地面との一体感を追求した設計に加え、高い走行性能とサステナブルなものづくりを両立。トレイルを軽快に走りたい人へ向けた一足となっている。
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地面との一体感を得られる「Wander」

2003年にアメリカ・オレゴン州で誕生したKEENは、アウトドア・フットウェアブランド。「天井のないところすべて」をアウトドアと捉え、快適性や機能性に加え、環境への配慮も重視したものづくりを続けている。
今回発売された「Wander」は、地面との一体感を追求したトレイルランニングシューズ。さまざまなトレイルで安定した走りをサポートする。
その特徴を3つに整理してみていこう。

1、地面を感じながら走れるロープロファイル設計

KEEN史上最もロープロファイルな設計を採用。地面との距離を縮めることで、自然な足運びと安定した走行を実現している。
2、約1500kmの耐久性を備えたアウトソール

高耐摩耗ラバーアウトソールを採用し、不整地でも優れたグリップ力を発揮。アウトソールが摩耗するまで約1500kmの耐久性を誇る。
3、環境負荷低減を目指す新技術「EcoEnd」

新開発の「EcoEnd」は、シューズの使用中の性能や耐久性はそのままに、役目を終えた後のミッドソールの生分解を促進する技術。製品寿命後の環境負荷低減を目指した、KEENならではの取り組みだ。
メンズ



価格:19,800円(税込)
カラー展開:SAFARI/BLACK、TRIPLE BLACK、STAR WHITE/DESERT SAGE
サイズ展開:25〜29cm、30 cm
重量:283g(片足27cm)
WEBページ
レディス



価格:19,800円(税込)
カラー展開:BIRCH/STAR WHITE、VINTAGE INDIGO/SKYWAY、BLACK/MAGNET
サイズ展開:22.5〜25.5cm
重量:216g(片足24cm)
WEBページ
走りの先にある環境にも目を向ける
毎年、世界では約240億足のシューズが生産され、その多くが廃棄されているという。
そうした課題を見据えながら開発された「Wander」は、走りの性能だけでなく、その先の環境まで考えた一足として、これからのトレイルランニングシューズの新しい選択肢になりそうだ。




