黒いタープのおすすめ12選!メリット・デメリットや選び方を解説 | タープ・シェルター 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

タープ・シェルター

2026.11.04

黒いタープのおすすめ12選!メリット・デメリットや選び方を解説

クールな印象の黒いタープは、洗練されたサイトを作りたいキャンパーに人気です。一方で「暑い」「虫が来る」などの声もありますが、実際にはどうなのでしょうか?黒いタープのメリット・デメリットや選び方、さらにはおすすめのタープを紹介します。

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黒いタープのメリット

オレンジのテント
(出典) pexels.com

黒タープは、遮光性や紫外線カット効果、見た目の印象などにおいて他の色にはない魅力があります。まずは、黒いタープを使うと得られる主なメリットを三つ見ていきましょう。

遮光性が高く濃い影を作れる

黒色の生地は日光を吸収する性質があり、光を透過させにくいのが特徴です。黒いタープの下には、濃くはっきりとした影が広がります。日差しのまぶしさを感じにくく、日中でも過ごしやすくなるのがメリットです。

特に日差しの強い夏場は、適切な日陰を確保できるかどうかがキャンプの快適性につながります。日差しを遮るスペースを作る上で、遮光性の高い黒いタープは有力な選択肢となるでしょう。

紫外線カット効果が高い

黒が光を吸収しやすいということは、紫外線も通しにくいということです。生地を通り抜ける紫外線量が抑えられることで、日焼けによる肌ダメージも抑えやすくなります。

日差しが強い季節にキャンプやバーベキューなどを行う場合は、紫外線ダメージや日焼けのリスクを抑制できる黒いタープの下が安心です。

ただし、紫外線のカット率は色だけでなく、生地の素材や厚さ、UVカット加工の有無などによっても変わります。紫外線対策を重視する場合は、色だけで判断せず、UVカット率などの表示も確認しましょう。

見た目がスタイリッシュ

落ち着いた印象の黒いタープは、キャンプサイトの見た目を引き締めやすいのも魅力です。テントやチェア、テーブルなどのギアを黒やアースカラーでそろえると、統一感のあるサイトに仕上げられます。

また黒は、色相・彩度を持たない無彩色です。他の色を邪魔せず引き立てる効果が高く、どんな色とも合わせやすい特徴があります。キャンプサイトでは全体を整えるベース色として機能するため、手持ちのギアの色とも気軽に組み合わせることが可能です。

黒いタープのデメリット

キャンプ場にさす光
(出典) pexels.com

黒いタープは、遮光性やデザイン性に優れる一方で、暗い・暑い・虫を寄せ付けやすいなどの注意点もあります。次に、購入前に理解しておきたい黒いタープのデメリットを三つ紹介します。

暗く感じやすい

黒いタープは光を通しにくいため、タープの下が暗くなりがちです。日差しの強い日中はよいですが、夕方や曇りの日は「手元が見えにくい」「作業しづらい」などと感じることがあるかもしれません。

タープの下で食事をしたり、細かな作業をしたりする場合は、ある程度の明るさが必要です。暗さが気になる場合は、早めにランタンや照明を灯しましょう。

風が通らない場所では暑さを感じやすい

黒は光だけでなく、熱も吸収しやすい色です。日差しを受けると、生地自体の温度が上がりやすくなります。

風通しのよい場所であれば熱は自然に放出されますが、周囲を囲まれたサイトや無風の環境では注意が必要です。蓄えられた熱がタープ周辺に滞留し、暑さを感じやすくなります。

特に夏場に黒タープを設営する場合は、設営場所選びが重要です。直射日光が当たりやすい場所や、風が抜けにくい場所は避けましょう。

虫を引き寄せやすい

昆虫の中には、黒色や濃い色に引き寄せられる種類もいます。色だけで虫が寄ってくるわけではありませんが、他の色のタープを使用したときよりも虫が多いと感じるかもしれません。

