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2023.01.15

簡単にできる山ご飯レシピ3選!モンベル「アルパインクッカー」も紹介

冬のあったか山ご飯

寒い季節は、山頂で体温まる山ご飯に挑戦してみてはいかがですか?

今回は、簡単に作れる“冬に温まる山ご飯”のレシピを3つ紹介します。

 材料や作り方だけでなく、家での下準備や山へ持っていく方法もあわせて解説します。ぜひ、山で体の温まるご飯を楽しんでいただければと思います。

モンベル「アルパインクッカー」は初心者にもおすすめ

今回使用するクッカーは、モンベルの「アルパインクッカー11ディープ」と「アルパインクッカー13ディープ」です。

モンベルの「アルパインクッカー」

モンベル「アルパインクッカー」は初心者にもおすすめ。

こちらのクッカーは、鍋や食器としても使用することができるふたを備えた、深底タイプです。注ぎ口やハンドルがついているので使いやすいです。

筆者は「アルパインクッカー11ディープ」と「アルパインクッカー13ディープ」がセットになっているものを購入しましたが、2つ合わせても489gとそこまで重くありません。

また、「アルパインクッカー13ディープ」の中に「アルパインクッカー11ディープ」を収納することができるので、コンパクトにパッキングすることができます。

プリムスの153ウルトラバーナー

153ウルトラバーナーは、軽くて小さいので持ち運びがしやすいです。

バーナーは、筆者はPRIMUS153ウルトラバーナーを使用することが多いです。

簡単に点火することができ、コンパクトにまとまるので持ち運びに便利です。

レシピ1.キムチ鍋風スープ

最初に紹介するのは、具沢山のキムチ鍋風スープのレシピです。

キムチ鍋風スープの材料

こちらがキムチ鍋風スープの材料です。

材料(2人分)

  • プチッと鍋 キムチ 3
  • 水 300ml
  • 白菜
  • 白ネギ
  • トッポギ

プチッと鍋シリーズの素を使用して、家での下準備も少なく、簡単に作ることができます。

家で行う下準備

  1. 白菜と白ネギは、火が通りやすいように小さめに切ります。
  2. 切った野菜をジップロックに入れます。

 これで家での下準備は完了です。 

具材を山へ持っていく際には、保冷剤などを活用して冷やした状態で持って行きましょう。もし豚肉などの具材を持っていきたい場合には、凍らして持っていくのがおすすめです。

筆者は、100円ショップのお弁当用保冷バッグに保冷剤と一緒に入れて持っていっています。保冷バッグは軽いですし、内側がアルミ素材になっているので、保冷剤が溶けても水滴が外に漏れることがなく便利ですよ。

山での調理法

  1. プチッと鍋キムチの素と水をクッカーにいれて火にかけます。
  2. 沸騰してきたら、具材をいれて煮込みます。
キムチ鍋風スープ

トッポギはおいしく腹持ちもいいので登山にはおすすめです。

火が通ったら、具沢山キムチ鍋風スープのできあがりです!

筆者のおすすめは、うどんを入れてお鍋のように食べることです。ゆでうどんであれば、すぐに調理することができてとくに便利です。

ニラやえのきを入れても美味しいので、いろいろな具材をで試してみてください。

レシピ2.和風雑炊

続いて紹介するのは、たまごを使わない和風雑炊のレシピです。

和風雑炊の材料

こちらが和風雑炊の材料です。

材料(2人分)

  • ご飯 1合
  • 水 500ml
  • ほんだし 少々
  • カニカマ 2本

家で行う下準備

  1. 無洗米1合分をジップロックに入れます。無洗米でない場合は、水にさらしてからジップロックに入れてください。
  2. カニカマは袋に入ったまま持っていっても大丈夫です。筆者は、必要な分だけラップに包んでジップロックに入れて持っていっています。

 1つ目のレシピと同様、具材は冷やした状態で山へ持っていきましょう。

山での調理法

  1. 水、無洗米、鶏ガラスープの素をクッカーに入れて火かけます。沸騰するまでは中火で煮詰めてください。
  2. 沸騰したら火を弱めて、具材を入れお好みのかたさになるまで火にかけます。お好みのかたさになったら、火を止めましょう。
和風雑炊できあがり

ほんだしが効いて美味しいです。

和風雑炊のできあがりです!卵を使わず、簡単においしい雑炊を作ることができます。

白ごまをふりかけたり、乾燥椎茸や塩昆布といった具材を入れても美味しくできます。

レシピ3.あったかぜんざい

続いて紹介するのは、ぜんざいのもとを使って作るあったかぜんざいです。

ぜんざいの材料

こちらがぜんざいの材料です。

材料(2人分)

  • お餅 2
  • ぜんざいのもと 1袋

ぜんざいのもとを使用するので、家での下準備も少なく、簡単に作ることができます。今回はハシモトのぜんざいを使用していますが、ゆであずき缶を使用しても作ることができます。ゆであずき缶を使用する場合は、調理時に水が必要になるので忘れずに持っていくようにしてください。

家で行う下準備

家で行う下準備はとくにありません。

ぜんざいのもとなどはゴミが出るので、ゴミ袋は持っていきましょう。今回は、保冷が必要な材料がないため、まとめて袋にいれて持っていくのがおすすめです。

山での調理法

  1. お餅を焼きます。焦げるのが心配であれば、水を一緒に火にかけると上手にできます。
  2. ぜんざいのもとをクッカーに入れて、温めます。
  3. 沸騰したら、1で焼いたお餅を入れます。
あったかぜんざいの完成

甘くてあったかいので疲れた身体に沁みます。

あったかぜんざいのできあがりです。

あったか山ご飯で、体も心も温まろう!

いかがでしたでしょうか。

どのレシピも具材を変えても美味しくできるので、ぜひ色々な具材で試してみてください。

綺麗な景色を眺めながら、ほっと一息温まる山ご飯を楽しんでもらえると嬉しいです。

私が書きました!
アウトドアライター
maho
大学時代に日本一の山に登りたい!と富士山に登ったことがきっかけで山登りにはまり、今年で8年。現在は、全国各地の山に登り登山を楽しんでいます。登山をしてみたい!と思ってもらえるよう、山登りの魅力を発信していきます。

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