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元祖軽キャンパーを送り出したフィールドライフの最新モデル

今から35年前の1991年に軽キャンピングカーの元祖とも言える「トライキャンパー」がフィールドライフより発売されました。今なお人気の高いスバルの名車である「サンバー」をベースにポップアップルーフを架装。発売直後から大きな話題を集め、軽キャンというものが各ビルダーから続々と誕生していくことになりました。そして現在、日本RV協会会員のキャンピングカービルダーが製造・販売している軽キャンピングカーは約200モデル近くあります。
今回はそんなフィールドライフの最新モデルである「ヴィータ アウラ」を紹介しようと思います。
充実の電装装備で快適な旅が可

ヴィータの車名の由来はラテン語で「暮らし、生活、人生」。アウラは同じくラテン語で「そよ風」を意味しています。そんな名前の通り、日本の酷暑を涼やかに過ごせるよう車載クーラーを標準で装備しているのがポイント。ベース車は人気のアトレーを採用し、乗車定員を3人にすることで右サイドに横座りのロングソファーを配した広大なリビングスペースを実現しています。
荷室右サイドには水まわりを備えたキッチンカウンターを装備。また、カウンター上部に車載クーラーまでも標準で搭載しています。カウンターには脱着可能なスライド式テーブルをセットでき、ロングソファでくつろぎながら食事やちょっとしたデスクワークなどができる仕様。

装備面では200Wフレキシブルソーラーパネルに加え、200Ahリチウムイオンサブバッテリー、強化タイプの走行充電システムや43A外部充電など電装系が充実。また、引き出し式シャワー付きシンクや、ダウンライトに間接照明なども標準で装備。







ポップアップルーフにより開放感が高く家族旅にも対応
横座りのロングソファレイアウトにより1人旅はもちろんのこと、カップル旅やペットとの旅でも開放感ある空間が自慢。さらにポップアップルーフを搭載することで開放感はさらにアップ。ルーフ内とフロアを合わせれば、小さい子どもと3人での家族旅だって可能。



ルーフテント部の断熱&防音シートやFFヒーターなどのオプションにより、冬場の旅にもしっかり対応できるほか、ソファ下に引き出し式の冷蔵庫を搭載することもでき、さらに快適な旅をしたい人の要望にも応えられるようになっています。

価格は510万4900円〜。しっかりした装備と広大な空間で旅が楽しめる1台です。
問)フィールドライフ