例えばアブやハチ、カメムシなどは、黒に反応しやすいといわれています。緑の多いキャンプ場や虫の活動が活発になる時期は、虫と遭遇する確率が高まります。

虫よけスプレーや蚊取り線香などを用意して、虫対策を充実させておくと安心です。

黒いタープで快適に過ごすための選び方

テントの中から見た景色
(出典) pexels.com

タープを選ぶときは、形状や機能・防水性に注目しましょう。ここからは、キャンプで後悔しない黒タープを選ぶためのポイントを解説します。

用途に合わせてタープの種類を選ぶ

タープは、形状によって設営のしやすさや使い勝手が異なります。タープの種類には、以下のものがあります。

  • ヘキサタープ:六角形の形状で、少ないポールでも設営できる
  • レクタタープ:長方形で、広い居住スペースを確保しやすい
  • スクエアタープ:正方形に近い形状で、安定感がある
  • オクタタープ:八角形の多角形構造により風の影響を抑えやすい
  • スクリーンタープ: 壁面がメッシュやパネルで覆われている。虫よけや目隠しの効果も期待できる

キャンプの人数や設営場所の広さ、求める居住性を考え、キャンプスタイルに合うものを選びましょう。

遮光性・遮熱性の高い製品を選ぶ

熱を吸収しやすい黒タープで快適に過ごすなら、生地自体に遮光性や遮熱性を持たせた製品を選ぶのがおすすめです。例えば、生地の裏面に遮光コーティングや遮熱加工が施されているタープは、表面で吸収した熱が内部まで届きにくくなります。

日差しの強い炎天下でキャンプを行う機会が多い場合は、遮光加工や遮熱機能の有無を最優先で確認しておきたいところです。タープ下の温度上昇を和らげるためにも、生地の仕様は重要なポイントとなります。

耐水圧1,500mm以上を目安に選ぶ

キャンプ中の天候の変化に備えるためにも、タープを選ぶ際は耐水圧を確認しておきましょう。耐水圧とは、生地がどの程度の水圧に耐えられるかを示す数値です。数値が高いほど水への耐性が高く、雨にも対応しやすくなります。

キャンプで使用するタープなら、耐水圧1,500mm以上が一つの目安です。強い雨にも耐えられる性能があり、生地から水が染み込むのを抑えやすくなります。耐水性の高いタープなら、天候が変わりやすい季節も安心です。

おすすめの黒タープ【ヘキサタープ】

水辺のキャンプ場
(出典) pexels.com

六角形のヘキサタープは、設営のしやすさや開放感あふれるリビングスペースを確保しやすい点が魅力です。ここでは、黒タープを探している人におすすめのヘキサタープを五つ紹介します。

Coleman「XP ヘキサタープ/MDX+」

日差しをしっかり遮りながら、設営のしやすさにも配慮されたヘキサタープです。ダークルームテクノロジーを採用した生地が光を遮り、タープ下に濃い日陰を作ります。タープ内部の温度上昇が抑制されるため、日差しの強い季節に頼りになるモデルです。

設営面では、メインポールとサイドポールを組み合わせるクロスポール式を採用しています。ポール1本で立てるタイプと比較して複雑な手順が少なく、スムーズな設営と撤収が可能です。

耐水圧は約3,000mmと高く、急な雨にも対応できます。UVPROによる紫外線対策に加え、PU防水加工やシームシール処理も施されており、日差しよけと雨対策の両面で安心して使える仕様です。

  • 商品名:Coleman「XP ヘキサタープ/MDX+」
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XP ヘキサタープ/MDX+の画像

Coleman XP ヘキサタープ/MDX+

使用時サイズ:約460×435×230(h)cm 収納時サイズ:約φ18×72cm 重量:約8.2kg

LOGOS「Black UV ヘキサタープセット L-BB」

約570×500×230cmの大型サイズで、約6名での使用に対応できるタープです。ポールの位置を変えることで、柔軟にレイアウトを調整できます。グループキャンプや複数のテーブルを配置するときなどでも、窮屈感を覚えにくいのが魅力です。

