【2025年】バックパックおすすめ55選!日常・旅行・キャンプ・登山向け…人気モデルを一挙紹介 | バックパック・バッグ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

バックパック・バッグ

2025.04.07

【2025年】バックパックおすすめ55選!日常・旅行・キャンプ・登山向け…人気モデルを一挙紹介

【2025年】バックパックおすすめ55選!日常・旅行・キャンプ・登山向け…人気モデルを一挙紹介
アウトドアシーンの必需品であるバックパック。タウンユースや通勤、旅行、キャンプ、ハイキングや登山など、小型から大型サイズまで、さまざまな目的に対応する人気のバックパックを一挙紹介。注目の新作や、全国のアウトドアショップで実際に売れたアイテム、No.1アウトドア情報誌『BE-PAL』が厳選したモデル、アウトドアライターによるレビューなども必見だ。バックパックの選び方もあわせてチェックしよう。

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バックパックならではの魅力

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バックパックの魅力

機能性が高い

厳しいアウトドアシーンにも耐えられるように、アウトドアブランドのバックパックにはさまざまな機能が付加されている。例えば、摩耗しにくい生地が使われていたり、防水性を備えていたりと、機能性に優れていることが特徴だ。リュックを背負ったまま、荷物を取り出せるポケットやドリンクホルダーが付いているものもあり、かゆいところに手が届いて便利。

また、アウトドアリュックは重い荷物を運ぶことも想定して作られている。そのため、ベルトは重量がうまく分散されるような設計になっていたり、ウエストにもベルトが付いていたりと、長時間背負っていても疲れにくい工夫が施されていることも魅力だ。

用途に合わせたサイズ展開

バックパックは、用途に応じてさまざまなサイズのものが展開されている。バックパックのサイズは『L(リットル)』で表す。容量と用途の目安は以下のとおり。

20L:普段使いや日帰りの登山・トレッキング・ハイキング
30L:調理器具を持参する日帰りキャンプや、一泊程度のキャンプ、山小屋泊まりの登山
40L以上:冬場や連泊のキャンプ、山小屋泊まり・テント泊の登山、バックパッカーなどの長期旅行

普段使いができるものもある

アウトドアブランドのバックパックは、ゴツゴツしたものばかりではない。中には、普段使いでも違和感がなく使えるものもある。良い意味でアウトドアっぽさがない、スタイリッシュなバックパックであれば、通勤に使うこともできる。

そのようなバックパックであっても、利点である耐久性や背負い心地の良さはしっかりと残している。重い荷物を背負って通勤するビジネスパーソンにも、アウトドアブランドのバックパックはおすすめだ。

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ハイキングや通勤通学におすすめのアウトドアリュック9選。魅力や選び方を徹底解説

バックパックの選び方

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選ぶときのポイント

ポケットの数や大きさをチェック

ちょっとした小物であれば、リュックの側面か背面から取り出せると便利だ。アウトドアブランドのバックパックは、ポケットの数や配置などに工夫が凝らされているため、自分が使いやすいと思うものを選ぼう。

ポケットに何が入るかも重要な要素。ドリンクホルダーや靴用のポケット、パソコンのガジェットを収納するポケットなどいろいろある。求める機能は人それぞれなので、自分が荷物を取り出しやすいと思うものを選ぶことがポイントだ。

背負い心地が良いかどうか

背負い心地を左右するのは、背面パネル。多くのアウトドアブランドのバックパックの背面パネルは、人間工学に基づいて作られており、基本的にはモデルによって大差があるわけではない。

しかし、理想をいえば、背面パネルはメッシュ素材でできたもので、凹凸のあるものが望ましい。メッシュ素材であれば、汗をかいても蒸れにくく、不快感を軽減してくれる。モデルによってフィット感が異なるので、できれば店頭で実際に背負ってみてから選ぶようにしよう。

体の割にサイズが大きすぎるものを選ぶと、疲れやすくなってしまうので注意。

防水性に優れているかどうか

防水性能は、耐水、はっ水、防水の3つのレベルに分かれる。耐水は水が染み込みにくいことを表し、完璧に防水できるわけではない。はっ水は言葉の通り、水をはじくという意味で、防水はリュックの内部に水を侵入させないことを表している。

多くのバックパックは完全防水ではないが、ち密に織られたナイロンなどの素材が多少の雨を防ぐように設計されている。登山の際、強烈な雨を防ぐためには、耐水圧が高い完全防水素材のザックカバー(パックカバー)を使用して防水力を高める。

ひとえに防水性といっても、使用している素材や縫い目部分のシーリング処理などによって、どれだけ水分の侵入を防ぐかが変わってくる。できれば、店頭で現物をチェックして、メーカーが発表している素材の解説やスペックにも注意して選ぶと失敗しにくいだろう。

普段使いならデザインも要チェック

アウトドアブランドのバックパックは機能性に優れているため、普段使いでも活躍する。日常でも使うなら、街に出ても違和感のないデザインのものを選ぼう。アウトドアでも街中でも使えるおしゃれなリュックなら一石二鳥だ。あまりアウトドア感を主張しすぎない、シックでデザイン性の高いリュックを選ぶことをおすすめする。

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ハイキングや通勤通学におすすめのアウトドアリュック9選。魅力や選び方を徹底解説

2025年にヒットしそうなのはこれ!注目の小型~大型バックパック9選

高橋庄太郎さん

1~2人用のテントだけで25~30は所有。キャンプ場よりも人影少ない山中での1泊にこだわる。著書に『トレッキング実践学』など。

【35L未満】使い勝手のいい小型バックパックTOP5

日帰りハイクから日常生活まで、なにかと重宝するのが小型タイプのバックパック。大型以上に新製品も多く、各部には細かな工夫がいっぱいだ。2025年の売れ筋予想を紹介しよう。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格容量

Black Diamond(ブラックダイヤモンド)

トレイルビスタ28

¥30,69028L

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)

イン&アウト25

¥17,60025L

Rab(ラブ)

アドリフト30

¥18,70030L

MAMMUT(マムート)

