本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから商品を購入された場合、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
- Text
キャンプで使えるトースターギアとは

キャンプでトーストを楽しみたい場合、アウトドア用のトースターまたはロースターを使う方法があります。まずは、それぞれのギアの特徴を見ていきましょう。
アウトドア用トースター
アウトドア用トースターは、バーナーやコンロなどの熱源の上に置いて使うギアです。屋外で使いやすいステンレスなどの素材を採用したものもあり、キャンプでも手軽にトーストを楽しめます。
形状は、組み立て式や折りたたみ式など、コンパクトに持ち運べるものが多いのが特徴です。土台やフレームにパンをセットして加熱する仕組みになっており、焼き具合を目で確認しながら調理できます。
複数枚の食パンを並べられるものやロールパンなどにも対応できるものがあり、パンの種類や枚数に合わせて選べます。
ロースター
ロースターは、網や特殊なプレートを組み合わせて作られた調理器具です。バーナーなどの炎を熱に変換する仕組みを持ち、食材へ直接火が当たるのを防ぎます。
熱が均一に広がりやすいため、直火だと焦げてしまう食パンも、表面は香ばしく、中はふっくらと焼けるのが特徴です。
キャンプでは、トーストのほか、釣った魚やマシュマロなどの食材を焼くのにも活用できます。時間をかけてじっくり焼き上げる過程そのものを、楽しめるギアです。
キャンプでの朝食作りにおすすめのアウトドア用トースター

キャンプでの朝食作りには、専用のトースターがあると便利です。ここでは、朝はパンを食べたい人におすすめの手軽なトースターギアを三つ紹介します。
ダイソー「キャンピングトースター」
本体とスタンドにステンレス鋼を採用した、キャンプ用トースターです。アウトドア用のガスコンロや焼き網などの上に置いて使えるため、キャンプでも手軽にトーストを焼けます。食パンは一般的なサイズなら2枚まで、小さめサイズなら4枚まで同時にセットすることが可能です。
使用時の高さは13cm程度あるものの、収納時には3cmほどまでコンパクトに折りたためます。荷物のわずかな隙間にも収めやすく、できるだけ荷物を軽くしたいソロキャンプでも負担になりにくいのが魅力です。
- 商品名:ダイソー「キャンピングトースター」
- 公式サイト:商品はこちら
ダイソー キャンピングトースター
土台直径:11cm/n 高さ最短:24cm/n 高さ最長:34cm/n 重量:284.6g
GLIDER「アウトドア用トースター 組み立て式」
脚パーツを差し込むだけで素早く準備できる、組み立て式のトースターです。直径約22cmの円形で、コンロや焼き網・オーブンなど、熱源の種類を選ばずに使えます。重量は約180gと軽量なため、持ち運びの負担もありません。
食パンなら2枚を同時に焼けるほか、ロールパンを温めてホットドッグを作る際にも重宝します。調理中は火加減を常に確認できるので、好みの焼き加減に調整しながら、おいしくトーストを焼き上げられるでしょう。
素材は、さびや汚れに強いステンレスです。使用後はしっかり洗って乾かしてから収納すると、長く清潔な状態で使用できます。
- 商品名:GLIDER「アウトドア用トースター 組み立て式」
- 公式サイト:商品はこちら
GLIDER アウトドア用トースター 組み立て式
サイズ:直径 約22cm、組立時高さ 約12cm 重量:約180g
COGHLAN’S「フォールディングトースター」
プレート上のワイヤーを立ち上げるだけで素早くセットできる、折りたたみ式のトースターです。COGHLAN’Sのブランド誕生のきっかけにもなった息の長いギアで、長年にわたりアウトドアファンから選ばれ続けています。
本体サイズは直径約22cmで、重量は約190gと軽量です。使わないときはワイヤーをフラットな状態にできるため、かさばらずに持ち運べます。
放射状に配置されたワイヤーに食パンを立てかける設計により、一度に最大4枚のパンを並べて加熱することが可能です。ワイヤー部分にパンを立てかけ、バーナーやストーブなどの熱源にセットすれば、キャンプの朝をおいしいトーストでスタートできます。
- 商品名:COGHLAN’S「フォールディングトースター」
- 公式サイト:商品はこちら
COGHLAN’S フォールディングトースター
サイズ:22φcm 重量:190g
キャンプでの朝食作りにおすすめのロースター

トースト以外にも焼き物調理を楽しみたいなら、食パンが焼けるロースターも選択肢に入れましょう。最後に、直火による焦げ付きを抑えながらじっくり焼き上げられる、トースト向きのロースターを二つ紹介します。
ユニフレーム「fanマルチロースター」
下網に組み込まれた特殊耐熱鋼メッシュが、炎を効率よく赤外線の熱へと変換するロースターです。直接火が当たらない構造により、食パンの表面が焦げにくくなっています。キャンプの朝も、外側はサクッと、中はふっくらとしたトーストを楽しめるのが魅力です。
特徴は、用途に応じて上網を山型・フラット型に切り替えられる点です。山型に組むと食パンを2枚立てられ、トースト調理に最適な形状になります。一方でフラット型にすると、お餅・野菜・肉など、多彩な食材の調理に使用することが可能です。
収納時は約20×13×1.9cmとスリムなサイズに収まるため、気軽に携行できます。
- 商品名:ユニフレーム「fanマルチロースター」
- Amazon:商品はこちら
ユニフレーム fanマルチロースター
サイズ:13x 20x 19cm 収納サイズ:約20×13×1.9cm 重量:約300g
丸十金網「セラミック焼網 小」
網の下部に白いセラミック層が配置された、日本製の焼き網です。外形寸法は約15×15cmのスクエア形状で、ソロキャンプや限られたスペースでの調理に適しています。
セラミック部分が加熱されると遠赤外線が発生し、炭火で焼いたような仕上がりを再現できる仕組みです。遠赤外線の効果によって、食材の表面はさっくりと、内部はふっくらとした焼き上がりになります。
食パンを焼くときも水分を逃がしにくく、トーストの食感にこだわりたい人にもおすすめできるロースターです。使用後は本体の熱が冷めてからさっと水洗いするだけなので、お手入れの負担もありません。
- 商品名::丸十金網「セラミック焼網 小」
- Amazon:商品はこちら
丸十金網 セラミック焼網 小
サイズ:150×150mm 重量:260g
まとめ

キャンプの朝食でトーストを楽しみたいときは、トースターやロースターを活用すると調理の幅が広がります。
パンを立てて焼くタイプのトースターは、コンロや焼き網に載せるだけで手軽にトーストを作れるのが魅力です。一方、ロースターは網の形状や素材によって、パンだけでなくお餅・魚・肉など幅広い食材に対応できます。
道具ごとに価格や重さ、収納サイズ、対応できる熱源などが異なります。キャンプのスタイルや持っていく荷物の量、当日の調理内容に合わせて、使い勝手のよいものを選びましょう。






