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オフグリッドゲストハウス GURUGULU(道央)

羊蹄山の麓にひっそりと佇む宿。自立した循環型の暮らしを目指し、家庭菜園や庭先養鶏、養蜂、独立太陽光発電など、さまざまな取り組みを行なっている。
焚き火、薪割り、尻別川ラフティングツアーなどの体験メニューも提供。寝室は3室あり、すべて手作り。漆喰や無垢板など自然素材を使用。窓からは羊蹄山が見える。7人まで宿泊OK。グルグル回る自然の循環を感じながら、森の暮らしを体験しよう。

ニワトリが走る庭でグリーンウッドワーク。季節のイベントも開催。

オフグリッドソーラーシステム、養鶏、雨水利用など、参考になる。

庭先養蜂の見学もOK。オリジナル蜜蝋ワックスも販売している。
※構成/松村由美子
(BE-PAL 2025年9月号より)
▼参考記事
ゲストハウス二風谷 ヤント(道央)

アイヌ民族の住人が多数派で、現代まで文化が受け継がれている二風谷にあるゲストハウス。アイヌ文化関連施設が集まる二風谷コタンも徒歩圏内だ。部屋はドミトリーと個室があり、リビング、キッチン、シャワー、洗面所は共同。

2018年に開業。ヤントはアイヌ語で「宿」の意味。アットホームな雰囲気。

伝統家屋(チセ)。アイヌ文化を学べる二風谷コタンへは歩いて行ける。
※構成/松村由美子
(BE-PAL 2025年9月号より)
▼参考記事
宿・自然生活体験センター 冒険家族(道央)

人気のニセコで、30年以上前からかまくら作りやかんじきハイキングなど、五感をフルに使う自然体験を提供。旧比羅夫小学校をリノベした施設の目の前には羊蹄山、西にはニセコ連山が広がり、雄大な自然を肌で感じられる。部屋は個室からドミトリーまで幅広い。


※構成/松村由美子
(BE-PAL 2025年2月号より)
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HOTEL BOTH(道北)

世界自然遺産・知床探索の拠点として便利な斜里町に2023年に誕生。ドミトリー、個室、1棟貸しのコテージなど、さまざまなスタイルで宿泊できる。希少性の高い香木を使用したサウナや地元食材中心のレストランも併設されている。

香木のサウナ室。水風呂は斜里岳の伏流水。4,500円~。

プライベートフィッシングガイドも申し込みOK!
※構成/松村由美子
(BE-PAL 2025年9月号より)
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ushiyado(道東)

牧場の町、北海道中標津町にある、「牛」をテーマにしたゲストハウス。通年、中標津で限定製造している中標津生クリームを使ったバター作り体験を提供(1,600円)。5月~11月は朝の牧場散策も開催(宿泊者は1,000円)。

ドミトリーと個室がある。

中標津ならではのバターを手作り。

※構成/松村由美子
(BE-PAL 2023年5月号より)
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