手頃な価格で依然大人気!軽キャンパー3選 | キャンピングカー・車中泊 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

キャンピングカー・車中泊

2021.08.05

手頃な価格で依然大人気!軽キャンパー3選

いつかはキャンピングカーを手に入れたい……そう思っている人も多いことだろう。今回ご紹介するのは、軽自動車をベースに架装したキャンピングカー。ベース車の定番はHonda『N-VAN』やスズキ『エブリイ』、ダイハツ『アトレー』などが定番だ。軽なので車両価格に加え、維持費も安く抑えられるのが嬉しいところ。また、細い道でも走りやすい。オン・オフ兼用で使えるのも大きな利点だ。

「岡山デニム」の採用でカジュアルな雰囲気に

OKA MOTORS/Miniature Cruise Denim
岡モータース/ミニチュアクルーズ デニム

価格:190万円〜(予価/春発売予定)
●ベース車両:スズキ『エブリイ』
●就寝定員:2人
●全長×全幅×全高:3,395×1,475×1,895mm 
問い合わせ先 岡モータース 087(865)5588

image

昨年話題を集めた「新型ミニチュアクルーズ」にデニムバージョンが追加。セカンドシートとベッドマットに採用されるデニムは、世界に知られる「岡山・児島デニム」。衣類の生地とは異なり、難燃で擦れにくく色移りしない特殊な加工が施されている。そんな深みのあるインディゴに合わせ、家具類は品のある木目材を採用。キャビネット内に有孔ボードを配し、アイアン素材のフックやポールも備わる。

「富士ヒノキ」を使ったぬくもりのインテリア

MISHIMA DAIHATSU/Quokka
三島ダイハツ/クオッカ

価格:199万9000円〜
●ベース車両:ダイハツ『ハイゼットトラック パネルバン』
●就寝定員:2人
●全長×全幅×全高:3,395×1,475×1,940mm
問い合わせ先 三島ダイハツ 055(987)9133

image

ベース車両は配達などに使われるダイハツ「パネルバン」。無骨な見た目だが車内に、ビルダーの地元静岡産の富士ヒノキをふんだんに使いロッジのような雰囲気に仕立て上げた。コンパクトながらも居住性は抜群。標準装備の4つの木箱とテーブルを組み合わせることで、リビングモードやベッドモード、外に運んでテーブルにと、さまざまな使い方ができる技ありの設計だ。ワーケーションができそうだ。

快適にくつろげるギミックが満載

WHITE HOUSE/N-VAN COMPO Style-one
ホワイトハウス/N-VAN コンポ スタイルワン

価格:281万4000円〜
●ベース車両:Honda『N-VAN』 
●就寝定員:2人 
●全長×全幅×全高:3,395×1,475×1,945mm
問い合わせ先 ホワイトハウス 0561(37)5336

image

樹脂製のオリジナル素材を多用することで、シンプルかつスタイリッシュな空間に仕上がる。サイドから囲い込むように上部棚が設置され、中央には電子レンジが格納される。左側のキャビネットには蛇口が備わり、中央の跳ね上げ式シンクと合わせて使えるほか、外部シャワーやアウトドアシンクと組み合わせての使用も可能。最後部のパネルには網戸やマルチバッグ、テーブルが備わる。

(BE-PAL 2021年4月号より)

NEW ARTICLES

『 キャンピングカー・車中泊 』新着編集部記事

山の楽しみ方をもっと自由に!キャンピングカー旅で実感した「登山車中泊」の魅力と注意点

2026.06.20

ホンダ・フリード クロスターがさらに便利な車中泊仕様に! 「ルートシックス リエラ」はルーフクーラーも付いてるぞ

2026.06.18

松本明子さんが営むレンタカー事業の黒字は神頼み?

2026.06.11

【2026年】車中泊用の扇風機で暑い夜も快適!選び方やおすすめ10モデルを紹介!

2026.06.07

キャンピングカーごと乗船!ヨーロッパで楽しむ“国境越えフェリー旅”の魅力と注意点

2026.06.03

【最新キャンピングカー情報】ちょうどいいサイズのNV200バネットベースで手に入るのもあと少し!「スウィングJr.」がぐっすり眠れる理由を解説

2026.05.30

軽自動車でも快適な車中泊ができる!ぴったりの「車中泊マット」を探そう!

2026.05.26

4年間のキャンピングカー旅で感じた「長期車中泊旅に向いていない人」の6つの特徴!憧れだけでは難しいかも?

2026.05.23