本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから商品を購入された場合、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
- Text
CONTENTS
軽量アウトドアチェアの選び方
軽量なアウトドアチェアの選び方を解説! 重量や耐荷重の基準をチェックしよう。
重量は約0.7~1kgを基準に選ぶ
一般的なコンパクトチェアの重量は、約1~2kgといわれている。携行性を重視するなら、約0.7~1kgのチェアを選ぼう。
中には約0.5kg前後のモデルもあるが、携行性と座り心地のバランスが取れているのが約0.7~1kgのモデルだ。
耐荷重は自分の体重+10kg以上が目安
耐荷重は、自分の体重+10kg以上を目安にしよう。一般的なアウトドアチェアの耐荷重は約80~100kgだが、コンパクトチェアは軽量な代わりに、耐荷重が低い傾向にある。
耐荷重よりも大きい力が加わると、フレームの破損や、それによる転倒などのおそれがある。
▼参考記事
2026年注目モデル!おすすめの軽量アウトドアチェア
ここではアウトドアショップに依頼したアンケートをもとに、編集部やライターで2026年に売れそうな商品として選ばれた軽量アウトドアチェアを紹介する。
Helinox (ヘリノックス) チェアゼロ LT
超軽量チェア「チェアゼロ」がモデルチェンジ。軽量性と強度を兼ね備えたチェア。
透けるほど薄い生地に高強度繊維を織り込み、軽量性と強度を両立している。
撮影/永易量行
(BE-PAL 2026年1月号より)
▼関連記事
▼参考記事
折りたためて持ち運びに便利!コンパクトに収納できる軽量アウトドアチェア6選
ここでは、全国の人気アウトドアショップで売れたチェアからBE-PALスタッフやアウトドアガイドの鈴木 隆さんが選んだモデルなどを全5アイテムを紹介する。どれも超軽量かつ折りたたんでスリムに持ち運べるのでどのアウトドアシーンでも大活躍するだろう。
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 | |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | 重量 | |||
LOGOS(ロゴス) 7075トレックチェア(背付) | ![]() | ¥3,960 | (約)400g | |
MAGIC MOUNTAIN (マジックマウンテン) トレイルチェアー | ![]() | ¥7,590 | 290g | |
CRAZY CREEK(クレイジークリーク) HEX2.0 オリジナルチェア | ![]() | ¥12,980〜14,300 | 614g | |
FIELD RECORD(フィールドレコード) チェアカーボンフィールド | ![]() | ¥14,960 | 290g | |
mont-bell(モンベル) L.W.トレールチェア 26 | ![]() | ¥3,900 | 345g | |
DOD(ディーオーディー) モブチェア | ![]() | ¥2,860 | (約)0.9kg | |
LOGOS(ロゴス) 7075トレックチェア(背付)
航空機にも使用される軽量で高強度なアルミ合金、7075超々ジュラルミンをフレームに採用。500mLペットボトル並みの重さだし華奢に見えるが、耐荷重120kgと申し分なし。
約400gという軽さながら、耐荷重約120㎏! 収納性にも優れているので、エキストラチェアとして車の荷室に常備するのにも最適だ。リーズナブルな価格も魅力的。
問い合わせ先:ロゴスコーポレーション・コンシューマ係 TEL:0120-654-219
軽量コンパクトで組み立てが楽。その点が万博やフェスの並び待ち需要にマッチしたようです。
(石井スポーツ ヨドバシ千葉店)
▼関連記事
▼参考記事
MAGIC MOUNTAIN (マジックマウンテン) トレイルチェアー
ジュラルミンのフレームにナイロンシートを張った超軽量チェア。
細くまとめられるのでちょっとした隙間に収めて持っていける。コンパクトだが耐荷重は余裕の85kg。洋服を着込んだままでも安心して座れる。
▼関連記事
CRAZY CREEK(クレイジークリーク) HEX2.0 オリジナルチェア
くるっと丸めて持ち運べるアウトドア用座椅子の元祖。
マットを二つ折りにして背もたれを作るシンプルな作りだけれど1987年の初登場から改良を重ね、現在採用されているフォームは地面の硬さ・冷たさを感じにくい絶妙な厚み。
生地に砂やホコリが入りにくくなり、ビーチに持ち出してもケアが楽になっている。重量614g。カラーは全4色(写真はオリーブ/スレート)。
(BE-PAL 2025年1月号より)
▼関連記事
▼参考記事
FIELD RECORD(フィールドレコード) チェアカーボンフィールド
熱反射するオリジナルマットを座面に使用。サイドを立体縫製することで、体にフィットする形状に。コンパクトにたためる設計。
ベルトに装着されたラダーロックで、背もたれ角度を調整可能。

カーボンポールで軽々!
撮影/三浦孝明
(BE-PAL 2024年4月号より)
▼関連記事
▼参考記事
mont-bell(モンベル) L.W.トレールチェア 26
軽量でコンパクトに収納できるチェア。

「L.W.トレールチェア26」には、通気性のいいスタッフバックが付属している。そのスタッフバック込みでも、わずか実測値354gです(※メーカー公式は375g)。
さらに、収納サイズは7cm×35cmととてもコンパクトになるので、バックパックのサイドポケットにピッタリ収まる。

