ワークマンのカッパで人気なものは?特徴から強みまで余すところなく紹介! | アウトドアウェア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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アウトドアウェア

2025.11.13

ワークマンのカッパで人気なものは?特徴から強みまで余すところなく紹介!

ワークマンのカッパで人気なものは?特徴から強みまで余すところなく紹介!
楽しみにしていたキャンプや屋外レジャーで、天気が崩れてしまうと少し憂鬱になってしまいますよね。でも、ワークマンのカッパがあれば大丈夫!ユーザーを守ってくれる高機能のカッパで、雨のアウトドアでも難なく過ごせること間違いなし。今回は、ワークマンのカッパの魅力を余すことなくご紹介していきます!

ワークマンのカッパは何がすごい?

ワークマンは、もともと作業服や作業用品の専門店です。最近では、タウンユースできるウェアも増えており、デザイン性の高さにも人気があります。

プロの職人に認められた品質と機能性にアウトドア要素を追加した「フィールドコア」、スポーティーなデザインと動きやすい素材を掛け合わせた「ファインドアウト」、絶対的な防水性能のウェアを揃えた「イージス」など、複数のブランドから販売されています。

現場でも使用できる高機能なカッパが手頃な価格で販売されており、コスパは抜群!

また、機能や用途別に多数の商品がラインナップされているので自分に合ったカッパを見つけることができますよ。

そんなワークマンのカッパの性能を説明していきます。

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ワークマンのカッパの魅力

防水性

カッパの防水性

水滴をしっかりと弾いてくれます。

生地表面がどのくらいの水圧まで耐えられるかを表した数値で“耐水圧”と表記されています。

裏地にフィルムを貼ったり、生地の表面に防水のコーティングを施すことにより、浸水を防ぎます。

縫い目の加工や水を通さない生地を使用することで、カッパの下に着用している衣類に水が届かないようになっています。

通気性

カッパの通気性

透湿度が低いと、着用時にかいた汗で内部が濡れてしまうことがあります。

着用した時にどれだけ蒸れないかを表しており“透湿度”と表記されています。

数値が高いほど、カッパ内部の蒸気を外に放出する機能が高くなります。

ワークマンでは用途に合わせて、幅広い透湿度のカッパがラインナップされています。

耐久性

タフな作業が多い現場で培ったノウハウで、機能が長続きするカッパが多数!

3層構造生地や引き裂きに強い素材を使用しているので、メンテナンスをしっかりと行えば、長期間愛用することができます。

カッパを選ぶ際のポイント

それでは、実際にカッパを選ぶ時にチェックしておきたいポイントを紹介します。

ワークマンのカッパは種類が豊富なので、どれを買えばいいのか迷ってしまうと思います。

使用したい環境に合わせて選ぶことが大切なので、絶対に譲れない項目はいくつか持っておくと選びやすくなります。

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カッパ選びのポイント

サイズとフィット感

カッパのサイズ感

筆者私物。ゆとりのあるサイズを選ぶように心がけています。

筆者は少し大きめサイズのカッパを選ぶことをおすすめします。

洋服の上に着用することが多いので、ピッタリサイズだと少し窮屈に感じてしまうことがあるかもしれません。

スポーツなど激しい動きを伴う場合は、しゃがんだり動いたときにだぶつかない、体にフィットするものを選ぶといいでしょう。

防水性能

カッパの裏地

裏地にシームテープがあるとより防水性能が高まるので安心です。

カッパのメインである防水性能は、高いものを選んでおいて損はありません。

ですが、防水性能に比例して値段も上がっていくので、目的と予算に合わせて選ぶようにしましょう。

一時的に雨を凌ぐ程度であれば耐水圧2,000mm〜程度、雨の中で長時間の作業やアウトドアをする場合には耐水圧10,000mm〜、バイクやサイクリングには耐水圧20,000mm〜は想定しておきましょう。

通気性と快適性

カッパの透湿度

汗の量には個人差があるので、併せて考慮しておきましょう。

こちらも、防水性能と同様に、目的と予算に合わせて選びましょう。

一時的に雨を防ぐような安静時であれば透湿度2,000g/㎡/24h程度、運動を伴う場合には透湿度5,000g/㎡/24h程度、激しい運動をする場合は透湿度10,000g/㎡/24h以上のレインウェアをおすすめします。

デザインとカラー

商品数が豊富で、おしゃれなデザインのカッパもあるので、好きなものを選んでください。

ツーリングや登山、夜間の着用などを想定している場合は、暗くても目立つように明るい原色のカラーがおすすめです。

人気のワークマンカッパ5選!

