居心地のいい空間が広がるHyggeの会場
毎年秋にふもとっぱらで開催されるノルディスク主催の「Hygge with Nordisk」。同ブランドを愛するユーザーが集まって楽しく過ごすファンイベントだ。今回も多くのユーザーが集結し、コットンテントが集まったサイト群はまるで村のような統一感が生まれていた。
前回の記事では、来場者の中でおしゃれだと感じた人にBE-PALから「ベスト ノルディスクルック賞」を授与したが、今回の記事ではHyggeを体現していると感じたサイトに「ベスト”ヒュッゲ”レイアウト賞」を授与した。
大賞のサイトと、参考になるサイトを4つ選ばせていただいたので、どこが良かったのか紹介しよう。
前回の記事はこちら
「ベスト”ヒュッゲ”レイアウト賞」の大賞は誰だ! 4組のサイトを拝見
【大賞】エントリー①:ブラックに統一したシックな連結サイト

よっくんさんとアル父さんのサイトは、2021年に数量限定で発売されたブラックコレクション「ファントム ブラック エディション」のテントとタープを使用。タープはレクタモデルを連結し、両端を下に下ろすことで左右から入る太陽光をしっかり遮断する考えられたサイトだ。

おふたりは、葛西臨海公園内にあるノルディスクのショップで初対面。ファントム ブラック エディションの商品が発売されると聞いて同店で出会い、激戦の末見事に購入することができた仲だとか。
そこでの出会いから、定期的にノルディスクのキャンプギアを持って一緒にキャンプをする仲間に。しかも、一緒に購入したほかの人とも繋がり、定期的に募ってメンバーでキャンプをするとのこと!

所有するノルディスク製品はテントとタープはもちろん、Hyggeで毎年発売される限定商品は欠かさずに購入。そのほかブランケットやペット用のグッズも買っている。ノルディスクから生まれた友情は実に興味深かった!
【大賞】エントリー②:自作ギアのオンパレードで世界観を演出

しぶきゃんファミリーは、前回公開したファッション部門「ベスト ノルディスクルック賞」でも登場。サイトは、ウッドのファニチャーやレザー素材のアクセサリーなど徹底した統一感でひと際目立っており、独断と偏見で「ベスト”ヒュッゲ”レイアウト賞」を授与!

2年前からDIYにハマった旦那さんは、最初に扱いやすいレザーグッズを製作。その楽しさがだんだんと強まり、次に木製ギアに手を広げたそうだ。その完成度の高さたるや、ファニチャーブランドの製品かと思ってしまうほど。

テントの外にも中にもドライフラワーを飾ったり、テント内でお香を焚いたりなど、細いところに個性を演出していることに編集部員はついうっとり。ノルディスクの製品はテントを●張所有しており、人数やスタイルに合わせて使い分けているとか。
好きな道具に囲まれて過ごしやすさを追求するサイトは、まさにHyggeを体現したサイトだと感じた。
エントリー③:両サイドにギアを並べ、親子でのんびりキャンプ

まさやんさんのサイトは、クラブノルディスク限定で販売されていた「カーリ 12」の限定カラーの下でゆっくり過ごすスタイル。テクニカルコットン製で遮光性が高く、太陽が燦々と降り注ぐ天気だがこのタープのおかげでとても快適そうだった。

テントとタープを連結させてスムーズに出入りできるように設置。また、ノルディスク特製のガーランドをつけることで特別感を演出していた。

キャンプ道具はパセコの石油ストーブやBougeRVのポータブル保温冷蔵庫など、いま人気のギアを揃えていたのが印象的。メインテーブルはカセットコンロを装着できるものを使っており、その場で調理もこなせる楽チンレイアウトにしていた。
エントリー④:タープを4枚連結した圧巻のサイト群

今回は詳しく取材できなかったが、4組がタープを連結して展開するサイトを発見。4家族が楽に行き来できるサイトは、日差しが強い日や雨天時に重宝する。グループでキャンプする際は、こういった連結し続けるサイトも参考にしたい。
次回の「Hygge with Nordisk」も期待大!

「Hygge with Nordisk vol.8」に参加してみて感じたのは、ノルディスクへの愛をたっぷり感じたのに加え、ユーザーの皆さんはライフスタイルの中に自然とノルディスクを取り入れているということです。
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