ベースとなっているのは、2000年代初頭に登場したTevaの人気モデル「Gamma」。ロープロファイル(薄底)のスタイリッシュなシルエットを受け継ぎながら、Tevaならではの快適な履き心地を備えた一足だ。
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グランドキャニオンで生まれたTeva
「Teva」は、1984年にアメリカ・グランドキャニオンで誕生したフットウェアブランド。
その始まりは、ひとりのリバーガイドが水辺で脱げやすいトングサンダルに時計の面ファスナーのベルトを取り付けたことだった。そこから世界初のスポーツサンダルが生まれ、現在までアウトドアをルーツにしたさまざまなフットウェアを展開している。
ちなみに「Teva」は、ヘブライ語で「Nature(自然)」という意味。川岸で生まれたブランドらしい名前でもある。
今回発売された「NeoGamma LTR」のベースとなった「Gamma」は、2000年代初頭に登場したモデル。岩場や山道を歩いてクライミングスポットへ向かうための「アプローチシューズ」から着想を得ている。

「NeoGamma LTR」では、オリジナルの特徴であるオールスエードのアッパーやステッチデザインを受け継ぎながら、現代のライフスタイルに合わせてアップデート。靴ひもの代わりに、簡単にフィット感を調整できるバンジーコードクロージャーを採用し、着脱しやすく、すっきりとしたシルエットに仕上げている。
さらに、クライミングシューズを思わせる、側面まで回り込んだラバーアウトソールも印象的。アウトドアをルーツに持つTevaらしさを感じさせるデザインだ。
ロープロファイルでも歩きやすさにこだわった
すっきりとしたシルエットが魅力のロープロファイルシューズだが、ソールが薄いため、クッション性や長時間歩いたときの履き心地が気になることもある。
でも、「NeoGamma LTR」のインソールには、足の形状に沿って設計された「Cold Molded EVA」のフットベッドを採用。足全体をサポートし、軽やかで快適なフィット感が長く続くよう工夫されている。


また、「Gamma」を象徴するボリューム感のあるラバーアウトソールのデザインを受け継ぎながら、ラバーの量を調整し、より軽量なラバーへ変更。グリップ力を備えつつ、日常でも歩きやすい仕様となっている。
なお、アウトソールには50%再生ラバーを採用している。
MEN’S


価格:19,800円(税込)
サイズ:25.0cm〜30.0cm(サイズは0.5cm刻み)
カラー:BLACK、BROWN
WEBページ
WOMEN’S


価格:19,800円(税込)
サイズ:22.0cm〜26.0cm(サイズは0.5cm刻み)
カラー:BLACK、HUMMUS
WEBページ
街歩きから旅先まで活躍する一足
2000年代初頭の「Gamma」のデザインを受け継ぎながら、現代のライフスタイルに合わせて履き心地をアップデートした「NeoGamma LTR」。
ロープロファイルのすっきりとしたシルエットを楽しみながら、快適に歩けるのがうれしい。普段の街歩きはもちろん、たくさん歩く旅先にも連れていきたい一足だ。




