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2026.09.03

吉川愛さんも太鼓判!サーモス「&ONDO」がペットボトル由来のリサイクル素材で秋冬新作、あの人気ルームソックスもリニューアル

吉川愛さんも太鼓判!サーモス「&ONDO」がペットボトル由来のリサイクル素材で秋冬新作、あの人気ルームソックスもリニューアル
サーモスが展開するアパレル小物ブランド「&ONDO(アンドオンド)」から、2026年秋冬の新作アイテムが9月4日(金)に発売されます。今回の目玉は、人気の定番「極起毛ルームソックス」をはじめとする全13アイテムに、ペットボトル由来のリサイクルポリエステル素材を新たに採用したこと。8月26日に都内で開催された発表会では、ブランドイメージキャラクターに起用された俳優・吉川愛さんも登場し、実際に商品を着用しての感想を語ってくれました。
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「魔法びんのような保温効果」はそのままに、環境配慮素材へアップデート

「&ONDO」は、魔法びんのグローバル企業であるサーモスが2024年9月に立ち上げたアパレル小物ブランド。「温度によるセルフケア」をコンセプトに、独自の断熱技術と発想を生かした「温かさ」を提供してきました。

サーモスは1904年にドイツで誕生し、世界で初めてガラス製魔法びんを製品化。1978年には日本の技術力で世界初となる「高真空ステンレス製魔法びん」を生み出すなど、真空断熱技術を核に発展してきたました。飲料用のケータイマグやタンブラー、スープジャーで培ってきたこの断熱技術の発想を衣類に応用したのが「&ONDO」。今回の『極起毛ルームソックス』などがいたう“魔法びんのような保温効果”も、まさに毛足の間に暖かい空気をため込む構造を、魔法びんの真空層による保温の仕組みになぞらえたもの。飲食シーンで培った「温かさ・冷たさ」を心地よく保つ技術を、日常の衣類にまで広げています。

&ONDOの起毛の仕組みと作り方の図。

今回の秋冬新作では、ブランドの代表アイテムである『極起毛ルームソックス』『起毛どこでもソックス』『レッグウォーマー』の素材を刷新。石油由来原料の使用を抑えるため、ペットボトルを洗浄・粉砕してペレット化し、糸へと加工して編み立てるリサイクルポリエステル(使用率44%)を採用しました。回収したペットボトルは、洗浄・粉砕を経てペレットに、そこから糸に加工され、製品へと生まれ変わります。素材が変わっても、「&ONDO」最大の特長である保温性は維持されている点がポイントです。

ペットボトルから糸を作る過程。

定番の「極起毛ルームソックス」は3丈展開

ブランドを代表する商品の「極起毛ルームソックス」は、毛足の長い「極起毛」が空気層を作り、足先の体温をキャッチする仕組みです。一般的な起毛よりもパイルの高さを出すことで、暖かい空気をため込む体積を大きくし、魔法びんのような保温効果を発揮します。

丈は3タイプ展開で、着脱しやすく足回りをしっかり温める「ショート丈」、締め付け感の少ない「ミドル丈」「ロング丈」を用意。ミドル丈とロング丈の締め付け感を緩和したデザインは、ちょっと往年のルーズソックス感を感じます。

カラーはブラックやグレーの定番色に加え、ピンクやライラックなど季節感のある色味も揃います。サイズは22〜25cm、25〜27cmの2展開。

「極起毛ルームソックス」3タイプのすべてのカラー・サイズを展示したコーナー。
「極起毛ルームソックス ミドル丈」 オープン価格(実勢価格 1760円・税込み)
裏起毛がびっしりあるのに、外側は普通の厚手のソックスのよう。

靴を履いたまま外出先でも使える「起毛どこでもソックス」

「起毛ソックスの保温性は得たいけれど、ちょっと厚みがありすぎて外履きの靴に入らない…」

そんな悩みを持つユーザーの声から生まれた新製品が、「起毛どこでもソックス クルー丈」です。極起毛ルームソックスと同様の起毛加工を施しながら、生地には凹凸の少ない天竺編地(平編み)を採用することで、靴を履いてもかさばらない厚みに調整しています。室内はもちろん、外出先でも足元の冷え対策ができる一足です。カラーはブラック、オフホワイトの2色です。

しっかり温かそうな印象。
足先もたっぷり取られていて、一番冷えを感じる指先もしっかりカバーしてくれています。
「起毛どこでもソックス クルー丈」 各オープン価格 (実勢価格 1540円・税込み)

足首からふくらはぎまで包む「レッグウォーマー」

ファッションアイテムとしてもリバイバルしている「レッグウォーマー」は、足首からふくらはぎまでをしっかり包み込みながら、つま先は自由に動かせる開放感が魅力。

高パイル編地で保温性とクッション性を両立し、かかとを立体的にホールドする形状でズレを防止しています。サイズはフリーで、ピンク、ライラック、グレー、ブラックの4色展開です。

「レッグウォーマー」 写真のカラーはライラック。 価格はオープン(実勢価格 1540円・税込み)

このほか「手首あったかビーズウォーマー」「足首あったかビーズウォーマー」「締め付けないあったかソックス クルー丈」のカラーリニューアル品を含め、全13アイテムがラインアップされます。価格はすべてオープン価格です。

&ONDO 2026年秋冬の新製品のラインナップ。

ブランドイメージキャラクター・吉川愛さんが登場「履いたら安心してお出かけできる」

発表会には、今回ブランド史上初めてのブランドイメージキャラクターに起用された俳優・吉川愛さんが登場。ブランド初のイメージムービーでは『極起毛ルームソックス』のライラックカラーを着用したといい、「お気に入りの色をまとうだけで気分が上がりながら撮影できた」と振り返ります。

イメージムービーの撮影はほぼすっぴんのようなリラックスしたメイクで、裏テーマに「見たことがない吉川愛」で臨んだそうです。

この日会場では『起毛どこでもソックス クルー丈』を着用して登壇。「履き心地がとてもよく、しっかり暖かいのに、ヒールを履けてしまうくらいすっきりとしたシルエット」と感想を語り、「冷え性の方や温めたい方には、本当におすすめしたい」とコメントしました。

自身も末端冷え性だという吉川さんは、実は以前から撮影現場ではスタイリストが用意してくれた「&ONDO」の靴下を愛用していたそうで、「気持ちいいと思って毎日履いていた」というエピソードも披露してくれました。冬の撮影現場では唇が冷えてセリフが言いにくくなることもあるといい、温かい飲み物やカイロで対策しているという日頃の“温活”事情も明かしています。

お気に入りだというライラックカラーの「極起毛ルームソックス」を持つ吉川愛さん。

最近は秋口でも暑い日が多いですが、気温の変化に合わせたアイテムは早めの準備しておくのが吉。こちらの商品は2026年9月4日より発売予定です。

&ONDO公式サイト https://www.thermos.jp/product/andondo.html

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北本 祐子さん

大阪生まれ。IT系出版社に勤務後、「女性にもITをもっと分かりやすく伝えたい!」とIT系編集・ライターとして独立したはずが、生来の好奇心の強さとフットワークの軽さから、気が付けばトレンドライターとして国内外で幅広いジャンルを取材・執筆するように。マウンテンバイクと電動アシスト自転車を所有し、都内の移動は自転車が多め。

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