デュカン32

¥27,50032L

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

W ネバーストップデイパック

¥15,18018L

【第1位】

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) トレイルビスタ28

肉抜きされた背面パッドは軽量で、柔らかに体にフィット。しかも小型なのに背面長の調整も可能。特筆すべきは背負い心地の良さ!ウエストやショルダーハーネスの上などのポケットも充実し、収納力も抜群だ。

「フロントの巨大なメッシュポケットにはびっくり! 脱いだ服からボトルまでいくらでも収納でき、とにかく便利です!」


【第2位】

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ) イン&アウト25

撥水性が高い生地に加え、荷物の出し入れはロールトップ式と雨濡れに強い。パッカブルタイプは無駄をそぎ落としたデザインが多いが、これは両サイドのポケットも大きく、使い勝手がいい。

「パッカブルとは思えないほど背負いやすく、生地には厚みがあってタフに使えます。色もきれいですよ。」

image

小さく収納した状態。メインのバッグと組み合わせ、サブバッグとしても重宝する。


【第3位】

Rab(ラブ) アドリフト30

U字型に大きく設けられたファスナーにより、荷室からのモノの取り出しはとても楽。いかにも水に強そうな表面とは異なり、背面は通気性が高いメッシュで蒸し暑い時期でも不快感はない。

「街の中で目立ちそうなツルっとして張りのある素材感。内部のものを守り、雨を弾く効果も非常に高いです。」


【第4位】

MAMMUT(マムート) デュカン32

非常に薄い生地と厚みを抑えたハーネス類は、バックパックの軽量化に貢献。サイドストラップと上部のリッドが形状の歪みを抑え、荷物が少ないときでもしっかり背負えるようになっている。


【第5位】

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) W ネバーストップデイパック

どこか上品な雰囲気を漂わせるマットなブラック。縫製箇所を少なくして、少し丸みを帯びさせたルックスは女性用をイメージしているが、男性が使ってもそれほど違和感はないだろう。

▼参考記事

日帰りハイクから街使いまで対応!2025年注目の小型バックパック予測ランキング発表

【35L以上】面白い特徴を持つニューカマーも!中~大型バックパック4選

大半のアウトドア用具が軽量コンパクト化しており、キャンプ泊は容量35Lくらいから可能だ。あとは宿泊日数や用途に応じて、おもしろい特徴を持った製品を選びたい。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

macpac(マックパック)

マナカウ50

¥44,000

オスプレー

タロン44

¥37,400

GRANITE GEAR(グラナイトギア)

ブレイズ60ECO

¥49,500

EXPED(エクスペド)

トレント45

¥36,300

macpac(マックパック) マナカウ50

正面から見ると無駄をなくしたミニマルなデザイン。だが、胸元のハーネスには伸縮性の大型ポケットが付き、通気性が高い背面パネルも備えるなど、最新の流れに沿った設計だ。(発売予定)

「リッドに隠れていますが、上部はロールトップ式。水が侵入しにくいアズテック素材で、雨に強いです。」


オスプレー タロン44

定番品が最新バージョンに進化。一見ベーシックな形状だが、荷室の厚みと幅を減らし、代わりに高さを出すことで荷重をほど良く背中にかけることに成功。背面はパッドの上にメッシュを重ね、通気性は格別だ。


GRANITE GEAR(グラナイトギア) ブレイズ60ECO

メイン生地から各部のストラップ、内部のフォーム材まで一貫して環境を考えたエコ素材と、いかにも現代的。だが耐久性が落ちるわけではなく、背負い心地の良さも十二分だ。

「色も自然を意識したアースカラー。リッドは取りはずしてチェストパックとしても使うことができます。」


EXPED(エクスペド) トレント45

硬くて厚みのある防水素材で、雨水が入りにくいロールトップ式。フロントポケットも防滴構造で、大雨でも大事なものを濡らさない。背面パッドは柔らかく、背中へフィットする。

▼参考記事

面白い特徴を持つニューカマーも!2025年に注目を浴びそうな中~大型バックパック4選

【35L未満】2024年に本当に売れた小型バックパック9選

アウトドアショップへのアンケートを集計し、本当に売れたアイテムを紹介。日帰りハイクからタウンユース、旅行まで幅広く活躍する小型パック。上位を飾ったのはハイカーのために考え抜かれたパックたち。

背負いやすさを追求しつつ、街の風景に馴染むカラー、デザインであることも見逃せない要素。トラベル向きのパックもアウトドアブランドらしい安定感ある背負い心地で旅をサポートしてくれると評価が高い。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格容量

PAAGO WORKS(パーゴワークス)

バディ33

¥26,40033L

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)

レイディックス31

¥33,00029L

patagonia(パタゴニア)

ブラックホール・ミニ・MLC 30L

¥28,60030L

MAMMUT(マムート)

リチウム25

¥19,80025L

ザ・ノース・フェイス

テルス25

¥22,00026L

OSPREY(オスプレー)

ストラトス26

¥31,90026L

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)

ギャラゲーター25

¥20,90025L

MILLET(ミレー)

クンブ マウンテン クルーズ 28

¥19,80028L

karrimor(カリマー)

クリーブ30

¥31,35030L

【第1位】

PAAGO WORKS(パーゴワークス) バディ33

高い位置に重心を置き、スタビライザーでグッと身体に近づける逆台形デザインを採用することで、身体への負担を軽減。トップフラップと連動したスタビライザーはマットを挟み込んでもよし。
●重量:1.15kg

フレームを湾曲させ、熱がこもりやすいパックと背中の間に空気の通り道をつくって快適性を高めたバックパック。本体上部に加え、フロントパネルに沿ったU字型のファスナーで本体正面が大きく開くため、パッキングがとてもスムーズにできるはず。

サイドストラップの位置替えや着脱可能なヒップベルト、チェストバッグを取り付けるためのアタッチメントリングなど、ユニークな機能も盛りだくさん。細部まで考え抜かれた収納も見事。

