ベースモデルは、2025年に誕生20周年を迎えたKEENのハイキングブーツコレクション「Targhee」シリーズの「Targhee EXP WP(ターギー イーエックスピー ウォータープルーフ)」。長年親しまれてきたモデルを、Marmotとのコラボならではのデザインに仕上げている。
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KEENとMarmot、初のコラボレーション
2003年に創業した「KEEN」は、「天井のないところすべて」をアウトドアと捉え、アウトドアと日常を隔てずに楽しむ「ハイブリッド・ライフ」を提案してきたアウトドア・フットウェアブランド。
一方の「Marmot」は、1974年にアメリカで誕生。アルピニストやクライマーとともに、アウトドアフィールドで求められる機能性を追求してきたブランドだ。
両ブランド初となる今回のコラボは、「自然をもっと身近に」という共通する価値観から実現した。
テーマは「街―山―街」。通勤や街歩きからライトハイクや自然散策へ出かけ、再び街へ戻る。そんな日常とアウトドアを行き来するシーンを想定した。
ベースは街からトレイルまで対応する「Targhee EXP WP」

今回のコラボモデルのベースとなったのは、KEENのハイキングブーツ「Targhee EXP WP」。Targheeシリーズの機能を受け継ぎながら、街からトレイルまで幅広いシーンに対応するモデルだ。
KEEN独自の防水透湿素材「KEEN.DRY」を搭載するほか、耐久性に優れたナイロンアッパーや、さまざまな路面でグリップ力を発揮するラバーアウトソールを採用している。
今回のコラボモデルでは、こうした「Targhee EXP WP」の機能を受け継ぎながら、Marmotのキーカラーを取り入れたデザインに仕上げられた。
ここからは、コラボモデルに受け継がれた機能を中心に、主な特徴を見ていこう。
1、つま先にゆとりを持たせた「オリジナルフィット」
前足部からつま先にかけて広めに設計したKEEN独自のフィットを採用。足指を動かしやすく、長時間でも快適に履きやすい設計となっている。
2、雨の日にも頼れる防水透湿素材「KEEN.DRY」
KEEN独自の防水透湿素材「KEEN.DRY」を搭載。外からの水の侵入を防ぎながら、シューズ内部にこもった湿気を逃がしてくれる。
天候が変わりやすいアウトドアはもちろん、雨の日の街歩きにも心強い。
3、さまざまな路面を歩ける「KEEN.ALL-TERRAIN」
アウトソールには「KEEN.ALL-TERRAIN」を採用。全方向に対応するラグパターンによって、舗装路から自然のフィールドまでさまざまな路面でグリップ力を発揮する。
耐久性にも配慮されており、長距離の歩行にも対応する。
4、つま先を守る「KEEN.PROTECT」
KEENらしいラバートゥ・バンパーも健在。石や障害物などとの接触から、つま先を保護してくれる。
街ではもちろん、岩や木の根などがあるトレイルを歩く際にも頼もしい機能だ。
5、天然由来の防臭機能「Eco Anti-Odor」
シューズ内部には、天然由来のプロバイオティクスを活用した防臭機能「Eco Anti-Odor」を採用。長時間履くことの多いハイキングブーツだけに、うれしい機能となっている。

価格:24,200円(税込)
カラー:Black/Red
サイズ:25-29cm、30cm
重量:449g (片足27cm)
WEBページ
街でも山でも履きたくなる一足
日本をはじめ、中国、台湾、タイ、韓国、フィリピンの各国・地域で発売。日本ではKEEN直営店、KEEN公式オンラインストア、KEEN取扱店舗のほか、Marmotでは公式オンラインストア限定で販売される。
「街―山―街」を一足で楽しめるKEENとMarmotの初コラボ。街歩きから秋のライトハイクまで、これからの季節に活躍してくれそうだ。




