東京丸の内で開催中!「アウトドア界のレジェンド」つがおか一孝さんのイラスト展を見逃すな! | イベント 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

イベント

2026.07.04

東京丸の内で開催中!「アウトドア界のレジェンド」つがおか一孝さんのイラスト展を見逃すな!

東京丸の内で開催中!「アウトドア界のレジェンド」つがおか一孝さんのイラスト展を見逃すな!
猛暑の夏に、東京のど真ん中にある涼し~いエアコンの効いた空間で鑑賞できる、素敵なアウトドア・イラスト展をご紹介します。
フライフィッシングを人生の友とし「半画半漁」をモットーに、長年雑誌や新聞広告などのイラストレーションを描いてきた「レジェンド」的イラストレーター、つがおか一孝さんの原画展が、ただいま東京駅のすぐそばで開催中なんですよ。つがおかさんといえば、探検家&作家・角幡唯介さんの『BE-PAL』連載「エベレストには登らない」の挿絵を13年にわたり描いてきた、アウトドア・イラストレーションの第一人者。会場は、普通の人はなかなか訪れないかもしれない「日本外国特派員協会」のギャラリーです。外国人記者にまじって、のんびり作品を鑑賞するチャンスです!
Text

つがおか一孝原画展
「生きる物たちの輝きと色彩’Today is a Good Day’」

  • 開催期間:期間:2026年6月27日(土)~7月31日(金) 10:30~21:30 (※日曜日・祝日は休業)
  • 会場:日本外国特派員協会 ギャラリー(丸の内二重橋ビル5階)※詳しい行き方はこちら
  • 入場料:無料(※5階受付でギャラリー観覧希望とお伝えください)
  • 公式サイト:日本外国特派員協会 https://www.fccj.or.jp/exhibition
問い合わせ先
●丸の内二重橋ビル5階 (『東京會舘』『東京商工会議所』が入っているビル)
※ギャラリーはどなたでも観覧可能です。日本外国特派員協会の受付で、ギャラリー観覧希望とお伝えください。

アクセス:JR東京駅(丸の内南口)から徒歩約9分。JR/地下鉄 有楽町駅・地下鉄 日比谷駅・二重橋前駅から徒歩約5分


日本外国特派員協会のギャラリーは誰でも入れるんです!

東京會舘
ジャジャーン!「日本外国特派員協会」は、『東京會舘』『東京商工会議所』などが入っている、こちらのビルの5階です。皇居の真ん前にそびえたってます。

会場は「日本外国特派員協会」。「りくりゅう」ペアなどのスポーツ界のスター選手や、政財界の大物の記者会見会場としてニュースによく登場する記者クラブです。ロイター通信、ブルームバーグ、ニューヨーク・タイムズなど、海外メディアの特派員が集い、「日本の最新情報」を世界に伝えるメディア発信拠点だけに、東京のど真ん中のスゴい場所にありました。

われわれ一般人には恐れ多い場所だとばかり思っていたんですが、なんとギャラリー(ロビー)は、ふつうの人も無料で出入りできるんですよ!

Drawing Life in its Colors and Complexities’Today is a Good Day’

「日本外国特派員協会、ふつうの人も入れるんですよ。服装も普段着でぜんぜんOK。ぼくなんてアロハにビーサンで展示準備してきたところですから(笑)」と、つがおかさんに教えてもららい、ぼくらビーパル編集部員もしばし仕事をサボってイラスト展を観にいってきました。

で、上の写真が、日本外国特派員協会のギャラリーです。向かって左手に、つがおかさんのイラスト原画がずらり。右手には、高市早苗首相やソフトバンクグループ代表取締役の孫 正義さんなど、そうそうたる有名人の記者会見写真が掲示されています。

釣りを愛し、日々、魚と対話しながら作品を描いてきた、つがおかさんのイラストレーション。こちらの写真はこの告知記事でご紹介するためにiPhoneで撮影したものなので現物と色味がまったく異なるのですが、原画はほんとうに繊細な色使いで、はぁ~、ほぇ~と、思わずため息が出ちゃいます。

BE-PALの表紙を飾った焚き火のイラスト(右下)も!

