今シーズンはphenixが長年にわたり培ってきた高い機能性に、都市生活に馴染む洗練されたデザイン性を融合。寒暖差の激しい秋山からタウンユースまで幅広く活用できるラインナップとなっている。
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妥協を許さないジャパンブランドのクオリティ
創業当時、最新のナイロン素材をいち早くスキーウェアに導入したことでブランドの礎を築いたphenix。1978年にはヒマラヤ山脈のダウラギリ遠征で国内初となる超高所(標高8,167m)に耐えうるダウンウェアを開発し、登頂をサポートしたことでも知られている。
そういった経験を積んで開発されたphenix outdoorの商品群は、世界に誇る高度な縫製技術と機能開発への挑戦、そして妥協を許さないジャパンブランドとしてのこだわりを追求し、創り出されている。
ADAPTABLE FLUFFY JACKET(アダプタブル フラッフィージャケット)

衣服内の温度環境を賢くコントロールする独自開発の調温中綿「THERMO SHIFT(サーモシフト)」を搭載。寒暖差の激しい山でのムレやオーバーヒートを防ぎ、快適性をキープする。また柔らかく軽量な素材感により、長時間の着用でも疲れを感じさせない。

フロントには大型フラップパッチポケットを配置し、ストレスない出し入れが可能。ベルクロ仕様の袖口と裾のドローコードで冷気の巻き込みをシャットアウトする。
VERSATILE SHORT DWR JACKET(バーサタイル ショートDWR ジャケット)

天候変化に迅速に対応する、ナチュラルデザインの軽量シェル。独自開発の耐久撥水加工「DRY SPHERE(ドライスフィア)」を搭載し、小雨や突然の冷風にもさっと羽織って素早く対応することができる。

フードのドローコードと首元を覆う比翼仕立てのダブルジップ構造により、高い防風・防水性を確保。本格的な山フィールドはもちろん寒暖差のあるキャンプや野外フェス、タウンユースの防寒着まで自然に溶け込むクリーンなデザインに仕上げている。
「phenix OUTDOOR」2026年秋冬コレクションは全国主要アウトドアショップほかphenix OUTDOORのオンラインショップで取り扱いをおこなっている。
ショップの店頭ではSNSでリアルな登山シーンを発信して人気を集めるアウトドアインフルエンサー・上田真里奈氏が起用されたPOPも展開されているのでこちらも要チェックだ。