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PAAGOWORKS(パーゴワークス)/バディ33


【第2位】

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ) レイディックス31

タフで軽いウルトラPEバーズアイとリサイクルロービックリップストップ生地を採用。ミステリーランチの象徴ともいうべき大きく開くファスナーは、あえて中央からずらすことで荷物の出し入れが容易になっている。
●重量:1.40kg
●容量:29L

フロントと両サイドにドローコード付きの深めポケットを備え、水筒やジャケットの取り出し・収納しやすいのもポイント。


【第3位】

patagonia(パタゴニア) ブラックホール・ミニ・MLC 30L

大きく開くメインコンパートメントはパッキングが容易で荷物を整頓しやすく、一目で確認できる。背中側にはパソコンやタブレットの収納に便利なポケットが備わっていて、日常から、旅行、ビジネスのシーンまで幅広く使えるパック。
●重量:1.29kg
●容量:30L

リュックとしてはもちろん、付属の取り外し可能なストラップを使えばショルダーバックとしても活用できる。反対にストラップを外せばダッフルバックやブリーフケースとしても使える優れものだ。大体の機内持ち込みできるサイズで容量30L。

リサイクル・TPU(サーモプラスチック・ポリウレタン)フィルムをラミネートしたリサイクル素材を使用している。

パット入りヒップベルトは取り外しも可能で、肩掛け用のショルダーストラップにもなる。


【第4位】

MAMMUT(マムート) リチウム25

軽く通気性のいいショルダーパット、3D EVAフォームのエアチャンネルなど蒸れにくい工夫が満載。スマホが入るポケット付きヒップポケットや付属のレインカバーは取り外し可能。
●重量:880g
●容量:25L


【第5位】

ザ・ノース・フェイス テルス25

EVAフォームとメッシュで構成された背面パネルと成形ショルダーで通気性とフィット感を向上させたパネルローディング型パック。フレームがなくても内蔵したPEシートのおかげで安定感のある背負い心地を実現した。
●容量:26L

フロントのファスナー付きダブルポケットの裏にレインカバーを備えており、急な雨にも対応する。リサイクル素材で環境への配慮も万全だ。


【第6位】

OSPREY(オスプレー) ストラトス26

オーソドックスなトップローディングを採用したハイキングパック。通気性にすぐれた3Dテンションメッシュバックパネルを採用し、背中がパックに直接触れることはなく蒸れをとことん抑える。肩の付け根も設計を見直し、あらゆる体型にフィットするのも高ポイント。
●重量:1.26kg
●容量:26L

パック素材にはブルーサイン認証ファブリックを使用しているのも好ましい。本体下部にレインカバーを内蔵。


【第7位】

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ) ギャラゲーター25

素早くアクセスできる3ジップデザインを採用した軽量パック。ウォーターボトルポケット、ツールアタッチメント付きデイジーチェーンなどデイハイクに必要なものを運ぶのにちょうどいい。
●重量:600g
●容量:24L

雨蓋の裏側にキークリップを備えたファスナー付きポケットを装備し、毎日の街歩きや旅行での使い勝手も良好だ。


【第8位】

MILLET(ミレー) クンブ マウンテン クルーズ 28

“自由な旅”をコンセプトとしたパックシリーズでショートトリップ向きの容量28L。シンプルな1気室構造で荷室へのアクセスはU型に大きく伸びるトップのファスナーから。パックの中ほどまでガバッと開くので中身を確認しやすい。
●重量:1.09kg
●容量:28L

パックを背負ったままショルダーストラップにトレッキングポールを固定する、ウエストベルトは取り外し可能で単独でウエストバッグになるなどユニークな機能が満載。

ショルダースタビライザーストラップ付きショルダーハーネスを搭載。


【第9位】

karrimor(カリマー) クリーブ30

ナイロンに超高分子量ポリエチレン糸をグリッド状に織り込んだX-GRID R/S生地を採用し、経年劣化や内部摩擦に強い。(リンク先は別カラー)
●重量:940g
●容量:30L

グローブやポールなどをまとめておける多機能ループなど行動中に必要なものを出し入れしやすいユーティリティショルダーハーネスを搭載し、“背負いやすく、疲れづらい”というカリマーらしさに“歩きながらの操作性”をプラス。

ロールトップ式で容量調整が容易で、正面に長いジッパーを設けワンアクションで内部に素早くアクセスができる。ポケットも大きく使い勝手も◎。

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karrimor (カリマー) / クリーブ30

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【2024年ベスト10】35ℓまでの小型バックパックで本当に売れたものランキング!

【35L以上】2024年に本当に売れた中~大型バックパック8選

登山や徒歩旅の相棒となる中〜大型バックパック。小型のギアが増えた今、容量35〜45Lあればテント泊も可能で、「2024年ホントに売れたバックパック」にランクインした大半がこのクラス。フィット感や通気性など長時間歩行を助ける機能が充実していることも見逃せない。

唯一ランクインした大型パックが、1位となった「バルトロ65」。目一杯道具を詰めるとかなりの重量になる大容量パックは、実店舗でライバルとの背負い比べが必須。そんな中でトップを独走したわけで、重い荷物が軽く感じると評判の背負い心地は本物だ。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格容量

GREGORY(グレゴリー)

バルトロ65

¥55,00065L

MILLET(ミレー)

サースフェー NX 30+5

¥28,05030+5L

GREGORY(グレゴリー)

ズール35

¥33,00035L

Black Diamond(ブラックダイヤモンド)

ベータライト45

¥68,20045L

OSPREY(オスプレー)

ファーポイント40トラベルパック

¥31,90040L

Columbia(コロンビア)

ワイルドウッド35L

¥17,60035L

patagonia(パタゴニア)

クラッグスミス・パック 45L

¥33,00045L

OSPREY(オスプレー)

ケストレル38

¥34,10036L~38L

【第1位】

GREGORY(グレゴリー) バルトロ65

快適さとパフォーマンスの高さを兼ね備えたフラッグシップモデル。歩行時の身体の動きにあわせて自然に追従するフリー・フロートA3・サスペンションを搭載。おまけにバルトロシリーズは背中の長さに合わせてS/M/Lの3種類から選べ、最大3インチ(約76mm)無段階調整が可能。(リンク先はM)
●重量:2.23kg(M)
●容量:65L

