キャンプに必要な調味料は?基本スパイスから秘伝ソースまでおすすめ25選 | 料理・レシピ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

料理・レシピ

2025.07.07

キャンプに必要な調味料は?基本スパイスから秘伝ソースまでおすすめ25選

キャンプに必要な調味料は?基本スパイスから秘伝ソースまでおすすめ25選
自然の中で食べるごはんはそれだけでも格別ですが、やはり美味しいキャンプ飯を作るためには調味料が必要。しかし、たくさん持って行こうとすると荷物がかさばって大変です。そこでこの記事では、最低限キャンプに必要な調味料から選び方のポイント、さらにおすすめの商品も多数ご紹介。いつものキャンプ飯がワンランクアップすること間違いなしの記事になっているので、ぜひ最後までご覧ください。

キャンプに行く際に必須な調味料はどれ?

塩・こしょう・油

まずは「塩・こしょう・油」を基本に。

キャンプで料理を作るときに必須となるのは、「塩・こしょう・油」の3つの調味料。

これさえあれば、とりあえずは肉や魚を味付けして、焼いて食べることができます。

そのため、まずはこの3つの調味料を揃えた上で、作りたい料理に応じて、以下に紹介する調味料やスパイスを追加していきましょう。

これがあれば困らない!最低限必要な調味料

ここでは、「これがあればキャンプ飯の味付けには困らない」という調味料を9つご紹介。

ひとつでもあれば便利ですが、以下の調味料を組み合わせることで、いろいろなメニューに対応することができます。

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最低限必要な調味料

しょうゆ

しょうゆ

炒め物にも便利。

肉や魚につけるだけで風味豊かに、さらに炒め物やチャーハンなどに使用すれば、より香ばしく仕上げることができます。

また、和洋中を選ばずに幅広い料理に使用できるのも嬉しいポイント。

一般的な液体タイプのものはもちろん、最近は持ち運びに便利な粉末タイプのものも幅広く販売されています。

コンソメ

コンソメ

持ち運びにも便利。

肉や野菜を煮込んだり、カレーの下味やパスタの味付けにも便利な洋風の万能調味料。

どんな食材や調理法とも相性がいい上に、形状も顆粒タイプ・キューブタイプともに軽くて持ち運びしやすいのも嬉しいポイント。

使用シーンを選ばないので、あるとメニューの幅が広がります。

マヨネーズ

マヨネーズ

おつまみ系レシピとの相性バツグン。

味付けはもちろん、新鮮な野菜とあわせればディップソースとしても利用可能。

こってりとした味わいはおつまみ系のキャンプ飯とも相性バツグンで、サバ缶やツナ缶にかけて薬味をちらせば、それだけで立派な一品に。

さらに、しょうゆや味噌、ポン酢やケチャップなど他の調味料と混ぜることで、いろいろな風味が味わえるのも嬉しいポイントです。

ケチャップ

ケチャップ

卵やチーズとの相性バッチリ。

卵やチーズとの相性がよく、キャンプ飯として人気のホットサンドの味付けにもピッタリ。

また、トマト缶やコンソメとあわせれば簡単にトマトソースが作れて、キャンプでもパスタやピザを本格的な味わいに仕上げることができます。

味噌

味噌

味噌玉にして利用するのもおすすめ。

汁物にすればやさしい味わいに、炒め物に使用すれば香ばしく、マヨネーズと混ぜればこってりディップソースに……と調理方法によっていろいろな風味が楽しめる和風の万能調味料。