東京丸の内のビル街にいることなどしばし忘れてしまい、フィールドにいるときのような気分にプチ・トリップしてしまいました。

美しいタッチの原画からは、アウトドアで過ごすひとときの喜びとせつなさ、そして自然が時折見せてくれる一瞬の尊さがふっとしみいってきて、記憶のドアがそっと開かれるような心地になりました。

東京駅前のスノーピークのお店「LAND STATION TOKYO」や、パタゴニア東京・京橋モンベル東京京橋店がすぐそばにあり、皇居周辺や日比谷・銀座界隈の散策が楽しいエリア。夜も21:30までと遅くまでやっていますので、お買い物ついでにぜひぜひ「日本外国特派員協会」訪ねてみてください!

「半画半漁」のイラストレーター・つがおか一孝さんプロフィール

1950年徳島生まれ。1975年フリーイラストレーターとして独立。アウトドア雑誌を中心に、ファッション誌から生活情報誌まで、イラストの制作多数。連載コラムの執筆も数々。現在、神奈川県葉山町の海辺に在住。2013年から「一式海岸アート展」に参加し、代表を務める。いま興味を持っているイラストレーションのテーマは、魚、野鳥、犬や猫、野生動物、自然、そして「人間」。北海道「屈斜路プリンスホテル」、箱根「仙石原プリンスホテル」、新潟「妙高高原ビジターセンター」(環境省)の壁画など、大型の作品も手がける。読売広告大賞、朝日広告賞、日経広告賞・最優秀賞などを受賞。
2013年より13年間にわたり、小学館発行のアウトドア月刊誌『BE-PAL』誌上で、角幡唯介さんのエッセイ連載「エベレストには登らない」の挿絵を描いている。

エベレストには登らない
著/角幡唯介 

つがおかさんの詳しい来歴は公式サイト「HISTORY」をご覧ください。

あわせて読みたい

毛バリ釣りの達人イラストレーター・つがおか一孝さんの「一生モノ道具」拝見!

毛バリ釣りの達人イラストレーター・つがおか一孝さんの「一生モノ道具」拝見!

水の豊かさを未来に残す「ヤシノミ洗剤」が目指すこと イラストレーター つがおか一孝さん特別インタビュー

水の豊かさを未来に残す「ヤシノミ洗剤」が目指すこと イラストレーター つがおか一孝さん特別インタビュー

探検家・角幡唯介の雑念全開!『エベレストには登らない』の読みどころ

探検家・角幡唯介の雑念全開!『エベレストには登らない』の読みどころ

極地旅行家・角幡唯介はなぜ北極圏で犬橇を始めたのか? そして、やってみてわかった犬橇の危険性

極地旅行家・角幡唯介はなぜ北極圏で犬橇を始めたのか? そして、やってみてわかった犬橇の危険性

桜蔭中学の国語入試問題に採用された角幡唯介のエッセイを読んでみよう

桜蔭中学の国語入試問題に採用された角幡唯介のエッセイを読んでみよう

NEW ARTICLES

『 イベント 』新着編集部記事

「Ploom Taste Journey」開催!‟旨さの旅“のその先を体験しにいこう!

2026.07.03

クルマがDJブースに電気を送って盛り上げる! MUSIC AWARDS JAPANの世界観を体感できるイベントが6月13日まで開催中

2026.06.11

超話題の文芸誌『GOAT』が神保町で期間限定のブックカフェを開催!大人気のゴートくんに会いに行こう!

2026.06.03

夏にマストな日傘、帽子でヒンヤリしよう!渋谷で「&ONDO」イベントですよ

2026.05.26

BE-PAL アウトドア博覧会 2026 全コンテンツ紹介!5月30日31日はスノーピーク鹿沼キャンプフィールド&スパへGO!!

2026.05.20

自由研究はこれで決まり!大人気の『小学館の図鑑NEO』が三井ショッピングパーク&三井アウトレットパークで体験イベントを開催

2026.05.11

5月9・10日開催「FIELDSTYLE」のBE-PALブースで販売する目玉商品を先出し紹介!

2026.05.08

5月30・31日開催の『BE-PALアウトドア博覧会2026』で気になるイベントコンテンツの一部を公開!

2026.04.24