トルソーとヒップベルトのサイズが調整できるため、個々の体型に完璧にフィット。前面には、安全なバックル開閉式の大容量のストレッチメッシュポケットがあり、ヒップベルトには大型ジッパー式ポケットも搭載。底部には取り外し可能な仕切り付きジッパー式寝袋用コンパートメントがあるなど細部にまでこだわりが光る。

細かな調整のおかげであつらえたかのようにフィットし、荷物が軽く感じる。また、肌に触れるハーネスやヒップベルトには匂いの原因となる細菌の増殖を防ぐポリジン・ステイフレッシュ・テクノロジーを搭載しているのもうれしい。

大型のサイドポケットやボトルホルダーも実用的。

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GREGORY(グレゴリー)/バルトロ65


【第2位】

MILLET(ミレー) サースフェー NX 30+5

進化を続ける大定番モデル。シリコン耐久撥水加工を施したコーデュラオックス210Dナイロンに採用し、小雨程度はレインカバーなしでも問題なし。背面パネルには雨や汗を含みにくく、通気性にすぐれたフィルターフォームを芯材にしていて汗の不快感を軽減する。
●重量:1.50kg
●容量:30+5L

快適性に定評のある『SAAS FEE BACK』システム採用で、心地よいフィット感。さらにリュック本体を体に近づけるボディフィットベルトの働きで、長時間背負っても疲れにくくなっている。

仕分けに便利な2気室構造で、下部から直接アクセス可能なダイレクトアクセスジッパーを搭載。背面長にあわせてM/Lを選択可。

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MILLET (ミレー) / サースフェーNX 30+5


【第4位】

GREGORY(グレゴリー) ズール35

グレゴリーらしいフィット感と蒸れにくさが自慢のロングセラーパック。ヒップベルトポケットは特大サイズになり大きめスマホの出し入れもストレスなし。
●重量:1.48kg(MD/LG)
●容量:35L

日帰りや山小屋泊の山行にもぴったりの35Lのバックパック。フレームを湾曲させ、熱がこもりやすいパックと背中の間に空気の通り道をつくって快適性を高めている。本体上部に加え、フロントパネルに沿ったU字型のファスナーで本体正面が大きく開くため、パッキングがとてもスムーズにできるはず。

サングラスの取り扱いに便利なショルダーハーネスのサングラス収納用クイックストウや、専用設計のレインカバー、トレッキングポールやアイスアックスを固定する調整可能なアタッチメント・ループとフックアタッチなど細かいところにアイデアが詰まっている。

レインウェアも入るフロントのストレッチメッシュポケットは、破れやすい部分に耐久性にすぐれた生地を配してより使いやすくなっている。

サポート⼒も通気性も⾼いサスペンション・メッシュ・バックパネルを搭載。

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GREGORY(グレゴリー)/ズール35


【第5位】

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) ベータライト45

チャレンジ・セイルクロス社の厚手でありながら超軽量の生地「ウルトラ200」を用いたブラックダイヤモンド初のULパック。
●総重量:890g(最小重量:521g)
●容量:45L

ランニングパックの開発で得た技術をつぎ込んでおり、軽さはもとよりベストタイプのショルダーストラップとサポート性の高いヒップベルトを搭載するなど快適性の追求にも余念がない。


【第7位】

OSPREY(オスプレー) ファーポイント40トラベルパック

機内持ち込み可能な55×35×23cmで容量40L。背面にはメッシュでカバーされた凹凸フォームを装備していて荷重分散と蒸れ防止に役立つ。パソコンやタブレットを差し込むスリーブ、洗面用品ポケットなど旅の道具を使い勝手よく収納できる。別売のトラベルデイパックを前または後ろに外付けして容量アップことも可能だ。

大きく開いて出し入れしやすいメインコンパートメントには荷物の偏りを防ぐストラップを装備。


【第8位】

Columbia(コロンビア) ワイルドウッド35L

フロントパネルの逆U字ファスナーを備え、ガバッと開いてメインコンパートメントにアクセス可能。1気室でも楽に底のものを取り出せる。
●容量:35L

背中全体を支える背面フレームは、ストレスなく動ける追従性を備えていて背負い心地よし。高い強度を持つ420Dナイロン素材に独自のはっ水機能「オムニシールド」を採用。


【第9位】

patagonia(パタゴニア) クラッグスミス・パック 45L

クライミングアンバサダーの意見を取り入れたクライミング用パック。メインコンパートメントはトップのU字型開口部とバックパネル側からのアクセス。どちらも大きく開き、ギアの出し入れをしやすい。
●重量:1.42kg
●容量:45L

背面の2つのハンドルを同時につかめば、背中のパネルをファスナーで閉じなくてもサッと運べるなどクライマーらしいアイデアが盛り込まれている。突然の雨にも対応する、PFAS不使用のDWR加工済み。

終日クライミングに必要な道具を持ち運べる仕様。


【第10位】

OSPREY(オスプレー) ケストレル38

30年ほど前より愛され続けるロングセラー。メインコンパートメントへはトップだけでなく、サイドに長く伸びるファスナーからもアクセス可能。内部は取り外し可能な仕切りがあり、下部のジッパーコンパートメントは寝袋収納向き。
●重量:1.84kg(S/M)、1.92kg(L/XL)
●容量:36L(S/M)、38L(L/XL)

背面にはメッシュ素材でカバーされた波形バックパネルを装備しており、通気性を確保しながら、荷重を身体近くに引き寄せてラクに背負えるようにしている。

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【2024年ランキング】容量35L以上のバックパックで本当に売れたものベスト10発表

『BE-PAL』厳選!デイリーユースにぴったりなバックパック16選

チェックしたい4つのポイント

「daypack」は英語で、小容量のバックパックのことを示す言葉だ。開発当初のデイパックは本体が上下2気室に分かれていたが、現在はさまざまなデザインのモデルがある。

