本気で遊ぶ、男の週末の過ごし方「雲海ウォッチ」 | 日本の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル - Part 3

本気で遊ぶ、男の週末の過ごし方「雲海ウォッチ」

2017.09.29PR

さあ、頼むぞ、「雲海出現NAVI」!

「デリカD:5 ACTIVE GEAR」という最高のパートナーと共に、いよいよ雲海ウォッチに出発だ。めざすは、新潟県十日町市にある、「まつだい芝峠温泉 雲海」。出発の前日に「雲海出現NAVI」で出発地点を入力したところ、66%の出現率でここが表示されたのだ。雲海がでやすいタイミングである朝の4時から7時の確率を示している。「雲海出現NAVI」では目的地までのルートや所要時間も表示されるので、計画が立てやすい。あらかじめ十分な睡眠をとってから、真夜中に東京を出発。首都高速から関越自動車道に入ると、まだ見ぬ雲海への期待からか気持ちがはやり、おもわずアクセルを踏み込みたくなるが、そこはぐっと我慢。交通量の少ない夜間だからこそ、安全には十分に配慮し、マイペースで走ることを心がけた。

新潟県に入り、六日町ICで下車して国道253号線を1時間ほど走ると、目的地に着いた。辺りはまだ真っ暗だ。果たして、本当に雲海は現われるのか…!?

雲海出現スポットに到着! 果報は寝て待て

「まつだい芝峠温泉 雲海」の手前にある林道は舗装されているものの、道幅は細く、とくに夜間は注意が必要だ。「デリカD:5 ACTIVE GEAR」ならフォグランプも装備しているので、見通しが悪いときは点灯しておくといいだろう。また、夜間とはいえ、地元の方が生活道として利用しているため、安易な駐車は禁物。宿泊施設もある「まつだい芝峠温泉 雲海」を予約しておけば敷地内の駐車場を利用できるので、早めに計画を立てられる場合は、ぜひそうしていただきたい。

エンジンを停めてから運転席を離れ、2列目と3列目シートの背もたれを後ろに倒して仮眠をとることにした。日の出は5時半(9月中旬~下旬時点)だが、余裕をもって30分前に目覚ましをセットしておく。気持ちが昂ぶっているせいで、寝袋に入ってもすぐには寝つけなかったが、無理にでも体を休めることが大切と言い聞かせ、目を閉じる…。

憧れの雲海と、ついに対面!

いつのまにか熟睡していたようで、腕時計のアラームが鳴ったとき、はじめは自分がどこにいるのかわからないほどだった。スマートフォンでもう一度「雲海出現NAVI」へアクセスすると、出現確率は71%に上昇していた。乾いた喉をうるおし、窓の外を見ると、すでに空はうっすらと明るくなっている。慌てて寝袋から体を起こし、アウターを着て車外に出る。

                          

 

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