特に「キャンプの朝食でもお味噌汁が飲みたい」という方は、味噌・だし・具材をラップに包んで「味噌玉」として持って行くのもおすすめ。

近ごろは、携帯に便利な粉末・液体タイプなども豊富にラインナップされています。

めんつゆ

めんつゆ

少量でコクや照りを出すことができます。

めんつゆはしょうゆの他にみりんや出汁などがブレンドされていて、少量で味が決まるいわば「和風のアウトドアソース」。

夏場はそうめんを食べるときに活躍するのはもちろん、炒め物や煮物に利用すれば、しょうゆだけでは再現できない深いコクや照りを与えることが可能。

ただし、商品によってストレート、2倍、3倍、4倍など希釈が違うので、アレンジして使用する場合は味が濃くなり過ぎないように注意しましょう。

ポン酢

ポン酢

薬味と一緒でより風味豊かに。

肉や魚、野菜にかければさっぱり食べられて、バーベキューとも相性のいい調味料。

また、さわやかな風味は夏だけでなく、冬場の鍋レシピにもピッタリ。

さらに、にんにくやしょうが、ねぎなどの薬味とあわせることで、より風味豊かなキャンプ飯を楽しむことができます。

カレー粉

カレー粉

味変にも便利。

炒め物やスープの味付けにも便利で、チャーハンやパエリアなど、ごはんもののレシピとの相性もバツグン。

また、カップ麺などの加工食品も少量で簡単に味変できる便利な調味料。

粉末なので持ち運びしやすく、あれば思いのほか味付けの幅が広がります。

にんにく

にんにく

粉末タイプも便利です。

肉や魚の臭み消しになるのはもちろん、カレーやパスタ、アヒージョにチャーハンなど、キャンプ飯として人気のメニューとの相性もバツグン。

チューブタイプのおろしにんにくも便利ですが、粉末タイプのガーリックパウダーならより持ち運びが便利で、いろいろな料理の味付けに使うことができます。

キャンプに必要な調味料の選び方!

ここでは、キャンプに必要な調味料を選ぶためのポイントを3つに分けて解説します。

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調味料選びのポイント

食材に合わせて調味料をチョイス

キャンプ飯の食材

作る料理にあわせて選びましょう。

調味料はたくさんあれば味付けの幅が広がりますが、その分持ち運びが大変になります。

そのため、カレーやパスタなど作りたい料理が決まっているのなら、使用する食材に合わせて調味料を選ぶのがおすすめ。

決まっていない場合は塩・こしょう・油を基本にして、このあと紹介するアウトドアスパイスやアウトドアソースなど幅広い料理に対応できる調味料を選べば、無駄な荷物を減らすことができます。

持ち運びのしやすさも選ぶ基準に

粉末タイプの調味料

粉末なら持ち運びに便利です。

キャンプに持って行く調味料を選ぶときに重要なのが「持ち運びのしやすさ」。

そこでおすすめなのが粉末タイプの調味料や、このあと紹介する小分けタイプの調味料。

粉末タイプの調味料なら荷物が軽くなるのはもちろん、こぼれても他のギアへの影響が少なく、掃除しやすいのも嬉しいポイント。

和風顆粒だしやコンソメ、中華だしに限らず、最近では前述の通りしょうゆや味噌なども粉末タイプのものが幅広く販売されているので、利用したい場合はあらかじめネットやスーパーなどでチェックしておきましょう。

アウトドアスパイスとアウトドアソースも活用

アウトドアスパイスとアウトドアソース

キャンプ飯初心者にもおすすめ。

さまざまな香辛料や調味料がブレンドされている、アウトドアスパイスやアウトドアソースも活用するのもおすすめです。

ひとつあれば味が決まるので、普段あまり料理をしない方や、キャンプ飯初心者の方にもピッタリ。

最近はいろいろな風味が楽しめる商品が販売されているので、食べ比べて好みのものを探してみるのも楽しいですよ。

調味料を持ち運ぶときはどうやって持って行く?

