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近年注目を集めている薄手ダウンジャケット

暖冬傾向が続く近年、防寒アウターの主流は極暖タイプから、ほどよい保温性を持つ「適暖アウター」へとシフトしている。その代表格がライトダウンだ。高品質ダウンを使用することで軽量ながら高い保温性を実現。撥水素材のシェルとの組み合わせで、多少の雨なら暖かさを損なうこともない。
また、重ね着を前提にしたインナーダウンも依然として支持を集めている。ラウンドネックやスナップボタンを備えたモデルは、外ではアウターの中に、室内ではカーディガンのように羽織れる着回しのしやすさが魅力だ。
(BE-PAL 2025年12月号より)
撮影/中村文隆
▼参考記事
この冬イチオシ!薄手ダウンジャケット7選
高い保温性と携帯性を両立し、登山やキャンプなど幅広いアウトドアシーンで活躍間違いなしのダウンジャケットをピックアップ。
(BE-PAL 2024年11月号、2025年12月号より)
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 |
|---|---|---|---|
| 価格 | |||
Mountain Hardwear(マウンテンハードウェア) ストレッチダウンジャケット | ![]() | ¥44,000 | |
FJALLRAVEN(フェールラーベン) Expedition Pack Down Hoodie M | ![]() | ¥49,500 | |
Columbia(コロンビア) コアライトダウンジャケット | ![]() | ¥33,000 | |
mont-bell(モンベル) イグニスダウン パーカ Men’s | ![]() | ¥39,600 | |
Mountain Hardwear(マウンテンハードウェア) ゴーストウィスパラージャケット | ![]() | ¥41,800 | |
L.L.Bean(エルエルビーン) メンズ ウルトラライト 850 ダウン・セーター | ![]() | ¥34,100 | |
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) ライトヒートジャケット | ![]() | ¥30,800 | |
Mountain Hardwear(マウンテンハードウェア) ストレッチダウンジャケット
ストレッチ素材とRDS認証ダウンを組み合わせ、動きやすさと耐久性を兼ね備えた一着。縫い目を最小限にする構造で、従来のダウンで起こりやすいコールドスポットや中綿の偏りを大幅削減してくれる。
●重量:約454g(Mサイズ)
●中綿:700FPダウン

ストレッチ素材により腕の上げ下げなどの動作がスムーズ。また擦れや引き裂きにも強い。
FJALLRAVEN(フェールラーベン) Expedition Pack Down Hoodie M
肩に補強素材が入ったハイエンドの軽量モデル。冬のアクティビティーに最適な軽量でコンパクトに収納できるフード付きダウンジャケット。シェルと裏地は100%リサイクルナイロン製で環境にも配慮。
●重量:約490g(Mサイズ)
●中綿:グースダウン 90%・フェザー 10%

フードの顎にあたる部分にはフリース生地を施し、肌当たりがよく快適性を高めた設計。
Columbia(コロンビア) コアライトダウンジャケット
撥水機能「オムニシールド」を搭載。小雨程度なら内部のダウンを濡れから守り、保温力の低下を抑制。中綿にはRDS認証の700FPダウンを使用し、動物福祉にも配慮する。
●重量:約374g(Mサイズ)
●中綿:700FPダウン

ハンドポケットに収納できるパッカブル仕様。登山やキャンプ、旅行など持ち運びにも◎。
mont-bell(モンベル) イグニスダウン パーカ Men’s
表地にはモンベル独自の防水透湿素材「スーパードライテック」を採用。1000FPのEXダウンを湿気から守り、常にドライで高い保温性を維持してくれる。(画像右)
●重量:約281g(平均)
●中綿:1000FPダウン

独自のキルティングパターンによって、ダウンの片寄りを防ぎ、保温ムラを最小限に抑制。
撮影/中村文隆
▼参考記事
Mountain Hardwear(マウンテンハードウェア) ゴーストウィスパラージャケット
極薄で超軽量ながら、引裂強度が強いリップストップシェルに、800FPのRDS認証ダウンを封入。しなやかな着心地で動きやすく、日常からアウトドアまでオールラウンドに活躍してくれる。(画像右)
●重量:230g(Mサイズ)

袖口の部分に化繊中綿を封入し、水濡れに強い。

ポケットに収納するパッカブル仕様で携行性◎。
L.L.Bean(エルエルビーン) メンズ ウルトラライト 850 ダウン・セーター
環境汚染の原因となるPFCを使用しない、850FPの撥水ダウンを採用。撥水性は従来品より50%UPし、濡れても保温性をキープ。特徴的なキルティングパターンによるスマートなルックスも魅力だ。(画像左)
●重量:約331g

左胸元にはジッパー付きのポケットを装備する。

耐風性と耐水性を備えたリサイクル素材の表地。
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) ライトヒートジャケット
表地には、撥水性と軽さ、強度を併せ持つパーテックスカンタム エコ、中綿にはリサイクルダウンを使用。205gと超軽量で、着心地は軽やかのひと言。
●重量:205g(Lサイズ)

ダウンが抜ける隙間がないほど高密度に織られた表地。携行性◎なパッカブル仕様。

撮影/上野製作所
▼参考記事
重ね着しやすいインナーダウンジャケット4選
重ね着しやすいインナーダウンは、体温調節をするためのミドルレイヤーとして最適。アウトドアからビジネスシーンまで幅広く使えるおすすめのダウンジャケットを紹介。
(BE-PAL 2024年10月号、2025年12月号より)
Eddie Bauer(エディー・バウアー) インナーダウンカーディガン
防風性とダウンの保温力で薄手ながらしっかり暖かい。ダイヤモンドキルトパターンとラウンドネックで、すっきりしたデザイン。表地には耐久性に優れたな20Dナイロン生地を使用し、アウトドアからビジネスまで幅広く対応。
●重量:約260g(Lサイズ)
●中綿:700FPダウン

サイドポケット内はフリース生地を施し、肌触りと保温性を高めるなど快適性にも優れる。
TETON BROS.(ティートンブロス) Bering Inner Jacket
薄手でレイヤリングしやすいインナーダウンジャケットながら、十分なダウン量で高い保温性を確保している。スナップボタンにより、柔軟に開閉して部分的な換気も自由自在。
●重量:約260g(Mサイズ)
●中綿:850FPダウン

高品質な850FPの撥水ダウンを使用し、濡れに強く、軽さと保温性を両立させている。
TAION(タイオン) マウンテン アクティブ クルーネック ジャケット
重ね着してもかさばらない高コスパジャケット。シンプルなデザインで、アウトドアからタウンユースまで幅広く活躍。900FP+の高品質ダウンを使用するため、XSサイズで約210g、Lサイズで約260gと軽量なのも魅力だ。
●重量:約260g(Lサイズ)
●中綿:900FP+ダウン

900FP以上の高品質ダウンを使用しながら、2万円を切るコスパの高さも◎。
撮影/中村文隆
▼参考記事
mont-bell(モンベル) プラズマ1000ダウンジャケット
軽さと保温性を両立したダウンジャケット。モンベルのEXダウンの中でも、最高品質の『1000FP・EXダウン』を使用している。強度と薄さを実現した『7デニール バリスティック エアライト素材』を採用。コールドスポットができる縫い目を減らした、モンベル独自のキルティングパターンで、保温性と軽量性を両立している。アウターとしても中間着としても着用できるうえに、丸めればコンパクトになるので、持ち運びにも便利。
▼参考記事



