電子機器を持ち歩くのが当たり前になってきた昨今は、ラップトップに加え、タブレット、ケーブル類、モバイルチャージャーなどをシステマチックに収納できるオーガナイザー充実タイプが主流。パンデミック後は電車を避けて自転車通勤(通学)する人が増え、直近では自転車でのヘルメット着用が努力義務化されたので、ヘルメットホルダー付きが増えている。

ここでは以下4つの機能の有無に着目して、アイテムをピックアップした。

チェストベルト

ショルダーの位置ズレを防ぐためのストラップ。ショルダーベルトのズレだけでなく、荷物が重いときなどにパックを背中に安定させる(横揺れを防ぐ)役割も果たす。

PCスリーブ

ラップトップを収納するための緩衝性のあるポケット。

ヒップベルト

荷重を腰に引き付け、荷物のブレを防ぐ効果がある。

レインカバー

サッと取り出して使える、雨の日に頼もしい装備。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格容量

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)

ディストリクト 24

¥26,950~23L

mont-bell(モンベル)

ガルワールパック 20

¥12,50020L

KELTY(ケルティ)

アーバン・テーブル・マウンテン

¥19,80020L

EVERGOODS(エバーグッズ)

PLC20(Panel Loader Classic 20L)

¥24,20020L

karrimor(カリマー)

VT day pack F

¥11,00020L

MILLET(ミレー)

プラトー 20

¥10,89020L

Peak Design(ピークデザイン)

エブリデイ バックパック ジップ20L

¥39,60020L

RIPEN(ライペン)

PERSIMMONディパック

¥20,90018L

OSPREY(オスプレー)

ハイクライト18

¥16,50018L

SIERRA DESIGNS(シエラデザインズ)

デイトリッパー・クラシック

¥24,20016L

ARC'TERYX(アークテリクス)

グランヴィル 25 バックパック

¥37,40025L

Thule(スーリー)

スーリー エンルート 26L

¥21,45026L

Matador(マタドール)

セグ 28 バックパック

¥40,70028L

KELTY(ケルティ)

ヴィンテージ・ガールズ・デイパック HD2

¥14,85015L

mont-bell(モンベル)

フィルストパック 20 Women’s

¥12,10020L

MILLET(ミレー)

スイウ18

¥9,90018L

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ) ディストリクト 24

メイン収納部はPC、タブレット、ケーブル類を入れてもなお、中央に十分なスペースがある。横側が開く正面のフラップ付きポケットは、本体を体の前に回したときにモノの出し入れがしやすくて使い勝手バツグン。開いたとき不用意に全開することを防ぐ両サイドのマチは、面ファスナーによる着脱式。使い方も自由自在だ。
●容量:23L
●サイズ:H47×D25×W30cm
●重量:1.20kg
●機能:チェストベルト、PCスリーブ


内部が見やすいように、ライニングが明るいオレンジ色になっているのもポイントが高い。


mont-bell(モンベル) ガルワールパック 20

サイドポケットには入れた長尺物を固定できるフック付き伸縮コードがあり、水分補給用ウォーターパックにも対応。正面には小物の外付けに便利なデイジーチェーンを装備。日帰りハイクに最適なモデルだ。レインカバー付きで雨の日も安心。
●容量:20L
●サイズ:H48×D17×W28cm
●重量:533g
●機能:チェストベルト、ヒップベルト、レインカバー


レインカバーは着脱式。装着時は上部をスナップでしっかり留められる。


KELTY(ケルティ) アーバン・テーブル・マウンテン

本体収納部のほか、正面に2個と、手持ちハンドル部にジッパーポケットを装備。表面は撥水地、ジッパーは止水タイプだから、少々の雨で中身が濡れる心配はない。PCスリーブは11インチまで対応。
●容量:20L
●サイズ:H46×D14×W30cm
●重量:740g
●機能:チェストベルト、PCスリーブ

上部ポケットは定期入れなど頻繁に出し入れする小物の収納に便利だ。


EVERGOODS(エバーグッズ) PLC20(Panel Loader Classic 20L)

厚手のバリスティックナイロン生地に、耐水加工された最高性能のYKKジッパーを採用。使い倒そうにも使い倒せないほどの丈夫さが魅力だ。背面は通気性・耐久性に優れた「モノメッシュ」という素材。PCスリーブは17インチまで対応。
●容量:20L
●サイズ:H45×D17×W18cm
●重量:1.13kg
●機能:チェストベルト、PCスリーブ

正面パネル裏には、日頃持ち歩く小物類を分類して収納できるポケットが付く。


karrimor(カリマー) VT day pack F

日常使いに重宝するオーガナイザーポケットに加え、デイジーチェーンやトレッキングポールホルダーを正面に装備している。平日は通勤・通学に、週末は日帰りハイクにと、街でも山でもシームレスに使いこなせるモデルだ。(リンク先は別カラー)
●容量:20L
●サイズ:H42×D21×W30cm
●重量:470g
●機能:チェストベルト、ヒップベルト

余ったストラップをゴム留めできるヒップベルトは、必要に応じて着脱できるタイプ。


MILLET(ミレー) プラトー 20

シンプルな外観ながらポケットが充実し、荷物量に応じてパックを圧縮するベルトも付いている。ハンドレストループはミレーならではの装備で、手首まで通さず指だけを掛けるのがポイントだ。ヒップベルトは着脱可能。
●容量:20L
●サイズ:H45×D13×W28cm
●重量:570g
●機能:チェストベルト、ヒップベルト、PCスリーブ


腕への負担を分散するループ付き。


Peak Design(ピークデザイン) エブリデイ バックパック ジップ20L

セット位置を自由に選べる緩衝仕切り付き。正面パネルは全開でき、背負った状態からパックを体の前にずらしてサイド部だけジッパーを開けば、カメラ等をスムーズに取り出せる。PC収納部は15インチまで対応。
●容量:20L
●サイズ:H47×D21×W29cm
●重量:1.55kg(中仕切り含む)
●機能:チェストベルト、PCスリーブ


一眼レフを常時持ち歩くならコレ!