黒い生地にはUVカット加工が施されており、UVカット率は約96.5%、遮光性は約99.2%となっています。日差しの強い日でも、タープ下ではしっかりと濃い日陰を確保することが可能です。

コーナー部分には補強加工が施されており、張力がかかりやすい部分の耐久性にも配慮されています。一方で、耐水圧は約1,200mmとなっており、雨への備えよりも日差し対策を優先したいときにおすすめのタープです。

  • 商品名:LOGOS「Black UV ヘキサタープセット L-BB」
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Black UV ヘキサタープセット L-BBの画像

LOGOS Black UV ヘキサタープセット L-BB

サイズ:約全長570×幅500×高さ230cm 収納サイズ:約16×横69×高さ16cm 重量:約4.4kg

CAPTAIN STAG「CSブラックラベル ヘキサタープUV」

4~6名のリビングスペース作りに適した、中型サイズのヘキサタープです。生地には格子状に繊維が編み込まれたポリエステルリップストップを採用しており、万が一小さな傷が入っても破れが広がりにくい耐久性を備えています。

さらに、生地には耐水圧約2,000mmのPU加工が施されており、急な天候の変化や雨降りでのキャンプも安心です。

強い風を受けて引っ張られやすい角部分には、ループベルトと三角布による補強が施されています。ペグ打ちで張力をかけても耐えられる構造になっており、六角形ならではの多彩な設営アレンジを楽しむことが可能です。

  • 商品名:CAPTAIN STAG「CSブラックラベル ヘキサタープUV」
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CSブラックラベル ヘキサタープUVの画像

CAPTAIN STAG CSブラックラベル ヘキサタープUV

サイズ:400×420×H220cm 収納サイズ:62×13×13cm 重量:3.4kg

Canadian East×ogawa「BLACK LABEL タープ ブラックシリーズ フィールドタープ ヘキサ ST」

ファミリーでの使用に適した大型のヘキサタープです。約570×500cmの広さがあり、テーブルやチェアを置いてもスペースに余裕があります。幕体の重量は約2.14kgで、大型サイズながら比較的軽量です。

生地には75デニールのポリエステルリップストップが採用されており、耐水圧約1,800mmの防水性も備えています。水滴の浸入を防ぎやすく、強雨の中でも頼りになるでしょう。

ただし、本製品にはポールが付属していないため、別途購入が必要です。

  • 商品名:Canadian East×ogawa「BLACK LABEL タープ ブラックシリーズ フィールドタープ ヘキサ ST」
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BLACK LABEL タープ ブラックシリーズ フィールドタープ ヘキサ STの画像

Canadian East×ogawa BLACK LABEL タープ ブラックシリーズ フィールドタープ ヘキサ ST

サイズ:500×570cm 収納サイズ:18×18×74cm 重量:2.14kg

LALPHA「エルメスTC BK(TP-100BK)タープ」

ヘキサタープの美しい形状と、レクタタープの広い有効面積を兼ね備えた、ハイブリッドな黒タープです。

4名での使用を想定して設計されており、風への耐性や設営のしやすさに配慮されています。両サイドを跳ね上げればさらに広い空間を作ることもでき、人数や過ごし方に応じて使い方を調整できるのが魅力です。

生地には、ポリエステルとコットンを混紡したTC素材を採用しており、遮光性・通気性に優れています。加えて、はっ水性や難燃性も兼ね備えており、屋外環境でもタフに使えるのが魅力です。

ただし、耐水圧は約350mmとやや低いため、強い雨での使用はおすすめできません。さらにポール・ペグ・ハンマーは、別途用意が必要です。

  • 商品名:LALPHA「エルメスTC BK(TP-100BK)タープ」
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エルメスTC BK(TP-100BK)タープの画像