ワークマンの数あるカッパから、人気の商品をピックアップしました。

AEGIS(イージス)「レインスーツ ストレッチパーフェクト」

防水性・透湿性・軽量性・ストレッチ性を搭載しており、タテヨコにストレッチが効く素材を採用。

細身のシルエットで体の動きにフィットしてくれる、運動時でも快適に過ごすことができるモデルです。

上下セットになっており、コスパも抜群です。

AEGIS(イージス) レインスーツ ストレッチパーフェクト

耐水圧:10,000mm
透湿度:8,000g/m2/24h
素材:ポリエステル100%
価格:4,900円

AEGIS(イージス)「イナレム(R)ストレッチレインスーツ」

“ムレナイ”を実現するために、高水準の透湿性を有し、蒸れを放出、不快感を軽減する高機能透湿防水素材「INAREM(R)(イナレム)」を使用。

フード収納が可能なので、幅広い着こなしを楽しめます。こちらも上下セットで、細身シルエットになっています。

AEGIS(イージス) イナレム(R)ストレッチレインスーツ

耐水圧:20,000mm
透湿度:25,000g/m2/24h
素材:表側ポリエステル100%、裏側ポリエステル100%
価格:5,500円

OUTDOOR(アウトドア)「バッグインジュニアレインジャケット」

ランドセルやリュックの上からも羽織れるバッグインタイプのキッズモデル。

120cm~150cmサイズに対応しており、反射プリントが左側下方、後ろ右肩の2箇所についているので視認性にも優れています。

デザインが豊富なので、雨の日でも楽しくカッパを着用できるでしょう。

OUTDOOR(アウトドア) バッグインレインジャケットキッズ

耐水圧:10,000mm
透湿度:5,000g/m2/24h
素材:ポリエステル100%
価格:2,900円

DAYS(デイズ)「ソロテックス(R)使用バッグインレインコート」

ストレッチ、形態回復などの特性を持つ素材で、着心地や使い心地を快適にする特殊な繊維を使用。

背面ファスナーを閉じていれば、外見ではバックインだと気が付かないほどのスッキリ感なので、普段使いにもぴったりです。

耐久撥水効果もあるので、急な雨でも安心です。

DAYS(デイズ) ソロテックス(R)使用バッグインレインコート

耐水圧:10,000mm
透湿度:10,000g/m2/24h
素材:複合繊維(ポリエステル)100%
価格:3,900円

AEGIS(イージス)「イナレム(R)プレミアムレインジャケットライディングモデル」

HONDAの二輪デザイナーが監修。ヘルメットの上から被ることができる大型フードや、防水性、通気性も高いライダー向けの仕様になっています。

使わないときはバックポケット内に小さくまとまり、バッグとしても使うことができます。

高性能ですがスマートなデザインなので、男女問わず着用することができるおすすめの1着です。

AEGIS(イージス) イナレム(R)プレミアムレインジャケットライディングモデル

耐水圧:35,000mm
透湿度:30,000g/m2/24h
素材:本体 ポリエステル100%、ベルト部分 ポリエステル100%
価格:4,900円

コスパ抜群のワークマンのカッパ!

カッパ着用時の背面

自分の目的に合ったカッパを探してみてください!

上下セット、着用シーンに合わせた細かな機能、そして驚きの防水性と通気性。

コスパが良すぎるワークマンのカッパは、この夏のマストアイテムになりそうですね!

他にもたくさんのカッパがあるので、ぜひワークマンに行って試着しながらお気に入りの1着を選んでみてください。

ヒロさん

ライター

東京都出身、山形県在住。フルーツ愛ゆえに脱サラしてさくらんぼ農家に転身。学生時代にキャンプや車中泊での日本1周を経験。趣味は格闘技(ムエタイ)、サウナ・温泉、サバイバルゲーム、ゴルフなど。最近スノーボードを始めました!

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