「L.W.トレールチェア26」は取り出して開くだけで使えるので、設置、撤収にかかる時間はわずか十数秒。
とても手軽なので、ふと休憩したくなった時に迷わず使える。
使用サイズは、高さ26×幅28×奥行き24cm(座面高26cm)と、ちょっと休んだり作業をしたりするのにちょうどいい大きさだ。
耐荷重は静荷重で約80kgと、そのコンパクトさからは想像できないくらいの頑丈さを持ち合わせている。
モンベルの L.W.トレールチェアシリーズには、一回り大きなL.W.トレールチェア 33もあるので、ゆったり座りたい人や大柄な人にはそちらをおすすめする。
また、カラーバリエーションは、ブラック、ネイビー、イエロー、オレンジの4色があり、好みに合わせて選ぶことができる。
▼関連記事
▼参考記事
DOD(ディーオーディー) モブチェア
公園でのピクニックや行列待ちが発生するイベント会場などにも持ち出しやすい、軽量コンパクト設計のチェア。
複雑な組み立ては不要で、パッと開くだけですぐに使えるシンプル構造を採用。いつでもどこでも“秒で座れる”手軽さも魅力となっている。一般的な折りたたみチェアより高めとなる35cmの座面高により、立ち座りしやすく、膝や腰への負担を軽減してくれる。
▼関連記事
▼参考記事
キャンプやBBQにおすすめ!快適性に優れた軽量アウトドアチェア5選
ここでは、キャンプ・BBQ・登山でも活躍するアウトドアチェアから快適性を追求したリクライニングチェアまで全5アイテムを紹介する。人気アウトドアショップにお願いしたアンケートをもとに、編集部で「これは売れる!」と注目したチェアからアポリト・バイヤーの下村泰夫さんがおすすめする快適チェアなどがあるので是非チェックしてほしい。
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 | |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | 重量 | |||
Helinox (ヘリノックス) チェアワン(re) | ![]() | ¥18,000 | 1,020g | |
Helinox(ヘリノックス) グラウンドチェア | ![]() | ¥15,950 | 637g | |
Helinox(ヘリノックス) タクティカルチェア | ![]() | ¥20,460 | 922g | |
NEMO(ニーモ) ムーンライトエリート | ![]() | ¥30,800 | 520g | |
NEMO(ニーモ) ムーンライトリクライニングチェア | ![]() | ¥26,400 | 830g | |
Helinox (ヘリノックス) チェアワン(re)
軽さ、スタイル、収納性で大人気のチェアが、ブラッシュアップして新登場。ポール形状や生地の使い方などを変更して快適性をアップ。
’25年に登場した「re」シリーズは、折りたたみフレームとシートが別体になった、コンパクトチェアの元祖的存在。座り心地が向上し、耐久性もバッチリだ。
撮影/永易量行
(BE-PAL 2026年1月号より)
▼関連記事
▼参考記事
Helinox(ヘリノックス) グラウンドチェア
ヘリノックス・チェアシリーズの中で、もっとも座面が低いモデル。座ったときの姿勢に無理がないよう、他モデルより深めのシート設計になっている。サイドはメッシュ素材で通気性も◎。
焚き火の横で星空を眺めたくなるようなヘリノックスの椅子。座面高22cmで、地面に近い状態で座れるので、背の低いテントでも使用できる。高強度なのに軽量な合金製ポール「TH72M」を採用しており、本体重量637g。
▼関連記事
Helinox(ヘリノックス) タクティカルチェア
家仕様にデザインされたコンフォートチェアのミリタリーライン。室内外問わず使える素材感が◎。座面が吊り下げられているので、驚くような座り心地の良さを実感できるはず。
インテリア映えと携行性を両立したヘリノックスの名品。家仕様のコンフォートチェアに機能をプラス。両側にポケットを付属、収納袋を小物入れにできたりと工夫を凝らしている。本体重量922g。
撮影/山本 智
(BE-PAL 2023年2月号より)
▼関連記事
▼参考記事
NEMO(ニーモ) ムーンライトエリート
リクライニング機能としっかりと安定したサポート機能を搭載したチェア。アーム部分に、高強度のダイニーマコードとクライミングのビレイデバイスにヒントを得たロック機構を備えている。鍛造アルミニウムを使用したスケルトンアルミハブもポイント。

私が紹介します
アポリト・バイヤー 下村泰夫さん
家族で焚き火グルメキャンプを満喫中。「ギアは見て選ばず、お店でたくさん触れて、質感や使い勝手で選びます」

ムーンライトチェアのリクライニング機能はそのままに、アーム部分を改良。通気性抜群のメッシュ生地を使い、ケースは沈み込み防止のベースに。

軽量コンパクトで約520gと、片手で軽々持てる。
撮影/小倉雄一郎
(BE-PAL 2025年1月号より)
▼関連記事
▼参考記事
NEMO(ニーモ) ムーンライトリクライニングチェア
リクライニングで重量830gは驚異的! 両サイドのベルトで好みに合わせてシートの角度を調整できるリクライニングチェア。オールメッシュの座面は水切れが良く、釣りや水遊びのお供に最適。夏場の汗蒸れも防ぐ。
専用設計されたメッシュは通気性はもちろん、座る人の体型にフィットしてくれる。また、背もたれの角度調節機能もあり、快適性抜群だ。
(BE-PAL 2024年8月号より)
▼関連記事
▼参考記事































































