【素顔のタイに触れる旅3】 優しい自然の青を生み出す、プレーの藍染工房を訪ねて | 海外の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2016.03.02

    【素顔のタイに触れる旅3】 優しい自然の青を生み出す、プレーの藍染工房を訪ねて

    タイ

    タイ北部にある小さな街、プレーは、スア・モーホームと呼ばれる藍染の木綿シャツの特産地として知られています。チェンマイからは車で約4時間半。こぢんまりとしたのどかな街で、どういうわけか、至るところに猫がいるのが印象的です。

    タイ

    街の中心から1kmほど離れた場所にあるテッサバン通り沿いには、スア・モーホームをはじめとする藍染の服を扱うお店がずらり。商品の種類も豊富で価格も安いものが多く、おみやげをたくさん買うにはいい場所です。ただ、本物の天然の藍で染めた服となると、ここではかなり数が限られるそうです。

    タイ

    プレーの街から南東に数キロ離れた場所にある、伝統的な天然藍染の手法に取り組んでいる工房、ケーオワンナ・ナチュラル・インディゴを訪ねました。オーナーのウッティ・カイさんが、柔和な笑顔で出迎えてくださいました。カイさんが身につけている服は、もちろん全部天然の藍で染めたものです。

    ケーオワンナ・ナチュラル・インディゴ
    http://kaewwanna.blogspot.jp/

    タイ

    カイさんの案内で、藍染工房の様子を見学させていただくことになりました。後をついて歩いていくと、緑の木立の中に、風通しのよさそうな建物が見えてきました。

    タイ

    タイ

    工房のすぐそばに、天然の藍の葉が生えていました。材料となる藍は、プレーの周辺で採れるもののほかに、ラオスなどからも取り寄せているそうです。藍を建てた染液を満たした壺が、工房の中にずらりと並んでいます。

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