これらはクルマ1台分の省スペースで“日陰の水遊び”を完結させることができるのがポイント。現代の住環境に最適なのはもちろん、アウトドアフィールドでも活用できそうだ。
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DODらしい遊び心×超実用性が詰まったアイテム
大ヒットしたキノコがモチーフの「キノコタープ」をはじめ、つねに遊び心で空間活用アイデアをアップデートしてきたDOD。個性的なアイデアだけに留まらず、省スペースで簡単に組み立てることができるなど、現代の住環境と気候に最適化したソトアソビの新しい選択肢を提示し、ユーザーの心をつかんでいる。

今回リリースされた、コンパクトプール「ニワデープール」と片手で運べる自立式タープ「ちょこっとタープ」。これらのを開発背景にあるのは、「夏キャンプに行きたいけれど猛暑で子供の熱中症が心配」「一般的なプールやタープは重く、設営や空気入れが面倒で庭にも入らない」というキャンパーやファミリーのリアルな悩みだ。
近年の記録的な猛暑に伴い、ファミリー世代は本格的なキャンプを控えて「自宅や近場で手軽に楽しむソトアソビ」へとシフト。 また、残暑の長期化によって「秋口まで使える自宅レジャー」や「年間を通じた室内・車中泊での活用」に注目が集まっている。
ニワデープール

「ニワデープール」は、家プール最大の敵である準備と撤収の大変さを解消すべく、サイドウォールに強固な芯材(MDF×PVC)を採用。広げて水を注ぐだけで即座に壁が立ち上がり、準備・片付けのストレスを解消する。

サイズは大人1人+子ども2人がゆったり入れる直径160cm。DODの大型ビーチテント「わがやのシェード」や「ちょこっとタープ」の下にすっぽり収まる設計となっている。

水を抜いてボールを入れれば、室内遊び場としても活用可能。タフな0.4mm厚手底面生地で、1年を通してガシガシ使うことができる。
ちょこっとタープ

従来のワンタッチタープも気軽に使うには重量があり持ち出すにも一苦労だが、「ちょこっとタープ」はアルミフレームを採用することで軽量化を実現。収納幅は約80cmで、片手で持ち運べるのもうれしい。

裏面に遮光率99.9%以上のブラックコーティングを施し、タープ下の温度上昇を徹底抑制。付属の強力吸盤パーツで車のルーフやサイドに固定することもできるので、秋のオートキャンプや車中泊、キャンプの荷物置き場としてもマルチに機能する。

専用のサイドパネル「ちょこっとタープ専用サイドパネル」を3枚取り付ければ、ちょっとしたシェルターとしても活用可能だ。

DODらしい“遊び心×超実用性”が詰まった今回のシリーズに込めたのは「猛暑でもソトアソビを諦めさせない」というブランドの熱い想い。DODと一緒にもう猛暑を乗り越えたいところだ。
ニワデープール:https://www.dod.camp/product/po4_256/
ちょこっとタープ:https://www.dod.camp/product/tt2_230/
ちょこっとタープ専用サイドパネル:https://www.dod.camp/product/pl2_258/




