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便利な先割れタイプのアウトドア用スプーン2選
アウトドアで一本あれば便利な、スプーンとフォークを兼ねた先割れスプーン。軽量性にもこだわったおすすめアイテムを紹介。
A.S.F.OUTDOOR(エーエスエフアウトドア) チタン製先割れスプーン 携帯フック付き
フォークとスプーンを兼用できる先割れスプーン。アレルギー性物質の含有量が大幅に少ないというチタンの特性へ着目。携帯フック付きがついているので、キャンプ中はかけておくこともできる。ロングタイプもある。
●重量:16g
キャンプギアブランド「A.S.F.OUTDOOR」は雲鶴堂(うんかくどう)の自社ブランド。雲鶴堂は2022年に設立した商品開発や輸入などを行う会社で、川越市に本社を構え、中国の子会社と共に複数の工場と直接交渉して、キャンプ用品の製品化を行っている。

フォークとしてもスプーンとしても使えるので、カツカレーなど一品料理を食べる時に活躍してくれそう。軽量なのでソロキャンプやバーベキュー、ツーリング、登山や釣りなど持ち運びにも便利だ。
▼参考記事
HOVERLIGHT(ホバーライト) HOVERLIGHT SPORK
金属製のカトラリーとしては驚異的な軽さを実現した、「世界最軽量」を追求した先割れスプーン。デザイン性と優れた使い勝手も兼ね備えている。
●重量:7g
アルミニウム製で、サビ防止処理の一種であるハードアルマイト加工がされた高強度の材質を使用。また、シェル構造という曲面板を使う技術を採用することにより、驚異的な軽量化と実用的な強度を実現している。
そんなHOVERLIGHT SPORKの重量は、わずか7g。プラスチックではなく、金属製でこの重量は驚異的だ。

先端部分は直線的に狭くなっていくテーパー形状。丸みをおびている普通のスプーン形状よりも、パスタ等の麺類が巻きつきやすい構造だ。
これによって、先割れスプーンの弱点「麺類の食べにくさ」を解消。絡める、刺す、すくうなど、食べるときの動作が満足できる先端形状になっている。

取っ手の先端には穴が開いているため、リングや紐を通したり、小さなカラビナを付けられたりする。カトラリー同士でつないで保管したり、洗った後に吊るしたりする際にも便利だ。

▼参考記事
軽量で頑丈!チタン製のアウトドア用スプーン2選
軽量性、耐久性に優れたチタン素材を使用したスプーンのセットアイテムをセレクト。持ち運びやすくアウトドアにぴったりだ。
(BE-PAL 2025年6月号等より)
ThousWinds チタンスプーン/フォークスプーン/フォーク
軽量かつ高耐久なチタン素材を使用したカトラリーセット。持ち手にはダイヤモンドカットが施されていてつかみやすい。
●重量:約16g(スプーン)、約18.6g(スポーク)、約18g(フォーク)
撮影/三浦孝明
▼参考記事
Snow Peak(スノーピーク) ワッパー武器2本セット
スプーンとフォークがセットになった、軽量で頑丈なチタン製カトラリー。重ねてケースに収納できるため、持ち運びの際はかなりコンパクトになる。
●重量:32g
特に登山では、いかに荷物を軽くするかが重要。こちらはスプーンとフォークの2本でわずか実測33g(メーカー公式は32g)。ケースを入れても実測でわずか41gだ。これならばキャンプはもちろん、登山の時にも重さを感じることなく持っていける。

取っ手の先端には、4mm×7mm(実測値)の楕円形の穴があいているので、紐を通したり、小型のカラビナをつけたりすることができる。洗った後、吊して乾かす時などに便利。

金属独特の味や臭いがしないので、口当たりがとてもいい。サイズ感もよく、スプーン、フォークともに16.5cmの長さ。カップ麺の容器は大体高さが10cm前後なので、食べる際にスープの中に落ちて沈んでしまうこともない。
▼参考記事
伸縮式も!技ありのアウトドア用スプーン2選
鉄職人が丹念に仕上げる一本や、伸縮可能な便利モデルなど、アウトドアで使いたいこだわりのスプーンも必見。使い勝手にも優れている。
(BE-PAL 2025年1月号等より)
JETBOIL (ジェットボイル) トレイルウェア
ジェットボイルに最適な伸縮式カトラリー。3段階(最大26㎝)に長さ調節できるスプーンとフォーク。深さのあるクッカーやフリーズドライ食品もそのまま食べやすい。
3つまとめてスタッキングが可能な、スプーン、フォーク、ナイフのセット。スプーンとフォークは最大26cmまで伸ばすことができ、調理の際は熱を感じにくくなっている。食べる際も深さのある食器やパッケージでも、最後まできれいにすくうことができる。
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TAKIBISM(タキビズム) IRON LEAF SPOON
ロッククライミングに欠かせない道具「ハーケン」をモチーフにしたユニークなデザインのミニスプーン。匙面には、職人が丹念に叩いたことが分かる美しい模様を感じることができる。
●重量:約22g
TAKIBISMは、焚き火をライフワークとするアウトドアアドバイザーの寒川一さんと、鉄作家でもある槙塚鉄工所の槇塚登さんが、自分たちが必要なアイテムをつくろうとしたのがきっかけで生まれた、焚火道具ブランド。
ロッククライミングに用いるハーケンは、岩壁の割れ目や氷に打ち込む金属製のくさびだ。「IRON LEAF SPOON」は、そのハーケンをかたどったユニークなデザインが特徴で、鉄職人がひとつひとつ叩いて仕上げている。
その昔、クライマーがハーケンをスプーン代わりにして食事をしたという逸話からインスピレーションを得て今回の開発に至ったという。

持ち手部分には大小2つのホールがあり、スプーンを持つときは大きいホールに指を入れると、安定してスプーンをホールドすることができる。
手のひらサイズの小ぶりなスプーンは、トレイルフードやスープなどでの使用にちょうどよい大きさ。また、アイスクリームをすくうと手の熱がスプーンに伝わって、程よい口どけとなる。

大きいホールはカラビナを使用してバックパックなどに取り付けたり、小さいホール部分にはキーリングやストラップを取り付けることで首から下げたりと、さまざまなアレンジが可能。

▼参考記事

























