ソロキャンにぴったり!サバ水煮缶詰の「ウマネギ塩タレのせ」レシピ

2020.10.18

私が書きました!
アウトドアプロデューサー/ネイチャーインタープリター
長谷部雅一
1977年4月5日生まれ。有限会社ビーネイチャー取締役。家族がいるのにもかかわらず、ソロキャンプ、ソロ登山、ソロ旅などなど、お一人様遊びをこよなく愛する風来坊なネイチャー系会社の役員。仕事の範囲は広く、プロジェクトの企画・コーディネート・運営の他、研修講師、ネイチャーインタープリター、場作りの仕掛け人も務める。著書『ネイチャーエデュケーション』(ミクニ出版)、『ブッシュクラフト読本 自然を愉しむ基本スキルとノウハウ』(メイツ出版)など多数。その他雑誌連載、テレビやラジオなど、アウトドア、幼児教育を主として多数のメディアにて活躍中。

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最強の缶詰「サバ缶」を使ったソロキャンプのおすすめレシピ

ソロキャンプの「おつまみもう一品」といえば、サバの水煮缶を焚火やバーナーで温めたレシピだろう。あまれば持って帰れるし、色々な料理にも活用可能な日本最強の食材缶詰 ”サバ缶” を使った、僕がお気に入りのレシピ3品を3回に分けて紹介します!

3品目ラストの今回は、キンキンに冷えたビールが止まらなくなる「サバ水煮缶のウマネギ塩のせ」の作り方を紹介します。

「サバ水煮缶のウマネギ塩タレのせ」のつくりかた

サバ水煮缶とごま油、長ネギの組み合わせは絶対的安心感がある美味しさ。焚火でコトコト遠火で炙り、時々刻みネギを追加しながら食べるこのサバの水煮缶レシピは、外気で冷やした程度のクラフトビールと相性がばっちりだ!

材料

・鯖の水煮缶:1缶
・長ネギ:15cm程度(お好みで量を増やしてもおいしい!)
・レモン:1/3程度
・ごま油:適量
・塩:適量
・コショウ:適量

作り方

1:長ネギをみじん切りにする

長ネギ15cmを洗い、みじん切りに刻む。この時、断面から見て十字に切り込みを入れてから刻むと効率的に作業ができる。

2:レモンを絞りやすいようにカットする

レモンを一度洗い、絞りやすいようにカットする。この時、始めにレモンを置き横半分に切ってから”くし切り”にするといいが、基本は絞れればいいのでどんなカットでもOK!

3:ウマネギ塩タレをつくる

タレの作り方は簡単!シェラカップなどに刻んだネギを入れ、次のようにつくっていく。肉にのせても美味しいので、オススメのタレだ。

①ごま油を入れる

ごま油は、入れたネギ全体がごま油で湿るくらいまで入れる。

②塩をふる

塩はお好みでOK。少し強めにしておくと味にパンチが出て美味しい。

③レモンをしぼる

レモンもお好みの量を搾る。通常サイズの1/2程度絞るとちょうどいい。

④コショウをふる

コショウはシェラカップの表面が黒くなるくらい入れる。オススメは粗挽きコショウ。

⑤よく混ぜて少し寝かせる

完成したタレは30分程度寝かせると味がなじんで美味しくなる。

 

4:サバの水煮缶を器に移す

サバの水煮缶をクッカーに移す。このとき、中の汁も全て移す。

5:サバの水煮を温める

サバの中心までしっかり温まるように弱火で温める。

6:ネギ塩タレを添えたら完成!

サバがしっかりと温まったら火を止め、つくったネギ塩タレをたっぷりと乗せたら完成。おつまみとしての食べたあとの仕上げとして、ホカホカご飯の上にのせて食べても絶品だ!この時は酸味が強い梅干しを上に追加しよう。みさんもこのレシピを見本に色々アレンジしてみてください。

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