の母キャンパー。アウトドアブログ“ブッシュクラフトLIFEWORK”を運営する傍ら、アウトドアインストラクターのアシスタントとしても活動中。アウトドアで人生が変わる!をモットーに子どもと一緒にファミリーキャンプ&ブッシュクラフトキャンプを満喫。焚き火とキャンプ飯、そしてモノづくりが好きで、アウトドアグッズを商品化するのが夢。

440ルーメン~30ルーメンまで無段階で調整可能なランタンで、柔らかく広がる光は、夜の自然の中で安心感をもたらし、心地よくリラックスできる空間を作り出す。充電時間は約2時間で5~80時間と安心の点灯時間。充電は付属でUSB-Cがついてくる。

▼参考記事

小型のおしゃれランタン「KURUMI LIGHT」をレビュー!インテリアにもなって光量も充分なのがいい


CLAYMORE ULTRA MINIの画像
CLAYMORE ULTRA MINIの画像
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CLAYMORE ULTRA MINIのサムネイル画像
CLAYMORE ULTRA MINIのサムネイル画像
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TOKYO CRAFTS×CLAYMORE(トウキョウクラフト×クレイモア) CLAYMORE ULTRA MINI

クレイモアのロングセラーモデルが、TOKYO CRAFTSとのコラボで特別仕様にアップデート。手のひらサイズにすっぽり収まるコンパクトさながら、3,500mAhのバッテリーを搭載し、最大24時間の連続点灯が可能。ミニマルながらパワフルなLEDライトだ。

サイズは幅8.5cm×高さ2.7cmと驚くほどコンパクト。それでいて最大500ルーメンの明るさを確保しており、夜間のキャンプや登山、ツーリングなど、荷物を最小限に抑えたいシーンでも心強い。

ライトの色温度は3パターン(電球色・昼白色・昼光色)を搭載。それぞれの明るさも細かく調節でき、テント内でのくつろぎタイムから夜道の移動まで、シーンに合わせた最適な灯りを演出してくれる。

裏面にはハンドルワイヤーを備えていて、テーブルや地面に安定して設置できるのも便利。三脚やランタンハンガーにも取り付けられる設計で、使い方の自由度も高い。

▼参考記事

TOKYO CRAFTSの日本未発売LEDライトが別注仕様で登場!屋外で使える機能美満載2モデルを解説

1000ルーメン以上のコンパクトなLEDランタン2選

コンパクトながらメイン使いが可能な1000lm以上のLEDランタンも。充実スペックの頼れるモデルをチェックしよう。

(BE-PAL 2025年1月号等より)

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CLAYMORE(クレイモア)

ULTRA 3.0 S

¥15,400最大1200lm

LUMENA(ルーメナー)

ルーメナー2

¥16,280最大1500lm
ULTRA 3.0 Sの画像

CLAYMORE(クレイモア) ULTRA 3.0 S

同社を代表するULTRA 3.0シリーズの、手に収まるSサイズモデル。最大1200ルーメンという明るさと、最大50時間使用可能な大容量バッテリーなど、小型ながらも充実のスペックだ。

サイズは120×90×34mm、重量は270gと同シリーズの中では最も軽量コンパクト。

撮影/山本 智

▼参考記事

LEDランタンがもう手放せない! 2025年に売れそうなランタンはどれだ?


ルーメナー2の画像
ルーメナー2の画像
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ルーメナー2の画像
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ルーメナー2の画像
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ルーメナー2のサムネイル画像
ルーメナー2のサムネイル画像
ルーメナー2のサムネイル画像
ルーメナー2のサムネイル画像
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LUMENA(ルーメナー) ルーメナー2

均一の明るさに維持するICチップを搭載し、チラつきのない光を発する。「ルーメナー2」は明るさと持ち運びやすさのバランスも絶妙だ。

防水・防塵・耐衝撃性にすぐれてるうえ、薄くてコンパクト。それでいて最大1500Lmの明かりを放つ人気者。ボタンによって昼光色/昼白色/電球色から好みの光を選択でき、4段階で調光OK。明るさを最大にしても8時間点灯するので1泊キャンプには十分だ。

三脚用のねじ穴とカラビナ、マグネティックフックが付属し、いろいろな場所に設置できるのも魅力のひとつ。バッテリー容量と明るさがパワーアップした「ルーメナー2プラス」もある。

▼関連記事

LUMENA(ルーメナー)/ルーメナー2

著者画像

BE-PAL.NET編集部

アウトドア月刊誌『BE-PAL』のウェブサイト。キャンプ上級者ライターや山岳ガイド、ショップスタッフ、釣りの専門家、自転車や車の専門ライターなど、さまざまなジャンルの達人が、ハウツーや商品のレビュー記事、行ってみたいアウトドアのスポット、おすすめのギアカタログなどを紹介。主にアウトドア初心者から中級者が読みたい!と思う記事を中心に配信しています。

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