小型だからサイズや重量の差は小さい。最大光量(ルーメン)の大きい順にご紹介する。ただし、光量が小さくても、光が炎のようにゆらいだり、ボディの質感が良かったり、三脚付きだったり、魅力的な個性派があるので、お見逃しなく。
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CONTENTS
1位 350ルーメン フラッシュライトが強く光る
5050WORKSHOP(フィフティフィフティワークショップ)/マイクロライト
フラッシュライトの「インスタントモード」(ボタンを押し続ける)のときに350ルーメンの光を発する。強い光が必要なのはランタンではなく前方を照らすとき、それも一瞬だけ……という割り切りがいさぎよい。ランタンはマックス70ルーメン。ちなみ重量も今回紹介する中ではもっとも軽い20g。軽々と飛びながら一瞬だけ強い光を放つホタルのようなライトと言えようか。
5050WORKSHOP (フィフティフィフティワークショップ) マイクロライト
手のひらサイズなのに350ルーメン! ランタンとハンディの2WAYのハイパワーライト。
▼参考記事
2位 300ルーメン 同時点灯が可能
5050WORKSHOP(フィフティフィフティワークショップ)/ミニマライトREMOTE CONTROL2.0&リモコン2.0
ランタンとフラッシュライトを同時点灯できて、そのときのマックスが300ルーメン。ランタン、フラッシュライトそれぞれの単体のマックスは150ルーメン。全体的にパワフルなライトだ。同時点灯すると下にライト本体による影ができにくいというメリットがある。リモコンとセットで使えば、寝転がっていても操作できる。このジャンルの革命児。
5050WORKSHOP (フィフティフィフティワークショップ) ミニマライトREMOTE CONTROL2.0&リモコン2.0セット
明るさと色温度も自由自在!2WAYライトとリモコンのセット。
▼参考記事
3位 150ルーメン 軽さ重視か、ムード重視か
GOAL ZERO(ゴールゼロ)/ライトハウスマイクロフラッシュ
ランタンのマックスが150ルーメン。フラッシュライトのマックスが120ルーメン。どちらかといえばランタンを重視した仕様。軽さ(68g)と小ささ(93×38㎜)の点でもすぐれていてバランスが良い。このジャンルを広めた先駆者。
Goal Zero (ゴールゼロ) ライトハウスマイクロフラッシュ
重量68gの軽量コンパクトな充電式LEDランタン。明るさは最大150ルーメン。小型で電池の持ちが良く、ソロキャンパーにも人気。使い勝手や趣味性を高める社外品の用品も多数販売されている。
GOAL ZERO(ゴールゼロ)/モバイルバッテリー『Venture 35』&ライトハウスマイクロフラッシュセット
上記の「ライトハウスマイクロフラッシュ」は、ケーブルではなく内蔵されたUSBで充電できるのが特徴。こまめに充電しやすいので、アウトドア用の防水バッテリーとセットで買うのもおすすめ。
Goal Zero (ゴールゼロ) モバイルバッテリー『Venture 35』&ライトハウスマイクロフラッシュセット
ゴールゼロの最小・最強コンビ! 小型2WAYライトと防水防塵耐衝撃のモバイルバッテリーのセット。
▼参考記事
Goal Zero(ゴールゼロ)/ ライトハウスマイクロチャージバッテリー
これは「ライトハウスマイクロフラッシュ」のバッテリー機能付加バージョン。ライトそのものに出力ポートが内蔵されていて、外部機器に給電できる。
GOALZERO (ゴールゼロ) ライトハウス マイクロ チャージ バッテリー
品薄になるほど人気となったモデルの新作。新たにUSB出力ポートを搭載し、スマホの充電も可能に! 明るさを調節することで、なんと最大170時間の点灯もできる。
BAREBONES(ベアボーンズ)/ミニフラッシュライトLED ブラス
2灯ではなく1灯だが、ドーム型に出っ張っているため光を広く拡散し、ランタンとしても使えるフラッシュライト。マックス150ルーメンのほか、光が炎のようにゆらめくキャンドルモードを搭載。ブラス(真鍮)とレザーのボディは重厚で、他の軽量プラスチックモデルとは一線を画す。スラリとした立ち姿は聖火トーチのよう。
BAREBONES (ベアボーンズ) ミニフラッシュライトLED ブラス
経年変化が楽しめる!真鍮と本革のミニランタン。
▼参考記事
BAREBONES(ベアボーンズ)/ミニフラッシュライトLED アルミニウム
金属がいいと言っても重すぎるのはちょっと……という人は、上記モデルのアルミバージョンをどうぞ。重量は約半分(90g)。
BAREBONES(ベアボーンズ) ミニフラッシュライト LED アルミニウム
ミニフラッシュライトに軽量なアルミバージョンが登場。クラシカルなデザインはそのままに、真鍮バージョンが185gだったのに対して、こちらは90gと半分以下の重量になっている。
4位 145ルーメン ランタンとしての安定感、存在感
BAREBONES(ベアボーンズ)/エジソンライトスティックLED
ランタンがマックス145ルーメン、フラッシュライトがマックス120ルーメン。同時点灯も可能(ルーメン数の記載はなし)。ランタン部分はロープ型LEDをらせん状に巻いている。エジソン電球のフィラメントのようで、レトロ感がかっこいい。ボディは真鍮、銅、レザーで構成され、今回のなかでもっとも重い235g。そのぶん立てたときに安定する。ガスやガソリンのランタンに負けない存在感。
BAREBONES (ベアボーンズ) エジソンライトスティックLED
螺旋状に巻き付けられたロープ状LEDを採用。上部はフラッシュライトとしても使え、本体部と同時点灯も可能だ。7種類の点灯モードを搭載し、本革製のハンギングループが付く。
▼参考記事
5位 110ルーメン 唯一の単三電池式
UCO(ユーコ)/ レスシャイ
2灯ではなく1灯だが、伸ばした筒がランタンのホヤになる。UCO(ユーコ)はキャンドルランタンを得意とするが、伸ばした部分がホヤになるというのは、まさに同ブランドのキャンドルランタンと同じ仕組み。光量はマックス110ルーメン。明るいとはいえないが、軽さは「ライトハウスマイクロフラッシュ」に1gだけ劣る3位(69g)。電源は充電式ではなく単三電池、吊り下げハンドルはコード式。こだわりの強い孤高の存在。
UCO (ユーコ) レスシャイ
スライド式グローブを伸ばしてランタン、収納状態にすればフラッシュライトとして使える軽量コンパクトタイプのライト。重量はわずか69g!
6位 80ルーメン 三脚+ゆらぎの“焚き火台”
ONE SECOND(ワンセカンド)/スパイロー LEDランタン
フラッシュライトはマックス80ルーメン、ランタンはマックス55ルーメン。2WAYタイプは細いため、置いたときの安定感がイマイチだが、これは三脚を標準装備。吊るすためのカラビナも付いている。ランタンのLEDはらせん状に配置。水平方向に光を拡散するため、ルーメン数が低いわりには明るく感じられる。「ブレスモード」にすれば炎のように光がゆらぐ。小さな焚き火台。
ONE SECOND (ワンセカンド) スパイロー LEDランタン
炎の光を表現した“スパイラル“ミニランタン。ハンドライトとしても使える。ミニ三脚が付属。
▼参考記事































