ここでは、調味料を持ち運ぶときのポイントをご紹介。

ちょっとした準備で、キャンプでの調理や後片付けがスムーズになりますよ。

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持ち運びのポイント

液体の調味料はボトルに移し替えて持ち運び

小型のボトル

小さめのボトルなら持ち運びもラクラク。

調味料は持ち運んでいる最中に中身がこぼれてしまったり、容器が割れてしまうこともあります。

そのようなトラブルを防ぐため、特に液体の調味料は密閉できるフタ付きで、かつ割れにくい素材のボトルに移し替えるのがおすすめ。

小さめのボトルを利用すればかさも減って荷物も軽くなり、より持ち運びしやすくなりますよ。

100均の小分け袋や収納ボックスも活用できる

小分け袋の調味料

小分けになっているので無駄がありません。

100円ショップで販売されている、小分けになっているタイプの調味料も便利。

ほとんどが1回分ずつに分けられているので、持ち運びに便利なだけでなく、片付けも楽になって無駄がありません。

調味料をボックスに収納する

収納ボックスにまとめておけば調理もスムーズに。

また、小分けタイプの調味料はバラバラだと見失いやすいですが、こちらも100均で販売されている収納ボックスにまとめておけば持ち運びもスムーズに。

調理の際もサッと取り出せて、余計な手間も省くことができます。

キャンプの王様アウトドアスパイスとアウトドアソースのおすすめ

ほりにしとナッツアウトドアソース

「ほりにし」と「NUTSOUTDOORSOURCE」をご紹介。

ひとつあれば味が決まるとしてブームを巻き起こしている「アウトドアスパイス」と「アウトドアソース」。

ここでは、それぞれ「ほりにし」と「NUTSOUTDOORSOURCE」をご紹介します。

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おすすめのスパイス・ソース

アウトドアスパイスのおすすめは万能に使える「ほりにし」

ほりにし

ブームの火付け役です。

ほりにしとは、和歌山県のアウトドアショップ「Orange」から発売されたアウトドアスパイス。

20類以上のさまざまなスパイスがブレンドされていて、肉や魚・野菜などなんにでも合うオールマイティなスパイスとして、発売から瞬く間に大人気に。

いまやキャンパーだけでなく、一般家庭でも幅広く利用されるようになるなど、まさにアウドドアスパイスブームの火付け役とも言える存在です。

ほりにしで作る肉野菜炒め

簡単な炒め物も味がビシッと決まります。

その風味は肉や魚、野菜など何にでもあう万能っぷりで、パスタや炒め物の味付けにも便利。

1本あればさまざまなメニューに対応できるので、キャンプの荷物を減らしたい方や、キャンプ飯初心者の方にもおすすめのスパイスです。

アウトドアソースのおすすめは子どもでも食べやすい「NUTSOUTDOORSOURCE」

NUTSOUTDOORSOURCE

あっさりとした味わいのアウトドアソースです。

「NUTSOUTDOORSOURCE(ナッツアウトドアソース)」は玉ねぎや大根、トマトの甘みとうま味が感じられるあっさりめのアウトドアソース。

NUTSOUTDOORSOURCEで作るチャーハン

チャーハンにもピッタリ。

本醸造しょうゆと野菜のうま味が食材の風味を引き立て、肉だけでなく焼きそばやチャーハンの味付けにもピッタリ。

また、にんにくを使用していないのでお口の臭いも安心で、お子様でも食べやすく家族みんなで味わえるソースです。

NUTS OUTDOOR SOURCEのスペル

間違えている訳ではありません。

ちなみに、本来調味料としての「ソース」のスペルは「SAUCE」ですが、こちらには「SOURCE」が使われています。

この理由は、「SOURCE」は「源」という意味で、NUTSのソースには「多くの皆さまへの発信源となる」という気持ちが込められているからなんだそうです。

編集部おすすめの調味料25選!

