防水性と確かなグリップ力、快適なクッション性を備え、雨の日でも軽快なトレイル歩きをサポートしてくれる。
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濡れた路面、ぬかるみにも対応するトレイルシューズ
1984年、アメリカ・グランドキャニオンで誕生した「Teva」。リバーガイドが、水辺でも脱げにくいようサンダルにストラップを取り付けたことをきっかけに、世界初のスポーツサンダルが誕生した。
そんなTevaの代名詞ともいえる「Hurricane」シリーズに、2026年春、新たに加わったのが「Hurricane Trailsetter(ハリケーン トレイルセッター)」。

アメリカの若者を中心に広がる、軽快かつスピーディーに山を楽しむ「Light & Fast Hike(ライト&ファストハイク)」のために開発された、トレイルランニングからハイキングまで対応するトレイルシューズだ。
今回登場した「Hurricane Trailsetter GTX」は、その特徴を受け継ぎながらGORE-TEXによる防水性をプラス。突然の雨や濡れた路面、ぬかるみなど、変化するトレイルのコンディションにも対応する。
さらに、Teva独自のクッショニングプラットフォーム「HYPER-COMF」や、グリップ力を追求した「Spider Rubber® Endure」なども搭載している。
ここからは、「Hurricane Trailsetter GTX」の3つの特徴を詳しく見ていこう。
1、GORE-TEXで雨や水の浸入を防ぐ
アッパーには、防水透湿性に優れた「GORE-TEX Invisible Fit」を採用。メンブレンをアッパー素材に直接接着する構造によって、水の浸入を防ぎながらシューズ内の湿気を外へ逃がしてくれる。
さらに、一般的なGORE-TEXブーティー構造と比べて軽量で、フィット感を損ないにくいのも特徴。雨の日や濡れたトレイルでも、快適な足元をサポートする。
2、独自の「HYPER-COMF」で快適な履き心地
ミッドソールには、Teva独自のクッショニングプラットフォーム「HYPER-COMF」を搭載している。
柔らかな履き心地と安定性を両立し、トレイルで足にかかる衝撃を軽減。長時間歩いたり走ったりするときにも、快適な足運びをサポートしてくれる。
3、濡れた路面もしっかり捉える「Spider Rubber Endure」
アウトソールには、耐久性とグリップ力を追求したTeva独自の「Spider Rubber Endure」を採用。
さまざまな方向に配置されたラグが地面をしっかり捉え、濡れた路面や不整地でも安定した足運びをサポートする。
さらに、かかととつま先の高低差を6mmに設定した設計により、自然でスムーズな足運びにも配慮。ハイキングからトレイルランニングまで、さまざまな山のアクティビティに対応する。
MEN’S


価格:27,500円(税込)
サイズ:25.0cm〜30.0cm(サイズは0.5cm刻み)
カラー:BLACK/BLACK、TAN/MOUNTAIN VIEW
WEBページ
WOMEN’S


価格:27,500円(税込)
サイズ:22.0cm〜26.0cm(サイズは0.5cm刻み)
カラー: BLACK/BLACK、OYSTER/JUNE BUG
WEBページ
天候を気にせず、もっと自由にトレイルへ
山では、晴れていたと思ったら突然雨が降り出すこともある。そんな変わりやすい天候に対応できるシューズがあれば、トレイルでの行動の幅も広がりそうだ。
防水性に加えて、クッション性やグリップ力にもこだわった「Hurricane Trailsetter GTX」。天候や路面状況を気にせず、軽快に山を楽しみたい人の頼れる一足になりそうだ。