RIPEN(ライペン) PERSIMMONディパック

防水や腐食を防ぐ効果を持つ柿渋染めを施した8号帆布はパラフィン防水加工済み。ジッパープルやパッチ、フェルトパッド付きショルダーなど随所に本革が使われ、本体生地ともども存分にエイジングを味わえる逸品だ。
●容量:18L
●サイズ:H41×D16×W30cm
●重量:800g


職人の手業が息づく柿渋染め帆布製。


OSPREY(オスプレー) ハイクライト18

本体背面と背面メッシュパネルの間に空間があり風通し良く、背中の蒸れを感じにくいのが特徴。ハイドレーションシステムに対応し、荷重を背中に引き付けるスタビライザーも装備している。
●容量:18L
●サイズ:H51×D23×W27cm
●重量:680g
●機能:チェストベルト、ヒップベルト、レインカバー

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ボトムにレインカバーを内蔵。


SIERRA DESIGNS(シエラデザインズ) デイトリッパー・クラシック

1977年に発売されたモデルの復刻版。「おぉー、懐かしい!」という声が聞こえてきそうだ。デイパックの伝統ともいえる2気室構造で、ボトムは分厚い本革製。
●容量:16L
●サイズ:H45×D15×W34cm
●重量:610g


ショルダーにはフェルトパッドが付いている。


ARC'TERYX(アークテリクス) グランヴィル 25 バックパック

内部の背面側にスリーブ状ポケット2つとジッパーポケット、さらにサイドにはボトルなどを収納するのに便利な筒状ポケットが付いている。(リンク先は別カラー)
●容量:25L
●サイズ:H53×D20×W31.5cm(実測値)
●重量:865g
●機能:チェストベルト、PCスリーブ

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シームレス仕様で高い防水性が魅力。


Thule(スーリー) スーリー エンルート 26L

本体はPC、書類、ガジェット類と、その他の荷物を分けて収納できる二層構造。収納力と使わないときの見た目を考慮し、正面とサイドのポケットはストレッチメッシュ製を採用。背面パネルは蒸れにくいメッシュパッド。
●容量:26L
●サイズ:H47.5×D29×W22.5cm
●重量:1.02kg
●機能:チェストベルト、PCスリーブ


1~2泊の出張も余裕の収納力。


Matador(マタドール) セグ 28 バックパック

日常使いというより、小旅行に向くモデル。正面パネル側に4つのコンパートメントがあって荷物を機能的に分別収納でき、しかもそれぞれ外側からアクセスできるのが最大の特徴だ。さらに背面側にも着替えなどをたっぷり収納可能。
●容量:28L
●サイズ:H50.8×D24.1×W30.5cm
●重量:998g
●機能:チェストベルト、ヒップベルト


オーガナイズ機能が充実。


KELTY(ケルティ) ヴィンテージ・ガールズ・デイパック HD2

70年代に作られていたモデルの復刻版。生地は高品質で高強度のコーデュラナイロン、底にはスウェード補強を採用。
●容量:15L
●サイズ:H44×D13×W30cm
●重量:420g


レトロ感満載な懐かしすぎる復刻モデル。


mont-bell(モンベル) フィルストパック 20 Women’s

日帰りハイクに最適なモデル。圧縮ベルト付きだから荷物量に合わせてサイズ調節が可能。女性の体にフィットするデザインだ。(リンク先は別カラー)
●容量:20L
●サイズ:H48×D18×W27cm
●重量:489g
●機能:チェストベルト、ヒップベルト


正面とサイドのポケットはストレッチ素材。


MILLET(ミレー) スイウ18

背面長とショルダーベルトを女性向けにデザイン。日常使いに特化した外観と機能で、ポケットも充実している。
●容量:18L
●サイズ:H42×D13×W27cm
●重量:480g
●機能:チェストベルト、PCスリーブ


背面には背負ったままアクセスできるポケットが付いている。

▼参考記事

デイパックのおすすめ20選!日々の通勤通学や日帰り登山に使えるアイテムを厳選

日常から低山ハイキングまで!おすすめのバックパック2選

重量と素材強度のバランスを絶妙にとり、内側をコーティングで補強するなど、軽くて背負いやすいパックの選択肢が増えている。山と日常の両方で使えるよう、色や風合いにも注目して選びたい。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格容量

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)

カタリスト22

¥25,30022L

MILLET(ミレー)

ワナカ 20

¥20,24020L

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ) カタリスト22

ワーケーションで低山へ。そんな使い方が似合うのがこちら。PCスリーブなど多彩なポケットを備えた、マルチユースの万能パック。(リンク先は別カラー)
●容量:22L
●重量:1.0kg


MILLET(ミレー) ワナカ 20

軽量装備のハイクやランに適したパック。荷重をよく分散し、安定した背負い心地。外側のバンジーコードで容量以上にものを運搬可能。
●容量:20L
●重量:720g

▼参考記事

低山ハイキングの三種の神器「靴・雨具・バックパック」の最新おすすめ10アイテム

まだまだある!必見のおすすめバックパック11選

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価格容量

patagonia(パタゴニア)

テラヴィア・トート・パック 24L

¥14,85024L

Cotopaxi(コトパクシ)

Elqui Backpack

¥22,00024L

Columbia(コロンビア)

ペッパーロックアドバンス27Lバックパック

¥19,80027L

Snow Peak(スノーピーク)

LW Taslan Ripstop Backpack

¥20,90035L

PINGORA(ピンゴーラ)

ルーシッド25

¥24,20025L

GREGORY(グレゴリー)

ジェイド24 LT

¥26,40024L

karrimor(カリマー)

contour 27

¥25,30027L

mont-bell(モンベル)

バーサライトパック40

¥16,00040L

MAMMUT(マムート)

Seon Transporter 25

¥24,20025L

MILLET(ミレー)

クーラ 30

¥17,60030L

THULE(スーリー)