ここではBE-PAL編集部がおすすめする調味料をご紹介。

スパイスはもちろん、さまざまなタイプの調味料をピックアップしてるので、ぜひお気に入りのものを探してみてください。

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BE-PAL編集部おすすめの調味料

かしわ屋くろせ 黒瀬のスパイス

黒瀬のスパイス

バーベキューにもピッタリ。

黒瀬のスパイスは福岡県九州市にある鶏肉専門店「かしわ屋くろせ」が販売しているスパイス。

しょうゆをベースにフライドガーリックやコリアンダーがブレンドされたスパイスは、鶏肉だけでなく牛肉や豚肉、魚にもピッタリ。

さまざまなキャンプ飯レシピと相性がいいのはもちろん、バーベキューでも活躍してくれる一品です。

中村食肉 マキシマム オリジナルスパイス

マキシマム オリジナルスパイス

3大アウトドアスパイスの1つ。

マキシマムオリジナルスパイスは人気のお肉屋「中村食肉」が販売する万能スパイス。

ごまやナツメグ、カツオエキスなどがブレンドされていて、ステーキや焼肉はもちろん、チャーハンなどの炒め物にもピッタリ。

ほりにしや黒瀬のスパイスと並ぶ「3大アウトドアスパイス」として、昨今のブームを支えてきた一品です。

中村食肉 マキシマム ナチュラルスパイス

マキシマム ナチュラルスパイス

体にやさしい万能スパイス。

マキシマムナチュラルスパイスはオリジナルの良さをそのままに、かつおだしや昆布だしでうま味を引き出しながらも、塩分25%オフを実現したヘルシーなスパイス。

16種類のハーブとスパイスが配合されていて、減塩された分スパイシーさがアップしています。

原料の味噌やしょうゆは、うま味調味料や着色料、保存料無添加で、より体にやさしい万能スパイスをお探しの方にピッタリの一品です。

S&B 味付料理用カレー

S&B味付料利用カレー

持ちやすく、振り出しやすくなっています。

S&Bの味付料理用カレーは、使いやすい顆粒タイプのカレー粉。

野菜炒めやチャーハン、パスタに一振りすれば、簡単に香ばしいカレー味に仕上げることが可能。

オリジナルフォルムが採用された容器は持ちやすく、さらに振り出しやすくなっているのも嬉しいポイントです。

crea table 12種のハーブ&スパイス ALL IN ONE SPICE

crea table 12種のハーブ&スパイス ALL IN ONE SPICE

オリーブオイル専門店によるプロデュース。

こちらはオリーブオイル専門店「crea table」がプロデュースする万能スパイス。

しょうゆの風味にガーリックとハーブがあとを引く風味で、自社農園で栽培されたというオリーブリーフのさわやかな香りがアクセントに。

専門店ならではのブレンドで、オリーブオイルと合わせればフレッシュな香りとスパイシーな味わいがプラスされて、味に一層深みが出ます。

Chef’s Choice オーガニックブラックペッパー

Chef’s Choice オーガニックブラックペッパー

肉やチーズ、サラミなどにもピッタリ。

Chef’s Choiceのオーガニックブラックペッパーは、最高品質の有機JAS認定ブラックペッパーを使用した黒こしょう。

肉はもちろんチーズやサラミなどにもピッタリで、アウトドア料理との相性バツグン。

ミル付きボトル

キャンプでも挽き立ての香ばしさ。

ミル付きボトル入りのため持ち運びにも便利で、キャンプでも挽き立ての香ばしい香りを楽しむことができます。

株式会社内外出版社 ほりにし プレミアム

ほりにしプレミアム

リッチな風味が味わえます。

こちらはアウトドアスパイス「ほりにし」に、白トリュフソルトがプラスされた一品。

ラベルカラーから「金のほりにし」とも呼ばれ、特に卵やチーズとの相性がバツグン。

いつものキャンプ飯に振りかけるだけで、ちょっぴりリッチな風味が味わえます。

株式会社内外出版社 ほりにし辛口

ほりにし辛口

ただ辛いだけじゃない「旨辛」仕上げ。

こちらはアウトドアスパイス「ほりにし」に3種類のスパイスを追加し、辛さがプラスされた一品。

ただ辛いだけでなく、ほりにしの旨味をベースにした「旨辛」仕上げになっていて、料理に振りかければ食欲を掻き立てること間違いなし。

辛い物好きだという、開発者の堀西さんが自信を持ってお届けするスパイスです。

株式会社内外出版社 ほりにし ブラック

ほりにしブラック

燻製の風味が楽しめます。

こちらはアウトドアスパイス「ほりにし」に燻製の風味がプラスされた一品。

調味料選手権で1位を逃したことがきっかけで開発されたというスパイスは、ほりにしを超える上質の旨味が特徴。

燻製料理の代表であるゆで卵やチーズ、ソーセージに合うのはもちろん、カルパッチョやお刺身などにもマッチします。

山川醸造 ふりかける醤油

ふりかける醤油

便利な粉末タイプのしょうゆ。

ふりかける醤油は、たまり醤油を絞った後に残る「たまり粕」とたまり醤油、日本海の海水を一緒に煮詰めて作られた、粉末タイプのしょうゆ。

ふりかける醤油の粉末

しょっぱさもまろやかです。

たまりの風味が強く、しょっぱさもまろやかで、ごはんはもちろん、お刺し身や肉料理にもピッタリ。

食品としての使い道が無かったたまり粕を原料にし、さらに煮詰める際の燃料には建築材の廃材を利用しているという、エコな調味料でもあります。

山川醸造 たまりしょうゆ

たまりしょうゆ「長良」

まろやかな味わいの溜醤油。

山川醸造のたまりしょうゆは、溜ならではのコクが生きた、まろやかな味わいの溜醤油。

写真の「長良」は大豆と大麦の麹に対して十割の水で仕込む「十水仕込」という製法で仕込まれ、加熱してもうま味が落ちないのが特徴。

濃口しょうゆよりも濃厚な味わいで、刺身や焼き魚、冷奴にもピッタリです。

山川醸造 かつおだし

かつおだし

濃度が高く長期保存が可能。

こちらは鰹と昆布、しいたけのうま味を食塩、砂糖、発酵調味料などで調味された一品。

濃縮タイプなので、薄めて使えば料理が本格的なプロの味に。

保存料は不使用ながらも、濃度が高いので長期保存が可能なのも嬉しいポイントです。

山川醸造 だし入り醤油 漆黒

だし入り醤油漆黒

まさに「うま味のしずく」。

こちらはたまり醤油に鰹と昆布、しいたけのだし、さらにみりんと砂糖が加わった、いわば「うま味のしずく」。

普通のしょうゆで作ったつゆでは味わえないコクが詰まっていて、釜玉うどんやチーズ、アボカドなどにもピッタリ。

「簡単で便利に美味しいものが食べたい」という方にもってこいのだし醤油です。

山川醸造 なりあがり!

なりあがり!

