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ルナサンダルってどんなブランド?
アメリカ・シアトル発のブランド、ルナサンダル(LUNA SANDALS)。その人気の理由をチェックしよう。
世界で人気のランニング用サンダルブランド「ルナサンダル」
「裸足感覚」を追求したフットウェアで知られるルナサンダル。メキシコ奥地の少数民族が履くワラーチから着想を得た、地面を感じる薄底設計と、極限まで無駄を省いたミニマルなデザインが特徴だ。
ウルトラマラソン界の伝説的ランナー、ベアフット・テッドが創設したことでも注目される「LUNA SANDALS」。ただのアウトドアサンダルとは一線を画す、走れるサンダルの代表格として世界中にファンを持つブランドだ。
▼参考記事
2025年に売れたルナサンダルはこれ「べナード2.0」
全国のアウトドアショップで2025年に売れたサンダルランキング第3位のモデル。まっ平らで裸足の感覚が人気だ。
(BE-PAL 2026年1月号より)
LUNA SANDALS(ルナサンダル) べナード2.0
高低差がない極薄ソールなどが特徴の"ベアフット"タイプ。履きなれれば足の力を引き出せる。
撮影/中村文隆
▼参考記事
走るためのサンダル「モノ ウイングド エディション」
耐久性にも優れた、ランニングにぴったりなサンダル。ウイングデザインのストラップでフィット感も調整可能。
(BE-PAL 2025年1月号をもとに加筆)
LUNA SANDALS(ルナサンダル) モノ ウイングド エディション
11mm厚のウォータープルーフ・ノンマーキング・ビブラム モアフレックスソールに4mmのラグを備えた、走るためのサンダル。ウイングデザインのストラップは履く人を選ばず、調整も楽ちん。足の動きに合わせるので肌を傷めにくいというメリットもある。自作ワラーチをベースに開発されたが、耐久性は格段に向上している。重量は167g(サイズ9)。
▼参考記事
山道でのグリップ力は随一「オソフラコ ウィングドエディション」
山道でもしっかりグリップしてくれるトレイルサンダル。柔軟性にも優れているので安心だ。
(BE-PAL 2025年1月号をもとに加筆)
LUNA SANDALS(ルナサンダル) オソフラコ ウィングドエディション
7mm厚のウォータープルーフ・ノンマーキング・ビブラム メガグリップアウトソールに4.5mmのラグを備えた、ミニマリストのためのトレイルサンダル。山道でのグリップ力はシリーズ随一。柔軟性も高く、最高の接地感を体感できる。重量204g(サイズUS9)。
▼参考記事
特別なコラボモデル「Retro Oso Flaco × “RATFACE” by Ryuji Kamiyama」
ルナサンダルとアーティスト・神山隆二氏との初コラボモデル。軽さやグリップ力といった本来の機能をしっかり備えながら、アートの力でその存在をより特別なものへと引き上げている。
LUNA SANDALS(ルナサンダル) Retro Oso Flaco × “RATFACE” by Ryuji Kamiyama
アーティスト・神山隆二氏とのコラボモデル。ベースモデルには、素足感覚と高いグリップ力で人気の「レトロオソフラコ」を採用。
神山隆二(かみやま りゅうじ)氏は、東京の裏原宿カルチャーを象徴するアーティストのひとり。神山氏の代表作「RATFACE」のグラフィックを、フットベッドに大胆にプリント。神山氏が得意とするシルクスクリーンによるアートワークによって、一足一足に個性を宿らせている。
さらに、履き込むことでプリントは少しずつ擦れ、表情を変えていく。その「育つ感覚」までもが楽しめる、唯一無二の一足だ。

ベースモデルの「Retro Oso Flaco(レトロオソフラコ)」は、アウトソールにVibram社のメガグリップソールを搭載。濡れた岩場やトレイルでも優れた安定感を発揮する。 ベアフットサンダルらしいしなやかさを残しつつ、街から自然まで自由自在に駆け抜けられる仕上がりとなっている。
▼参考記事