Thule Nanum 18L

¥19,80018L

patagonia (パタゴニア)   テラヴィア・トート・パック 24L

リュック・トートバッグの2wayで使えるリュック。容量は約24L、重量は約420gで、メインバッグとして使うのにちょうどいいサイズだ。

メインコンパートメントはジッパー式で大きく開き、荷物の出し入れがスムーズ。中身が少ないときに絞ってコンパクトにできるドローコードも装備。バッグの内側と外側にジッパーポケットを備え、貴重品や小物を効率よく整理できる。外側のジッパーポケットにはカギをなくさないように留めておけるキークリップも付く。

外側の左右に、水筒や飲み物のボトルを入れられる大型のストレッチポケットが2つあり、通勤通学はもちろん、旅行、ハイキング、公園散策、子育て用バッグとしても便利だ。

70デニールのリサイクル・ナイロンのリップストップ素材を採用し、長期間の使用にも耐える。シルエットはボックス型で、長く使えるシンプルなデザインに。

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patagonia (パタゴニア) / テラヴィア・トート・パック 24L


Cotopaxi(コトパクシ) Elqui Backpack

デイリーにもデイハイクにも活躍しそうなアクティビティーバックパック。18Lと24Lの2サイズ展開となっている。長さ調整可能なエアメッシュ素材のパッド入りショルダーストラップや、携帯電話やミールバーを収納できる伸縮性のあるポケットがついていて便利。
●サイズ:48×28×21cm(24L)

「Cotopaxi(コトパクシ)」は、社会貢献や地域開発サポートなどを推進する一方、幅広いラインナップと豊かなカラーリングで人気となっているアメリカのアウトドアブランド。

背面にはラップトップ(最大14インチ)用のスリーブポケット、背面にはシンチコードが付いているなど、使いやすい工夫があちこちに見られる。

▼参考記事

人気のコトパクシからハイキング&トレッキングに最適なバックパックが登場


Columbia(コロンビア) ペッパーロックアドバンス27Lバックパック

都市部での使用から日帰りハイキングまで、あらゆるシーンに対応できる多機能バックパック。ショルダーハーネスや背面パッドのクッション性と通気性をアップデートし、長時間の使用でも快適な背負い心地を維持できる。

メインコンパートメントには、15インチ対応のPCスリーブを搭載し、仕事や学業にも対応する。

セカンドコンパートメントには、オーガナイザーポケットと付属のレインカバー収納ポケットを備えていて、細かいアイテムを整理整頓して収納できる。

収納式のトレッキングポールホルダーが装備されていて、アウトドアシーンでも妥協なく使うことが可能。

▼参考記事

日常から日帰りハイクまで対応!コロンビアの最新バックパックの気になる中身


Snow Peak(スノーピーク) LW Taslan Ripstop Backpack

全面解放できるメイン開口部仕様のデイパックで、内側には大型ポケットを完備している。外側はフロントポケットに加え、ドリンクボトルや折り畳み傘を収納できるサイドポケットを搭載。落ち着いたデザインで、タウンユースでも馴染みやすい。

▼参考記事

キーワードは昆布!? スノーピークの新バッグシリーズ「Lightweight Taslan Ripstop」


PINGORA (ピンゴーラ)   ルーシッド25

2022年にアメリカ・ユタ州で生まれたブランドが、早くも日本に進出。同モデルはかわいらしいカラーリングが印象的で、肩に滑り止めが付いたハーネスなど細部の工夫も特徴だ。

本体が軽量(約705g)で、負担にならない。背面パネルはメッシュなので蒸れにくい。なによりもバックパックを背負ったまま使えるポケットが充実している。

左側のサイドポケットは、背負ったまま出し入れしやすいオープンポケット。なおかつ開口部が斜めになっており、水筒を入れるのに最適。右のサイドポケットはファスナー付き。落としたくない手袋や帽子などを収納できる。

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PINGORA (ピンゴーラ) / ルーシッド25


GREGORY(グレゴリー) ジェイド24 LT

大人気バックパック「ジェイド」のコンパクトモデル。軽量で取り扱いしやすく、快適なフィット感と大きめのヒップベルトポケットなど、充実の機能性が搭載されている。初心者のトレイルにもおすすめのバックパックだ。
●重量: 1.1kg

体の形状にフィットするよう設計された、サポート力ある背面のメッシュバックパネルと一体型のヒップベルトで、パックの荷重を均等に分散。また、フィット感と通気性があるので、快適なトレイルにしてくれる。

パッド入りショルダーストラップは、肌に近い部分に滑らかで通気性のあるメッシュ、ハイドレーション・スリーブは3Dハイドロリザーバーに対応、スピードクリップ取り付けシステムを搭載など、小型パックでも充実の機能性が搭載されている点が最大の特徴だ。

▼参考記事

GREGORYのロングセラーバックパックにコンパクトで機能的な新モデルが登場


karrimor(カリマー) contour 27

contour 27に搭載されている独自のSAシステムは、リュックサックの背面長を41cm~50cmまで調整することが可能。テント泊や長期縦走向けの大容量モデルに搭載しているSAシステムを採用している。背負ったまま背面長の調整ができ、シーンにとらわれずに山行を快適にサポートする。

リュックサックの背面長が調節できるSAシステム。

リュックサックの背面長が調節できるSAシステム。

▼参考記事

カリマーの独自システムを搭載したリュック「contour 27」「auster25」「auster30」がもうすぐ発売!


mont-bell(モンベル) バーサライトパック40

モンベルの豊富なラインナップのなかでも特に軽さを追い求めたシリーズ。この春に背面構造や各部の素材をリニューアルし大幅な軽量化を果たした。ハイスピードハイキングやロングトレイルに適している。別売りのウォーターパックを装着すれば行動しながらの水分補給も可能。
●重量:480g
●容量:40L
●素材:30Dバリスティックナイロン、底部・背面/100Dナイロン

ホーボージュンさん

大海原から6000m峰まで世界中の大自然を旅する全天候型アウトドアライター。

重量わずか480gのウルトラライトパック

身も心も軽い初夏。これからの季節のハイキングはミニマムな装備で軽快に歩きたいものだ。そんなときに最適なのがこの重量わずか480gの超軽量バックパックだ。

軽さの秘密は本体に使われている30Dの極薄バリスティック・ナイロンだ。ホワイト系のモデルではご覧のように中身が透けて見えるほど薄い。しかしバリスティックは紡糸の段階で延伸加工を施すことで繊維自体に強度を持たせてあり、通常のナイロンの約2倍の引き裂き強度を持っている。さらに本作は底部と背面に100Dナイロンを使用し、不安はない。