たまり醤油にハバネロがブレンドされています。

こちらは、何とたまり醤油にハバネロがブレンドされた一品。

ラベルにデザインされているのは、戦国時代の成り上がり武将として有名な「斎藤道三」。

その燃え上がる野心をハバネロで表現したということで、ピリ辛ながらもうま味たっぷり。

パスタの味付けや、餃子などにもピッタリの味わいに仕上がっています。

阪東食品 BAKASCO ゆず ペッパーソース

BAKASCOゆずペッパーソース

新感覚の和風ペッパーソース。

「BAKASCO(バカスコ)」は爽やかなゆずの香りをベースに、柿酢の酸味と唐辛子の辛みがクセになる新感覚の和風ペッパーソース。

マイルドながらも唐辛子のピリッとした辛みが効いていて、パスタやピザはもちろん、焼き鳥や焼き魚にもピッタリ。

お鍋や刺身といった日本料理にも相性バツグンの一品です。

西部頭髪株式会社 YODELL OUTDOORサワークリームスパイス

YODELL OUTDOOR サワークリームスパイス

2023年調味料選手権のスパイス部門最優秀賞。

こちらは、キャンプ好きの頭髪化粧品メーカーの社長が、「娘のために簡単に料理ができるように」と開発された一品。

ポテトチップスの味としても有名なサワークリームオニオンの酸味と香ばしさで、焼肉やジャーマンポテト、パエリアなどにもピッタリ。

2023年の「調味料選手権」スパイス部門では最優秀賞を受賞するなど、さらなる飛躍が期待されているスパイスです。

‎QuestP’age バカまぶし

バカまぶし

バイきんぐ・西村瑞樹さん監修。

バカまぶしは、キャンプ芸人として知られるバイきんぐ・西村瑞樹さん監修のスパイス。

クミンとごまのパリパリ食感にタンドリーチキンのような旨みが味わえてクセになる一品。

クミン、ごまはホールとパウダーの両方がブレンドされていて、味だけでなく食感も楽しめるスパイスになっています。

ちなみに、2023年9月1日のリニューアルにより原材料の配合率が変更され、クミンシードが少し減って旨みと塩分が少し増量。

キャンプやバーベキューだけでなく、家庭や飲食店でも定番調味料として使えるような仕上がりになっています。

‎QuestP’age バカまぶし 旨辛いの

バカまぶし旨辛いの

食感と旨みはそのままに辛みをプラス。

こちらは、バカまぶしに唐辛子がブレンドされた一品。

パリパリ食感と旨みはそのままに、辛みがプラスされてチャーハンやパスタなどにもピッタリのやみつき風味に仕上がっています。

ちなみに、こちらも2023年9月1日にリニューアルされ、商品名も以前の「バカまぶし・辛いの」から「バカまぶし・旨辛いの」に変更。

ラベルもリニューアル後はロゴのフォントが白く、影が入って立体的になっているので、お買い求めの際はチェックしてみてください。

QuestP’age バカびたし

バカびたし

究極の焼肉のタレ。

こちらは、バイきんぐ・西村瑞樹さんが監修した「究極の焼肉のタレ」。

西村さんが“変態的”にこだわったという「半年熟成の麦味噌」「煮切りみりん」「洋ナシ」などがブレンドされたタレは超濃厚。

バカびたしのタレ

濃厚で液垂れしません。

肉にしっかり絡むので液垂れせず、美味しいだけでなく片付けも簡単。

バカまぶしとも相性バツグンで、一緒に食べればスパイシーな味変も楽しむことができますよ。

林商店 キャンプソース

林商店キャンプソース

しょうゆ一筋の商店によるキャンプソース。

こちらは福岡でしょうゆ一筋の林商店が作った万能キャンプソース。

しょうゆをベースにトマトジュースやおろしにんにく、おろししょうががブレンドされていて、漬け込みダレやかけダレとして便利な一品です。