LALPHA エルメスTC BK(TP-100BK)タープ

サイズ:約(W)445×(D)395×(H)210cm 収納サイズ:約(W)65×(D)20×(H)15 cm 重量:4kg

おすすめの黒タープ【レクタタープ】

夜のキャンプ
(出典) pexels.com

レクタタープは長方形の形状を生かして、広い居住スペースを確保しやすいのが特徴です。以下、空間を効率よく使いたい人におすすめの黒タープを二つ紹介します。

THE NORTH FACE「Plerion 6」

約6名で使えるサイズながら、設営やアレンジのしやすさにも配慮されたレクタタープです。

複雑な組み立てを必要とせず、ポール2本とガイラインだけで設営できます。各辺には三つずつグロメットが配置されており、『追加でポールを立てて一辺を跳ね上げる』など、レイアウトのアレンジも可能です。

生地には75デニールのポリエステルタフタが採用されており、裏面のメイン部分には遮光PUコーティングが施されています。耐久性・耐水性・遮光性に優れており、天候が変わりやすい夏場にも使いやすいタープです。

なお、本製品にはポールとペグが付属していないため、手持ちのギアを活用しましょう。

Plerion 6の画像

THE NORTH FACE Plerion 6

サイズ:W435×D490cm 収納サイズ:H15×W45×D15cm 重量:約2.05kg

VASTLAND「TCレクタタープ スクエア型 Lサイズ」

ファミリーキャンプや大人数でのBBQなど、広い日陰を確保したい場面で活躍する黒タープです。タープの高さや居住スペースを調整しやすく、ソロキャンプからファミリーキャンプ、BBQまで幅広い用途に対応します。

生地は、ポリエステルとコットンを混紡したTC素材です。夏の強い日差しをしっかり遮る高い遮光性があり、濃く黒い影の中でリラックスできます。火の粉が当たっても穴が開きにくい難燃性もあり、タープの近くでたき火や料理を楽しみたいときも安心です。

生地にははっ水加工も施されていますが、耐水圧は約450mmなので、雨天よりも天候が安定しているときの使用がおすすめです。

  • 商品名:VASTLAND「TCレクタタープ スクエア型 Lサイズ」
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TCレクタタープ スクエア型 Lサイズの画像

VASTLAND TCレクタタープ スクエア型 Lサイズ

サイズ:500×500cm 収納サイズ:60×23×23cm 重量:約7.2kg

おすすめの黒タープ【スクエアタープ】

キャンプでのバーベキュー
(出典) pexels.com

スクエアタープは正方形に近い形状を生かし、張り方によって空間の使い方を大きく変えられるのが特徴です。黒色がスタイリッシュな、おすすめのスクエアタープを二つ紹介します。

GOGlamping「HENGEN+ スクエアタープ TC」

19カ所にループを備え、さまざまな形にアレンジできる黒タープです。雨風をしのぐ基本の張り方から、日陰を濃く作る張り方、プライベート感を高める張り方まで、シーンに応じて設営方法を変えられます。一台で幅広い用途に対応したい人には、特に使い勝手のよいタープです。

生地には、ポリエステル65%・コットン35%のTC素材を採用しています。火の粉に強い難燃性を備えているため、たき火によるダメージを軽減できます。

縫い目には防水テープが施されており、TC素材の弱点になりやすい縫製部分からの浸水にも強い仕様です。ポールは付属していないため、張り方に応じて必要な本数を用意しましょう。

  • 商品名:GOGlamping「HENGEN+ スクエアタープ TC」
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HENGEN+ スクエアタープ TCの画像

GOGlamping HENGEN+ スクエアタープ TC

サイズ:295cm×295cm 収納サイズ:38×14×14cm 重量:2.7kg

DOD「チーズタープM」

約5.2×5.2mの広さを持つ大型のスクエアタープです。正方形の生地には16カ所のグロメットとループが設けられており、ポールやロープの取り付け位置を自由に変えられます。中央にはポールを当てるためのソケットとループも備えており、生地のたるみをスムーズに解消できるのも特徴です。

生地には厚みのあるポリコットン素材を採用しており、日差しをしっかりとシャットアウトします。火の粉が飛んでも穴が開きにくい難燃性もあり、たき火や調理などで火を使う際も安心です。

