そんなときに活躍するのが、シンプルで使いやすいことで人気の無印良品のフードコンテナです。
この記事では、無印の保存容器がアウトドアで便利な理由を詳しく紹介します。
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無印のフードコンテナは使える!

「タッパーって家で使うものでしょ?」と思っていませんか。実は、無印良品の保存容器「フードコンテナ」はキャンプ道具としてもかなり優秀です。
・軽くて丈夫
・重ねやすい形
・見た目がシンプル
この3つがそろうと、野外ではとても使いやすくなります。
キャンプは準備が8割!だからこそ、保存容器の使い方で快適さが変わります。今回は、無印の保存容器を“アウトドア目線”で徹底解説します。
無印のフードコンテナの魅力

幅広い用途で使える
無印のフードコンテナは、野外で使用するなら、プラスチックを使用した保存容器と琺瑯容器の2種類がおすすめ。またサイズ展開が大、中、小と豊富。さらに浅型、深型と深さ違いの商品もでているので、使用用途に合わせて細かく選べるのが嬉しいです。
小さめは薬味や調味料入れに使えます。中サイズはカット野菜や下味肉にぴったりです。大きめはサラダや作り置きメニューに便利です。

たとえば「バルブ付き密閉保存容器・深型中サイズ」なら、鶏もも肉2枚分を漬け込めます。バルブ付きは、匂いや汁が漏れにくい設計となっているので、クーラーボックスの中で匂い漏れの心配がありません。汁気が完全に漏れないわけではないので、気をつけて下さいね。
「蓋をしたままレンジで使えるフードコンテナ」は、リーズナブルで、ミニトマトやカットレモンの持ち運びにちょうどいいです。
1泊2日のキャンプなら、3〜5個あるとかなり快適です。

保存容器ではありますが、キャンプ当日のお弁当箱にもなります。「バルブ付き密閉保存容器・浅型中サイズ」に、お昼のおにぎりやおかずを詰めるとちょうど一人前のお弁当の完成!
用途を決めすぎない自由さが、アウトドアでは強みになります。
価格が手頃
キャンプ道具は何かと出費が増えます。だからこそ、手頃な価格はありがたいです。
無印のフードコンテナは買い足しやすい価格帯。サイズ違いでそろえても自宅でもガンガン使えるので、負担が少なめです。
万が一キズが付いても、精神的ダメージが少ないのも魅力です。
気軽に使い倒せる道具は、結果的に出番が増えます。
機能性が高く便利

プラスチックタイプはフタをしたまま電子レンジOK。自宅で下準備して、電子レンジ付きコテージ泊ならそのまま温め直しもできます。
無印のフードコンテナはスタッキングが優秀。限られたクーラーボックス内のスペースを有効活用できます。
透明素材なので中身がすぐ確認でき、一目瞭然!「あれ?どこに入れたっけ?」が減ります。地味ですが、キャンプでは大きな差に。
またジップロックでは、食べる時お皿に出す必要がありますが、無印のフードコンテナは、そのまま使えます。蓋を取るだけで、器に早変わりして洗い物を減らしてくれます。
アウトドアで使いやすい

プラスチックでできている無印のフードコンテナは軽量です。荷物を少しでも軽くしたいキャンパーに向いています。
スタッキングしやすい形なので、収納効率が高いです。テーブルにそのまま出しても違和感がありません。
デザインが主張しすぎないので、サイトの雰囲気を邪魔しません。
キャンプギアとしても、実はかなり優秀!!思わず揃えたくなってしまいます。
無印の保存容器の口コミ
「キャンプ前日の準備がかなりラクになりました」
「キャンプ前日の準備がかなりラクになりました。」
そんな声をよく見かけます。
実際に使ってみると、この便利さはすぐに実感できるはず。前日の夜に野菜をカットして、肉には下味をつけてフードコンテナへ入れておきます。
あとは翌朝、冷蔵庫から取り出してクーラーボックスへ移すだけ。
食材ごとに容器を分けておくと、現地で「あれどこだっけ?」と探す時間がなくなります。フードコンテナを開けたら、そのままフライパンへポン。
設営後すぐに料理に取りかかれるので、キャンプの時間をゆったり楽しめます。
「クーラーボックスの中がびっくりするくらい整います」
「クーラーボックスの中がびっくりするくらい整います。」
これも多くの人が感じているポイントです。
無印の保存容器は角型が多く、サイズのバランスも絶妙。クーラーボックスに入れると、まるでパズルのようにきれいに収まると感じます。
重ねて収納できるので、スペースを無駄にしません。
実際に使ってみると、食材がゴロゴロ転がることも減ります。
取り出すときもスムーズです。
クーラーボックスを開けた瞬間、整っていると気持ちいいものです。無印ならではのスタッキングの良さを実感できます。
「家でもキャンプでも同じ容器を使えるのがうれしい」
「家でもキャンプでも同じ容器を使えるのがうれしい。」
そんな愛用者の声も多くあります。
平日は作り置きおかずの保存容器として。週末はそのままキャンプへGo!
特別なアウトドア用容器を用意する必要がありません。
気に入った容器を長く使えるのは、愛用者が増えている理由のひとつです。
無印のフードコンテナの使い方参考例
使い方① 下味冷凍ボックス
鶏肉を潰したニンニク1〜2かけと醤油を入れ、にんにく醤油に漬け込みます。そのまま冷凍保存します。
キャンプ当日は、クーラーボックスへ入れるだけです。冬場は、キャンプ前日に冷蔵庫に移動しておくと、使いやすいです。現地では解凍されているので、焼くだけで完成します。
熱々に熱したフライパンで焼くと、ジューッという音と香ばしい香りで、一気にキャンプ気分が高まります。
使い方② カット野菜セット

ピーマン、玉ねぎ、にんじんをカットします。サイズ別に分けて保存しておくと、使用時も楽ちん!
現地で包丁を出す回数が減ります。暗くなってからの調理も安心なので、キャンプ料理も短時間でお手のもの!
洗い物も少なくなるので、ゆったりとした時間が過ごせます。
お皿が足りなくなった時は、サッと洗って容器としても使えちゃいます。
使い方③ 朝ごはんキット
細々した朝ごはんの材料のベーコン、チーズ、カットトマトを、1つにまとめます。朝はフライパンにそのまま投入するだけで完成!
ビニールなどのゴミも出ず、ささっと作れます。
寝起きでもリッチな朝ごはんを堪能しながら、ゆったりとコーヒーを淹れる余裕も生まれちゃいます。
小さめサイズは塩やスパイス入れにも便利です。調味料ボックスとしても活躍します。ゴムパッキンがついている容器は、液体も入るので、ポン酢を少し持って行ったこともあります。
何個でも欲しい!無印のフードコンテナは超ハイクオリティ!

無印のフードコンテナは、派手なギアではありません。
ですが、キャンプを確実に快適にしてくれる頼もしい存在です。
準備がラクに!調理がスムーズに!片付けも効率的に!!
地味だけど頼れる相棒の無印良品フードコンテナ。
サイズ選びで迷ったら、まずは中サイズを2〜3個そろえてみてください。次のキャンプで、その便利さをきっと実感できます。
特別なキャンプギアを増やさなくても、無印のフードコンテナを味方につけて、もっと身軽でスマートなキャンプを楽しんでみませんか。





