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ホームセンターバローで買える!2品同時調理可能なクッカー
ここでは、岐阜県内を中心に愛知・三重に計47店舗を展開する“ホームセンターバロー”で買えるメスティン型の飯盒をご紹介する。
雷鳥飯盒 シルバーバージョン/6,000円
ホームセンターバロー 雷鳥飯盒 シルバーバージョン
●サイズ:W16.3×D9.45×H8cm ●重量:約352g
公式アンバサダーのさばいどる かほなんさんが監修した2合炊きの飯盒。ネットでも即完売してしまう希少品を店頭で発見。
撮影/谷瀬弘
(BE-PAL 2026年2月号より)
▼参考記事
DCMで買える!アウトドアで活躍する焼肉プレート
ここでは、総店舗数773店舗(2025年9月末時点)の“DCM”で買えるアウトドアで使える焼肉プレートをご紹介する。
焼肉プレート/1,097円
DCM 焼肉プレート
●サイズ:(約)幅22cm×奥行約14cm×板厚0.3cm
私が選びました
ライター 風間 拓

セパレートハンドルが付属するコンパクトなプレート。フッ素樹脂加工で焦げ付きにくく使いやすい。また、手頃な価格なのもうれしい。
(BE-PAL 2024年4月号より)
▼参考記事
コーナンで買える!直火調理で活躍するアルミスキレット
ここでは、総店舗数655店舗(2025年8月末時点)の“コーナン”で買えるアルミスキレットを筋肉料理家のRyotaさんが実際に使ったレビューとともにご紹介する。
軽くて錆びにくいアルミスキレット 20cm/1,958円
コーナン 軽くて錆びにくいアルミスキレット 20cm
●サイズ:直径200×高さ35mm ●重量:353g

今回レビューするのはコーナンオリジナル「軽くて錆びにくいアルミスキレット」の20cm。フッ素樹脂塗膜加工がされていて、食材がこびりつきにくいとのこと。

パッと見は普通の鉄製スキレットと変わらない。
コーナンのアルミスキレットの特徴3つ
筆者が実際に使って料理を作って感じた、3つの特徴をご紹介する。
(1)とにかく軽い
何と言っても軽いのが、このスキレットの特徴。

コーナンのアルミスキレットならキッチンスケールでも計測可能!実際に計測したところ350gとなっているが、商品情報では353g。
普通のフライパンよりも軽くて取り扱いも楽々。炒める、煮る、蒸すなど、すべての調理がスムーズに行なえる。
(2)お手入れが簡単

コーナンのアルミスキレットは当然シーズニングも不要。使用後は普通の調理器具やお皿と同じように洗えばいいだけなので手間いらずだ。
鉄製スキレットに比べて、ぶつけたり落としたりしても割れる可能性が低いため、他の食器と並べて乾燥させておけるのも嬉しい。
(3)収納しやすい

筆者は仕事で料理をするため、写真のように台所には調理器具を始め、食器や食材で溢れている。
しかし、鉄製スキレットは他の調理器具のように引っ掛けるわけにもいかず、食器との干渉にも気を使うので、毎日料理する人間にとっては収納場所に悩むアイテムの1つだ。
その点、コーナンのアルミスキレットは軽くて簡単にフックに引っ掛けられるため、収納場所を選ばない。
毎日キッチンに立つ身としては、この「収納しやすい」というのが一番嬉しいポイントである。
▼参考記事