別売りの『カマボコテント3M』などと組み合わせれば、テント周辺の日陰や居住スペースをさらに広げられます。

チーズタープMの画像

DOD チーズタープM

サイズ:W520×D520cm 収納サイズ:W60×D19×H19cm 重量:6.9kg

おすすめの黒タープ【オクタタープ】

屋外の岩に置かれた調理器具
(出典) pexels.com

八角形の多角形構造を持つオクタタープは、複数の方向から張りを取れるため、風の影響を受けにくい点が魅力です。ここでは、黒タープを探している人におすすめのオクタタープを二つ紹介します。

DOD「オクラタープ」

約5.1×5.1mと大きめな、オクタゴン型の黒タープです。流線型の形状が風を受け流すほか、ヘキサタープよりも多くの場所でペグダウンできます。風にあおられにくく、大型タープの中では風の影響を受けにくいのが特徴です。

タープを張ると、厚みのあるポリコットン素材がしっかりと日差しを遮ります。別売りのカマボコテントと組み合わせる『オクラカマスタイル』にも対応しており、より広いスペースの確保も可能です。ポールやペグは付属していないため、別途用意しましょう。

オクラタープの画像

DOD オクラタープ

サイズ:W510×D510cm 収納サイズ:W61×D18×H18cm 重量:4.2kg

MoooM JAPAN「CROW TARP」

210デニールのリップストップ生地を採用したオクタタープです。展開サイズは約500×510cmと大型ながら、重量は約2.5㎏に抑えられています。収納サイズも約53×13×13cmとコンパクトであるため、携行性を重視したいときにおすすめのタープです。

生地にはUPF50+のブラックコーティングが施されており、強い日差しや紫外線を遮って濃い日陰を作り出します。耐水圧約3,000mmコーティングによって雨にも強く、晴天から雨天まで、天候の変化にも対応しやすい仕様です。

ポールは付属していませんが、ガイロープ10mが2本、4mが6本、自在金具10個が付属しています。

CROW TARPの画像

MoooM JAPAN CROW TARP

サイズ:約500cm×510cm 収納サイズ:約W53cm×H13cm×D13cm 重量:約2.5Kg

おすすめの黒タープ【スクリーンタープ】

テントの中から見た景色
(出典) pexels.com

側面をメッシュや壁面で囲えるスクリーンタープは、通気性を確保しながら虫や外からの視線を防げます。最後に、黒いタープを探している人におすすめのスクリーンタープを紹介します。

QUICKCAMP「スクリーンタープ 3m」

ひもを引っ張るだけで立ち上げられる、ワンタッチ式のスクリーンタープです。一辺が3mクラスの大型ながら組み立ての手間が少なく、風がなければ一人でも設営できます。設営時の天井高は約2.1mと高く、圧迫感を感じずに過ごせるでしょう。

壁面4面をフルクローズ・フルメッシュにでき、そのうち2面は巻き上げて使えます。さらに、足元にはスカートが配置されており、虫が入りにくい設計です。生地には遮熱コーティングとUPF50+のUVカット加工もあり、紫外線対策と暑さ対策も可能です。

耐水圧は約1,000mmで、天井部分にはシームテープによる防水加工が施されています。急な天候の変化でも、小雨程度であれば対応できます。

  • 商品名:QUICKCAMP「スクリーンタープ 3m」
  • 公式サイト:商品はこちら
スクリーンタープ 3mの画像

QUICKCAMP スクリーンタープ 3m

サイズ:約300cm×300cm×210cm 収納サイズ:約22cm×22cm×108cm 重量:約10.9kg

まとめ

焚火
(出典) pexels.com

黒いタープは、日差しをしっかり遮りやすく、落ち着いたスタイリッシュなキャンプサイトを作れるのが魅力です。

とはいえ、黒は熱を吸収しやすいため、風通しの悪い場所では暑さを感じることがあります。遮光性や遮熱性など、機能や生地の仕様を比較・確認して選ぶことが大切です。

使用人数や設営する場所、求める開放感などを明確にすると、自分のキャンプスタイルや好みに合う黒いタープを選びやすくなります。

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