アウトドアの快眠おすすめキャンプマット17選&選び方もレクチャー! | マット 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2025.10.15

アウトドアの快眠おすすめキャンプマット17選&選び方もレクチャー!

アウトドアの快眠おすすめキャンプマット17選&選び方もレクチャー!
キャンプで快適な睡眠をサポートしてくれる「キャンプマット」。地面の凹凸や冷気をしっかり遮断し、寝心地が大幅にUP!今回は雑誌『BE-PAL』(2023年5月号~2025年6月号まで)に掲載された特集やBE-PAL.NETに掲載された記事の中から、マットの選び方を解説&おすすめのマットを種類別に紹介。キャンプスタイルに合ったマットがきっと見つかるはず。

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キャンプマットの選び方

多くの種類があるキャンプ向けマット。特に初心者の方はどれを購入すればいいかわからないという場合も多いのではないだろうか?
アウトドアライターのまどうさんにキャンプマットの選び方のポイントや、マットの種類を解説してもらった。

のまどうさん

アウトドアライター

行く先のあてもないバックパッキング、ソロキャンプ、登山が大好物です。とはいえフラフラは出来ず、最近は子供とのキャンプと自宅に並べたギアを眺めての想像の旅に夢中です。千葉の最南端在住。田舎暮らし満喫中。


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キャンプマット選びのポイント

キャンプマットの選び方

1.マットのサイズを確認する

2種類のマットが床に置かれている。

左が長さ180cmほどのインフレーターマット。右が長さ150cmほどのULマット。

キャンプマットにはさまざまなサイズがあり、長さで言えば100cm以下〜180cmぐらいまでの製品が販売されている。

キャンプ初心者の方は、身長をカバーできる長さのキャンプマットが快適でおすすめ。

少しキャンプに慣れてきて、「できるだけ荷物をコンパクトにしたい」という場合は、肩からお尻まで(地面と接触する部位)をカバーする150cmほどのものを選んでもいいだろう。

ただし、その場合は、キャンプマットからはみ出た頭や脚の部分に、バックパックなどの厚みがあるものを敷いて代用する必要がある。そうなると、寝心地は全身をカバーするマットより悪くなるというデメリットが。したがって、初心者の方にはあまりおすすめできない。

なお、キャンプマットの横幅は50cm以上あれば安心。そのくらいの幅があれば、マットの上で多少体を動かしてもはみ出ないだろう。                                                    

2.収納サイズや重量を考える

袋に入ったキャンプマットが2つ並んでいる。片方が大きく、もう片方が小さいため、大きさの差がわかる。

ものによって収納時の大きさには差がある。

キャンプに出かける手段に合わせて、キャンプマットの収納サイズや重量を考えよう。

移動手段が車で積載に余裕があるならば、収納サイズや重量はあまり気にする必要はない。少しかさばってしまいそうでも、寝心地がいいものを選ぶ方がいいだろう。

逆に、徒歩やツーリングなど、持ち運べる荷物に限りがある場合はできるだけ軽量でコンパクトなものを選ぶのがおすすめだ。

3.R値を確認する

ほとんどのキャンプマットの説明書きには「R値」という数値が記載されている。

R値とは、簡単に言えば断熱性の値。R値が高ければ高いほど体から発する熱を留め、地面からの冷気が伝わりにくくなるため、底冷えしなくなる。

夏場の平地のキャンプでは、R値をさほど気にしなくても快適に寝られるだろう。ただし、平地よりも気温が低い、標高が高いキャンプ場へ出かける場合はR値の確認が必要だ。

もちろん、冬キャンプに出かける場合は確認が欠かせない。冬キャンプではR値が高いマットでなければ、寒くて寝られないだろう。

ちなみに、キャンプマットに定評のあるアウトドアブランドのサーマレストでは、以下の目安を提案している。

  • R値1~2=夏用
  • R値2~4=春夏秋の3シーズン用
  • R値4~6=オールシーズン用
  • R値6以上=厳冬期用

上記はあくまで目安だが、参考にして季節に合った適切なR値のキャンプマットを選ぶといいだろう。寒がりの方は、1ランクR値の高いマットの使用がおすすめ。

キャンプマットの種類と特徴

マットの種類ごとの特徴を解説しよう。

インフレーターマット

インフレターマットのバルブのアップ画像。

インフレーターマットの隅にあるバルブ。

インフレーターマットとは、内側に断熱材が入っているマット。

マットの隅にあるバルブを開くと、内側に自動的に空気が入り、圧縮されていた断熱材が膨らむ。空気がしっかりと入った段階で、バルブを閉めれば使用できる。

厚みがあり、クッション性の高いメリットがある反面、収納するとかさばるデメリットも。

また、インフレーターマットは穴が開いてパンクしてしまうと、使い物にならなくなるため注意が必要だ。使用する場所に石などの尖ったものがないか確認してから使用するようにしよう。