実際に使ってみて感心したのがしっかりしたショルダーハーネスだ。一般的なULパックは重量を削りたいがためにペラペラにしがちだが、荷物をガッツリ詰めてもしっかり背負えた。

また背面には硬めのウレタンパッドが内蔵されているので荷物が少なくても形が安定するし、背中へのアタリも快適。とにかく「ULなのに普通に使える」ことに感心した。このあたりはさすがモンベルである。ビギナーやこれから装備の軽量化を本格的に進めてみたい人にもオススメできる。

中身が透けるほど薄い本体素材

軽量化のために本体には30Dの極薄バリスティックナイロンを採用。ホワイト系のモデルではこのように中の荷物が透ける。究極のウルトラライトだ。

しっかり背負えるショルダーハーネス

ハーネスには芯材と厚めのクッションが備わり荷重をしっかり受け止める。スタビライザーも装備され、過激な外観からは想像できないほど安定感が高い。

取りはずし可能な背面パッド

5mm厚のウレタンパッドを内蔵しているので荷物が少なくてもパッキングしやすい。取りはずして座布団代わりにしたり、さらなる軽量化をすることも可能。

▼参考記事

ホーボージュンが解説!いま手に入れるべき2大ブランドのバックパック


MAMMUT(マムート) Seon Transporter 25

「From Work To Climb」を体現するバックパック。パソコンを持ち運ぶ機会の増えた昨今において、背負いやすさと収納力の高さから男女問わず人気のモデルとなっている。(写真右。左は15Lモデル)

コンパートメントが「Work」スペースと「Climb」スペースに分かれており、収納する目的と物に合わせた設計が特徴。

ショルダーストラップには登山用でも使われるEVAパッドが使用され、重たい荷物を担いでも疲れにくい仕様。背面には目の細かいストレッチ生地を使用することでスーツなどによる摩擦も少なく、衣類が痛みづらい。

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ワーク後にアウトドアを楽しむライフスタイルを提案! マムート2023年秋冬コレクション

MILLET(ミレー) クーラ 30

登山用としてはもちろん、通勤や通学などの日常用としても気軽に使用できるスマートな見た目。メイン部分には、500デニールのコーデュラナイロン素材を採用。軽量ながらも優れた耐久性がある。メインルームには背面ポケットもついている。

ヒロさん

アウトドアライター

登山をこよなく愛するアウトドアライター。甲信越にある低山を中心に大自然を満喫しています。登山以外にもキャンプや焚き火などアウトドア全般で活動しています。最近は家の掃除にハマっていて、ダイソーで掃除用品を探すのが楽しみの一つです。

優れた耐久性

筆者私物。

クーラ30はメイン部分に、500デニールのコーデュラナイロン素材を採用。

コーデュラナイロン素材は、高い強度を持つ繊維で、引き裂きや摩耗に対して優れた耐性を持っている。デニールとは「9000メートルの長さの繊維で何グラム」あるかを意味しており、耐久性と重量は値が大きいほど上がり、値が小さいほど下がる。

クーラ30の500デニールは、耐久性と軽量性の点でバランスのとれた数値。そのため、500デニールのコーデュラナイロン素材を採用しているクーラ30は、軽量ながらも優れた耐久性があり、非常に使いやすいのだ。

多用途なサイドアタッチメント

基本的ながらも登山家にはうれしいストックホルダーや、ウェストベルト、チェストベルトももちろんついている。なお、ウェストベルトは簡単に取り外せるため、街中で使用する際は外し、見た目をすっきりさせることも可能。

ストレッチチェストポケットにはスマートフォンや小物が入る。

ショルダーベルトには、ストレッチチェストポケットがついている。このポケットには、スマートフォンや行動食などの小物を入れることが可能。ポケットは折りたたみ式で、使わないときはたたんで隠すことができるため邪魔にならない。

レインカバー付属

レインカバーはリュック底部のポケットに収納可能。

クーラ30は、レインカバーが付属されているのもおすすめできるポイント。レインカバーは、リュックの底部にあるポケットに収納できるようになっている。

日常に溶け込むシンプルなデザイン

クーラ30は非常にシンプルなデザイン。「いかにもアウトドア」といった感じがなく、街中で使用してもクーラ30を知らなければ登山用ザックとは思わないだろう。

サイドコンプレッションストラップ。

リュックの両サイドについているサイドコンプレッションストラップも、さらにスマートな見た目にしてくれるポイント。このストラップをきつくすることで、荷物を圧縮でき、シルエットをよりコンパクトに見せることができる。

通勤や通学向けの収納性

メインルームのポケットに収まった13インチのMacBook Pro。

メインルームの中には、背面に大きめのポケットがついている。ここには、小さめのノートパソコンが入る。実際、13インチのMacBook Proを入れてみたところ、問題なく収納できた。また、一般的なサイズのA4クリアファイルも入る。

サブルームの背面に付いている小物入れに便利なポケット。

サブルームにはペンホルダーが2本、そして手帳やモバイルバッテリーなどが入るポケットがある。小物を収納しやすく、非常に使い勝手が良い。

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登山も通勤もこれひとつで!ザックを買うならミレー「クーラ30」がおすすめの理由


THULE(スーリー) Thule Nanum 18L

ジャケットや防寒具、食料を収納できる18Lのバックパック。下部のストラップやサイドポケット、多目的バンジーラッシングループ・ギアループなどの備え付けがあり、見た目以上にたくさんの荷物を収納できる。アウトドアや旅行におすすめ。
●サイズ:26×20×47cm

手の届きやすいポケットを活用して整理整頓もしやすく、貴重品などの小物も迷子にならない。必要な時に必要なものをスムーズに取り出すことができるだろう。

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