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究極のサバイバルライト
被災時、必要なものの上位にくるのは明かりと情報収集機器。そこでラジオに手回し発電機付き照明がついた道具を買ってあるのですが、明かりはショボい。大型のLEDランタンもあるのですが、電池には限度があります。太陽電池は夜には役に立たない。いつくるかわからない災害に備えて、大型の蓄電池を置いておくのもなんだし。水のように順繰りに消費して入れ替えていければいいのですが。そこでこの「ナイトスターJP」。
30秒振るだけで20分点灯する究極のサバイバル・ライトです。機能はほぼ完璧。完全防水(100m)、耐温度-40~55℃、キャパシタ方式なので電池のような劣化がなく、非接触スイッチなので経年劣化で接触不良は起こらない。耐衝撃ポリカーボネート。そしてMADE IN JAPAN。ともあれ、これがあれば電池探しで焦ることもないかも。
ということで、自衛隊や消防、官公庁などで採用され、東日本震災時には医療支援で活躍とか。振り方は上下左右どちらでも良く、購入時は最初多めに振る必要あり。スイッチは蓄光ボタン。なお磁石が強力なので、電子機器、医療機器、磁気カードは近付けないように。
サイズは25.5×直径3.8㎝、320g。¥10,890。

問い合わせ先:大作商事カスタマーサービスセンター TEL:0120-120-959
中村 滋

1944年生まれ。『BE-PAL』『DIME』『サライ』の創刊編集長。現在は「Cool Senior Magazine」を編集。www.csmagazine.jp/
(BE-PAL 2026年6月号より)