クローズドセルマット

蛇腹状に折りたたまれたクローズドセルマットの様子。

折りたたまれた状態のクローズドセルマット。広げて下に敷けばすぐに使用できる。

クローズドセルマットとは、弾力性や柔軟性のある素材を使用したマット。

軽量で広げるだけですぐに使える点、空気を入れるタイプではないのでパンクを気にする必要が無い点がメリットだ。

地面の状態が悪い場所でも気軽に使用ができ、耐久性が高いのでメンテナンスの必要がない。キャンプ初心者の方にとって扱いやすいマットといえる。

エアマット

空気が詰まったエアマットが床に置かれている。

空気を入れた状態のエアマット。

エアマットとは、ポンプや口で空気を入れて使用するマット。

ものによっては手のひらに収まるほどコンパクトになるため、徒歩キャンパーの方におすすめだ。

ただし、空気の注入や、収納時に空気を抜く際にはひと手間かかる。

インフレーターマットのようにパンクしてしまうと使用できないため、リペアキットは必ず一緒に持ち出そう。

ULマット

折りたたまれたu.lマットが床に置かれている。

折りたたまれたu.lマット。

UL(ウルトラライト)マットとは、クローズドセルマットのように弾力性や柔軟性のある素材を使用したマット。

その多くがクローズドセルマットよりも軽量な素材を使用し、薄くすることで軽量化を図っている。

折りたたまれたu.lマットを横から見た画像。薄いのがよくわかる。

折りたたんでも薄いのがULマット。

寝心地の良さはあまり期待できないが、薄いので収納性が高く、折り畳めばバックパックの内側の隅に納まる。

長期間のロングトレイルに出かけるハイカーや、荷物の軽量化を重視するミニマルキャンパーに人気のあるマットだ。

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何を買おうか迷ったら…キャンプマットの種類と選び方を徹底解説!

バルブを開くだけで設営完了【インフレーターマット】

内側に断熱材が入っていて、使用時には空気が入って膨らむ「インフレーターマット」のおすすめモデルを紹介。
(BE-PAL 2024年1月号~2025年6月号より)

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
サイズ価格

THERMAREST (サーマレスト)

トレイルプロマックス

64×183cm¥33,000

KIVA (キバ)

インシュレーテッドベンチャー

-¥15,400

THERMA REST(サーマレスト)

モンドキング3D L

64×196cm¥44,000

SEA TO SUMMIT (シートゥサミット)

コンフォートデラックスS.I.(レギュラーワイド)

64×183cm¥33,110

NEMO (ニーモ)

オーラ レギュラーマミー

51×183cm¥18,150

THERMAREST (サーマレスト)   トレイルプロマックス

自動膨張式の定番がアップデート。横幅64㎝のレギュラーワイドサイズのマットレス。表面のストレッチニット素材は風合いがすばらしく、肌触りも抜群だ。

image

マットはわずかに凹凸し、内部には断熱フォーム材が入る。

●収納サイズ:33×23cm
●重量:1.16kg
●厚み:7.6cm

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THERMAREST (サーマレスト) / トレイルプロマックス


KIVA (キバ)   インシュレーテッドベンチャー

よほどのことでは穴が開きにくそうな強靭な素材、40Dリップストップナイロンを使用。体が落ちにくいデザインで寝相が悪い人に◎。3サイズ展開(Standard Mummy、Standard Rectangular、XL Rectangular)。

よほどのことでは穴が開きにくそうな強靭な素材。

image

両サイドの少し厚みがあるチューブは、体のズレを抑える。

●収納サイズ:21×11cm
●重量:460g
●厚み:7.5cm

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KIVA (キバ) / インシュレーテッドベンチャー

撮影/三浦孝明

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THERMA REST(サーマレスト) モンドキング3D L

断熱性が高く、保温性も抜群なマットレス。R値はなんと7.0。同ブランドの人気モデルZライトソルが2.0なので、3枚重ねより冷気を通さない。厚みも11cmと規格外の寝心地のよさで、伸縮性のあるニット地を採用し、肌触りも抜群で、滑り落ちることもない。

ねっとりした生地と凸凹フォームのおかげで、まるでマシュマロのような寝心地を味わえる。

●収納サイズ:φ26×66cm
●重量:1.99kg
●厚み:11cm

収納サイズ

収納サイズはこんな感じ。重量も2kgを切るので携行が楽。

ゆったりしたサイズ

ゆったりしたサイズも表面素材のしっとり感も素晴らしい。

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THERMA REST(サーマレスト)/モンドキング3D L

