本気で遊ぶ、男の週末の過ごし方「雲海ウォッチ」 | 日本の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

PR

日本の旅

2017.09.29

本気で遊ぶ、男の週末の過ごし方「雲海ウォッチ」

自然がもたらす最高の芸術「雲海」をこの目で確かめたい!

山は何度登っても飽きることがない。同じ場所でも、季節や天候、時間によって異なる表情を見せ、そのどれもが代えがたい思い出となって、来訪者の心に刻まれていく。もちろん、最高のコンディションで美しい景色を見ることができれば、それに越したことはない。そうした、自然がもたらす絶景のなかでも、とくに素晴らしいのが雲海だろう。

よく晴れた夜間に、地表の熱が上空へと逃げていくことを放射冷却と呼ぶが、その際に地表近くの空気中に含まれていた水蒸気が冷えて雲となることがある。深夜から早朝にかけて上空がよく晴れていて、かつ昼夜の気温差が大きく、風がない場合にかぎり、発生した雲は朝が訪れ、太陽の熱で空気が温まるまでの間、低空を覆う。このときの様子を山頂などの高い場所から見下ろすと、まるで雲の海のなかに山々が島のように浮かんで見える。この現象が雲海だ(代表的な発生条件)。雲海の発生条件に恵まれた場所は全国にあるものの、毎朝発生するわけではないし、たとえ運よく拝めたとしても、雲海の様子は一律ではない。山を、自然を愛する者として、この芸術的な自然現象をこの目で確かめてみたいと思う。それも、十分な時間がとれる週末の朝に…。

頼れるツール「雲海出現NAVI」で雲海出現を予測!

 

大自然がもたらすご褒美、雲海を運任せでなく、高確率で拝みたい! そんな願いをアシストしてくれるのが、三菱自動車が提供するプロジェクト、「週末探検家」だ。
好奇心や探究心をもつ行動派の大人に向けて、「自然現象への挑戦」をテーマにさまざまなコンテンツを発信するこのプロジェクトでは、2017年夏からウェブサイト上において、気象情報会社のウェザーニューズとのコラボレーションによる「雲海出現NAVI」を公開している。これは全国20か所の代表的な雲海観測スポットにおける週末の雲海出現確率を表示するシステムで、使い方はとても簡単。「週末探検家」のウェブサイトを開き、「雲海出現NAVI」の項目に進んで出発地点の住所を入力するだけで、そこから最も近い雲海観測スポットの週末の雲海出現確率が数値で表示されるのだ。
また、サイト内にある「雲海出現MAP」から、お好みの雲海観測スポットを選び、その雲海出現確率を確認することもできる。いままでにも本やウェブサイトで雲海の名所を知ることはできたが、最先端の予測技術を用い、誰もが利用しやすい方法で出現情報を提供してくれるのは、「週末探検家」ならでは。この頼れるツールを武器に、雲海ウォッチに出発だ!

NEW ARTICLES

『 日本の旅 』新着編集部記事

抹茶プリン山!? 伊豆の「大室山」で楽しむお鉢巡りとアーチェリー 

2026.02.14

今も残る貴重な「ボラ」の郷土料理と刺身を食べに行った!

2026.01.28

カラスミを珍重しつつボラを「くさい」魚にした現代人

2026.01.21

いま深谷ねぎが旬! 埼玉の道の駅「おかべ」人気商品&グルメBEST3を発表

2026.01.19

かつて日本中で獲られ、食されていたボラ。各地に残る漁法からボラを“食べる”歴史をひもとく

2026.01.14

【2026年】海で初日の出を眺めよう!エリアごとのおすすめスポットを紹介

2025.12.17

房総半島の真ん中にある鹿野山で、絶景ハイキングと寄り道カフェランチを満喫

2025.10.30

千葉県「勝浦朝市」で食べ歩き!昔と今が混在する港町の朝市を心ゆくまで満喫

2025.10.01

ビワマスを狙う若き漁師に同行し、不漁続きの琵琶湖の状態を湖上から体験した!

2025.09.28