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軽量で高機能性が魅力のトラベルギアブランド「Matador(マタドール)」
2014年にアメリカのコロラド州で創業された新進気鋭の要チェックブランドだ。
(BE-PAL 2024年2月号より)

旅に便利なパッカブルギアを数多く揃える、コロラド州ボルダー発のブランド。創業者のクリス・クリアーマンは、ポケットに入る防水性の「マタドールポケットブランケット」を創業年に発売。これが大ヒットしたのを機にアドベンチャートラベルに焦点をあてていく。同社はファンドからの資金提供やクラウドファンディングでの支援を受けず、純粋な売り上げのみで運営されている。
▼参考記事
35Lとは思えないバツグンの収納力「グローブライダー35」
世界中を旅するために設計されたバックパック。収納しやすい工夫が満載だ。
(BE-PAL 2026年2月号より)
Matador(マタドール) グローブライダー35
メインコンパートメントの背面側には、上部のジッパー開口部からもアクセス可能なPCスリーブを装備。正面上部のポケットは、小物整理に重宝するオーガナイザーになっている。ショルダーストラップはバックパネル内に収納可能。
サイズ:51.44×W31.75×D22.86cm
重量:約1.56kg
容量:35L

たっぷり容量のメインコンパートメント。蓋側にはポケットがあり整理整頓が楽。
撮影/永易量行
▼参考記事
コンパクトに収納できる「リフラクション パッカブルバックパック」
クッション性と通気性を持たせたショルダーストラップは身体にフィットするデザインで、横振れを防ぐチェストストラップも装備。折りたためば13×20×8cmとコンパクトにまとまるので、サブバックとして備えても◎。
Matador(マタドール) MTD リフラクション パッカブル バックパック
容量16Lのバックパック。軽量かつコンパクトに持ち運べる仕様で、旅先でのサブバッグとして最適。パッカブルではあるが身体にフィットするショルダーストラップのおかげで背負い心地はいい。
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アドベンチャートラベルにぴったり「セグ45ダッフルバッグ」
5つに区切られたポケットにセグメントして高効率収納。アウトドアライターのレビューと共に紹介。
(BE-PAL 2023年9月号より)
Matador(マタドール) セグ45ダッフルバッグ
ミニマルなデザインのなかで、徹底的に整理整頓を突き詰めたまったく新しいソリューション。セグメント化されたジッパーポケットからバッグの全容量にアクセスでき、荷物を種類別、日別、アクティビティー別に整理できる。自重1.1kgと軽く、バックパックにもなるのでアクティブな旅行にも最適だ。
サイズ:26×55.88×23.39cm
重量:1.13kg
容量:45L
一見すると普通の中型ダッフルバッグなのだが、上部の開口部に5本のYKKジッパーが備わっていて、その中がそれぞれパーティションで仕切られた小部屋になっている。まるでパッキングキューブがそのままダッフルバッグになったような仕組みなのだ。これにより荷物を用途別や日付別にセグメントし、効率的に収納できるのである。
それだけではない。このポケットは最大で45Lの容量があるが、ここへの収納量を減らせば、下部の荷室を通常のダッフルのように使えるから、キャンプ用品やトレッキングブーツなどの大型ギアも格納が可能なのだ。
さらに素晴らしいのは底面のリッドを開けるとショルダーハーネスが現われ、バックパックに変身すること。これで移動時の機動力がグッと高まる。ユーザーのアイデアと使い方によってさまざまに変化する、まさに新時代のアドベンチャートラベルバッグなのである。

内部構造はこうなっている。上部ポケットは5室合計で最大容量が45L(6L+9L+15L+9L+6L)あり、このようにすべての荷物を区分けして使うこともできる。

上部ポケットへの収納量を抑えて通常のダッフルバッグのように使うこともできる。サイドにメッシュポケット、背面にパッド入りのPCスリットを備え、収納力は抜群。

収納式のショルダーハーネスとウェストストラップを使って背負うこともできる。不整地や長距離歩行もこれでオッケー。ワンバッグトラベルの究極スタイルといえる。
撮影/中村文隆
▼参考記事
小旅行のお供に「セグ 28 バックパック」
オーガナイズ機能が充実!効率よく収納できるバックパックを紹介。
(BE-PAL 2023年4月号より)
Matador(マタドール) セグ 28 バックパック
日常使いというより、小旅行に向くモデル。正面パネル側に4つのコンパートメントがあって荷物を機能的に分別収納でき、しかもそれぞれ外側からアクセスできるのが最大の特徴だ。さらに背面側にも着替えなどをたっぷり収納可能。
サイズ:H50.8×D24.1×W30.5cm
重量:998g
容量:28L

撮影/永易量行
▼参考記事

