撮影/中村文隆

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キャンプで快眠したい人におすすめの寝具14選!まだまだ進化は続いているのだ


SEA TO SUMMIT (シートゥサミット)   コンフォートデラックスS.I.(レギュラーワイド)

10cmの高さがある極厚マットで、底面の段差を気にせず就寝することができる。低反発で程よく体を支え、弾むようなクッション性は控えめ。保温力を表すR値は6.5で、冬季キャンプにも安心して使える。

表地の起毛したストレッチニット素材は上質で肌触りもいい。
●サイズ:183×64×10cm
●重量:約2.0kg
●収納サイズ:φ20.4x64cm

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SEA TO SUMMIT (シートゥサミット) / コンフォートデラックスS.I.(レギュラーワイド)

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NEMO (ニーモ) オーラ レギュラーマミー

収納性と寝心地をほど良くミックスしたインフレータブルマット。長さ20×径12cmと、コンパクトな収納サイズながら、高密度のPUフォームを使うことで、寝心地の良さと耐久性を実現している。

ニーモ/オーラ レギュラーマミー 

ボトム側は耐久性の高いポリエステルを使用。滑り止め加工もあり。

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NEMO (ニーモ)/オーラ レギュラーマミー

撮影/小倉雄一郎

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広げてすぐに使用できる【クローズドセルマット】

広げるだけで準備OK!「クローズドセルマット」のおすすめモデルを紹介。
(BE-PAL 2024年1月号、2025年6月号より)

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
サイズ価格

mont-bell(モンベル)

マルチフォームパッド180

50×180cm¥9,900

THERMAREST(サーマレスト)

ZライトSOL レギュラー

51×183cm¥9,790

mont-bell (モンベル)   マルチフォームパッド180

ふたり分の面積に広がるフォーム材のマット。折りたたみ式で、広げれば最大100㎝の幅に! 収納時はコンパクトなのも◎。

ふたり分の面積に広がるフォーム材のマット。収納時はコンパクトで、これはすばらしい!

収納サイズは一般的な折りたたみ式マットとほとんど変わらない。

●収納サイズ:50×15×15cm
●重量:550g
●厚み:1.2cm

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mont-bell (モンベル) / マルチフォームパッド180

撮影/三浦孝明

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THERMAREST(サーマレスト) ZライトSOL レギュラー

クローズドセルモデルの大定番。「SOL」は表面にアルミを蒸着させて断熱性をアップした仕様。

撮影/小倉雄一郎

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好みの硬さにできる【エアマット】

コンパクトに収納できて持ち運びラクラク「エアマット」のおすすめモデルを紹介。
(BE-PAL 2023年5月号~2025年6月号より)

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
サイズ価格

NEMO (ニーモ)

テンサーエリート レギュラーマミー

51×183cm¥35,200

arata (アラタ)

ASP-R7 マミー

51×183cm¥18,480

THERMAREST (サーマレスト)

ネオロフト

56×185cm¥46,200

SEA TO SUMMIT(シートゥサミット)

イーサライト XRマット ラージ

64×198cm¥34,540

Rab. (ラブ)

ウルトラスフィア4.5

51×183cm¥24,200

NEMO(ニーモ)

テンサー・エクストリーム コンディション・レギュラーワイド

64×183cm¥40,700

Rab. (ラブ)

イオノスフィア5

51×183cm¥24,200

NEMO(ニーモ)

ネオエアーXライト NXTレギュラー

51×183cm¥40,700

mont-bell(モンベル)

エクセロフト エアパッド180

50×180cm¥14,080

NEMO (ニーモ)   テンサーエリート レギュラーマミー

わずか240gという驚異的な軽さと、コンパクトなパックサイズを実現したエアマット。3シーズン使用に最適なR値2.4(ASTM規格)を確保しつつ、快適な睡眠を支える性能を備えている。

超軽量性と10デニールの超薄手生地がスゴすぎる!僕のようなガサツな男には少々心配だが……。

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収納サイズの小ささに驚く。コンパクト性では最先端だ。

●収納サイズ:14×8cm
●重量:240g
●厚み:7.6cm

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NEMO (ニーモ) / テンサーエリート レギュラーマミー


arata (アラタ)   ASP-R7 マミー

表面の凹凸が心地よく体を支えるマミー型。寝転ぶとカサッと音がするのは、高機能のフィルムで多層構造になっているからだろう。重量わずか477gながら、なんとマイナス30℃にも対応する。