白子 2WAY CAMP ミートトマト味

2WAY CAMP ミートトマト味

食べ方が2通りから選べます。

こちらはメスティンにも収まるコンパクトサイズのレトルトソース。

食べ方を2通り選べ、お米と混ぜればミートドリアに風に、パスタと混ぜればボロネーゼに仕上がるという一品です。

用意する食材は、このソースとお米(またはパスタ)と水だけで、荷物が多くなりがちなキャンパーを助けてくれる商品です。

ハウス 味付塩こしょう

ハウス味付塩こしょう

便利な詰替え用もラインナップ。

こちらは、爽やかな香りのブラックペッパーと厚みのあるホワイトペッパーに、塩と調味料が合わさった一品。

これ1本で料理にこしょうの香りと辛味、塩味、うま味を付けられて、炒め物などの仕上げにピッタリ。

伯方の塩を使用しているものや、ワイルドな風味が味わえる粗挽きタイプなども販売されているほか、詰替え用もラインナップされている便利な調味料です。

早川しょうゆみそ Misoスパイス

Misoスパイス

写真は印度カリーミックス。

こちらは、化学調味料や保存料不使用、みそのナチュラルな美味しさが味わえるスパイス。

  • 梅肉と柚子の風味が楽しめて魚料理におすすめの「和風」
  • ハーブとガーリックの風味が楽しめて鶏料理におすすめの「欧風」
  • カレー風味が楽しめて豚料理におすすめの「印度」

の3つのラインナップで、どのフレーバーも自然な風味で料理のうま味を引き立ててくれます。

ナチュラル専科 カレー粉 スパイス カレー

ナチュラル専科カレースパイス

これさえあれば本格的なスパイスカレーが作れます。

こちらは、スパイス一筋50年のスペシャリストと共同開発されたというカレースパイス。

15種類のスパイスがブレンドされていて、これさえあれば料理初心者でも本格的なスパイスカレーを作ることが可能。

インド版のだしとも言えるガラムマサラが贅沢にブレンドされていて、また辛さも控えめで小さいお子様も安心の味わいです。

福島鰹株式会社 京都だし屋のこだわりだし ふしのだし

ふしのだし

完全無添加のだし。

こちらは厳選された鰹節、宗田鰹節、さば節、うるめ節、煮干し、利尻昆布、しいたけがブレンドされただし。

ふしのだしのパック

個包装で持ち運びにも便利。

完全無添加で化学調味料や保存料、食塩などは一切不使用な上、1パックずつ個包装されているので持ち運びにも便利。

万能出汁としてお味噌汁や煮物、麺類やお鍋にもピッタリの一品です。

調味料を使いこなしてキャンプの楽しみ方を広げる!

調理環境の限られたキャンプで美味しい料理を食べるためには、いかに調味料を使いこなすかが重要なポイント。

それぞれの調味料が持つ特性を踏まえた上で、キャンプに持って行くときの選び方や持ち運び方のポイントを押さえれば、調理はもちろん片付けもスムーズに。

ぜひ記事を参考にして美味しい料理を作り、キャンプの楽しみ方を広げてみてください!

Ryotaさん

筋肉料理研究家

学生時代運動経験ゼロ・病気で精神科病院に入院するも筋トレとお料理で立ち直り、現在は料理研究家・パーソナルトレーナーとして活動中。企業やメディアへのレシピ提供を行う傍ら、ボディメイクコンテストにも出場。父方の実家は港町、母方の実家は山に囲まれていて、幼少期には海や山道を走り回っていた。自然の中で本を読むのが趣味だが、最近は料理研究家活動が忙しく、1人でキャンプめしを作って気を紛らわしている。

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