恒例の「コットンテントの村」がふもとっぱらに登場!
毎年秋にふもとっぱらで開催されるノルディスク主催の「Hygge with Nordisk」。同ブランドを愛するユーザーが集まって楽しく過ごすファンイベントだ。ここ数年は大荒れの天気だったが、8回目となる今回は富士山がきれいに見られるほどの快晴に恵まれた。
会場ではノルディスクを代表するコットンテントがずらりと並び、まるで美しい村ができたかのような圧巻具合! 張り方もサイトのこだわりも個性があり、巡っていてとてもワクワクさせられた。
「Hygge with Nordisk vol.8」とは? 会場の様子とともに紹介

会場ではノルディスクの定番製品と限定品の販売、新製品の展示がメイン。そのほか、e-BIKEブランド「MATE.BIKE」や薪ストーブ文化を発信する「ファイヤーサイド」といったメーカー・企業が出店していた。
また、静岡県のB級グルメである富士宮焼きそばの販売や、DJを招いてアウトドアにぴったりな音楽を提供したりなど、食も音楽も楽しめるのが魅力。とはいえ、コンテンツがパツパツに組み込まれているわけではないので、イベントスペースとサイトを行き来しながらまったり過ごせるようになっている。

初日は11:00に開会式が行なわれ、日本法人の代表取締役社長の鷲﨑広信さんと本国社長のエリック・モラーさんからご挨拶。その後、記念撮影を終えてイベントがスタート。
ワークショップやフード&ドリンクの販売、エリックさんによるBBQ提供などが行なわれたが、一番盛り上がったのが恒例の「テント早建てコンテスト」。親子の部、大人女性の部、大人男性の部に分かれて行なわれ、終始白熱した戦いが繰り広げられた。

今回はBE-PAL編集部が同イベントに参戦して、BE-PAL的にHyggeを体現しているユーザーに特別賞をプレゼントする企画を敢行! キャンプサイト部門とファッション部門があり、同記事ではファッション部門「ベスト ノルディスクルック賞」を発表する。
【大賞】エントリー①:キャンバス素材の服を家族で着て統一感を演出

maruo1022さんファミリーは、子供たちはキャンバス生地のオーバーオールとレッドリブのTシャツ、ご夫婦はノルディスクのベストとブラウンパンツをお揃いで着用。ノルディスクでは子供向けウェアをあまり販売していないため、素材を揃えることで統一感を出していた。
ガシガシ使ってもそう簡単に破れない! キャンプにぴったりな素材で揃えたこだわり強いファミリースタイルに、大賞を授与した。なお、ご夫婦で着用されているベストは2024年のHyggeで配布されていた限定品。
エントリー②:ブルーパンツで揃えたザ・シンプルスタイル

ミャーちゃんファミリーは、昨年に限定発売されたコーデュロイキャップを家族で着用。この天気に合わせたかのように、パンツはブルーカラーのもので統一。旦那さんが着用しているエプロンは、2023年開催のHyggeで配布されていたもの。
エントリー③:清潔感MAXの柔らかカラースタイル

しぶきゃんファミリーは、アイスコットンというノルディスクのオリジナル素材を使ったTシャツ「SAGARA BEAR EMBROIDERY UNI TEE」をお揃いで着用。天然の風合いを大事にしたウェアということもあり、後ろに張ったテントに馴染む。
次の記事では「ベスト”ヒュッゲ”レイアウト賞」を発表!

笑顔に満ち溢れていた会場を見ていて、まさに居心地のいい空間=Hyggeという名に相応しいイベントだと感じた。次の記事では、キャンプサイト部門「ベスト”ヒュッゲ”レイアウト賞」を発表する。乞うご期待!
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