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裏返すと、内部の熱反射フィルムが透けて見える。

●収納サイズ:22×10cm
●重量:447g
●厚み:10cm

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arata (アラタ) / ASP-R7 マミー


THERMAREST (サーマレスト)   ネオロフト

クッション性抜群のエアマット。レギュラーサイズで重量710gと軽量で、バックパッキングに対応するコンパクトさでありながら、極上の寝心地を併せ持つ最先端モデル。

これだけの分厚さでも収納サイズは1Lボトル程度!しかも想像以上に軽いから、山登りに持っていくのも苦ではないはず。

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厚み11cm!地面に大小の岩があっても、凹凸を確実に吸収する。

●収納サイズ:24×14cm
●重量:710g
●厚み:11.7cm

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THERMAREST (サーマレスト) / ネオロフト


SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) イーサライト XRマット ラージ

生地の裏側のコーティングまでこだわり、耐久性をアップ!軽量でも広々眠れるサイズが最高だ。

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空気を入れるポンプが付属していて、とても使いやすい。

●収納サイズ:24×11.5cm
●重量:605g
●厚み:10cm

撮影/三浦孝明

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Rab. (ラブ)   ウルトラスフィア4.5

クライマー向けの軽量エアマット。同社の「ミシックウルトラ 120 Modular」と組み合わせるのにジャストなサイズ。圧倒的な軽さから高所クライミングにも使える。保温性能を示すR値は4.3。

●収納サイズ:18×9cm
●重量:370g
●厚み:8cm

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Rab. (ラブ) / ウルトラスフィア4.5


NEMO(ニーモ) テンサー・エクストリーム コンディション・レギュラーワイド

R値8.5を達成した厳冬期対応マット。

●収納サイズ:φ11×27cm
●重量:625g
●厚み:9cm

付属のエアバッグ

ニーモの大きな美点が、付属のエアバッグの使いやすさだ。

バッフルデザイン

独自のバッフルデザインで、ひじをついても底づきしない。

撮影/中村文隆

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RAB(ラブ) イオノスフィア5 

熱を反射するフィルムと化繊の綿により、高い断熱性を実現した断熱エアマット。収納サイズは長さ23×径11㎝とコンパクト。550gという軽さも魅力。

ラブ/イオノスフィア5 

両サイドを厚くすることで、マットから落ちにくい。厚みは最大8cm。

注入口

注入口は薄い小型で、逆止弁構造も採用している。

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RAB(ラブ)/イオノスフィア5 


THERMAREST(サーマレスト) ネオエアーXライト NXTレギュラー

重量わずか370g、軽さと収納サイズにこだわるならこのエアパッド! 収納サイズは、長さ23×径10㎝とコンパクトに。大きなポンプサックが付属するため、空気を入れる作業も楽々。

収納サイズは、長さ23×径10cmとコンパクトに。オールラウンダーな超軽量エアマットだ。

ポンプサック

大きなポンプサックが付属するため、空気を入れる作業も楽々。

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THERMAREST(サーマレスト)/ネオエアーXライト NXTレギュラー

撮影/小倉雄一郎

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2024年に新調したい人注目!快眠を支えるマット&コット6選


mont-bell(モンベル) エクセロフト エアパッド180

保温性と耐久性に優れるエクセロフトを封入したマット。極細繊維だけ使用することで、保温性と軽量コンパクト性を両立。細かいボックス構造は寝返りを打っても空気の移動が少ない。

●使用サイズ:約180×50cm
●収納サイズ:直径約14×25cm
●重量:約658g
●厚み:7cm

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軽く、芯がない分、ひじをつくと前側が浮き上がる。力をかけると少々沈む。

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バルブのフタで逆止弁を押しのけることで簡単に空気が抜ける。ポンプは別売り。

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mont-bell(モンベル)/エクセロフト エアパッド180

撮影/山本 智

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編集部員が試してわかったおすすめマット&シュラフ10選!テント泊での快眠間違いなし

軽量で持ち運びやすい【ULマット】

荷物を軽くしたいミニマルキャンパーに人気「ULマット」のおすすめモデルを紹介。
(BE-PAL 2024年4月号より)

FIELD RECORD (フィールドレコード)   FRスリーピングマット

ウルトラライトを極めるとマットは3㎜まで薄くなる。極限まで荷物を削りたいならコレ。合言葉は「どこまでも軽く!」だ。

●使用時サイズ:175×50cm
  ●重量:130g
  ●厚み:3mm

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FIELD RECORD (フィールドレコード) / FRスリーピングマット/3

撮影/中村文隆

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BE-PAL.NET編集部

アウトドア月刊誌『BE-PAL』のウェブサイト。キャンプ上級者ライターや山岳ガイド、ショップスタッフ、釣りの専門家、自転車や車の専門ライターなど、さまざまなジャンルの達人が、ハウツーや商品のレビュー記事、行ってみたいアウトドアのスポット、おすすめのギアカタログなどを紹介。主にアウトドア初心者から中級者が読みたい!と思う記事を中心に配信しています。

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