川の達人に聞いたこの夏、行くべき日本の川 | 日本の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル - Part 3

日本の旅

2015.07.17

川の達人に聞いたこの夏、行くべき日本の川

5 古座川(和歌山県)

古座川

撮影/内山りゅう

透明度が抜群! 
程よい瀬が続き、川がコンパクト。
川漁師が健在で、川と人との
つながりが垣間みられて、うれしい。
ライター/森山伸也さん

和歌山県古座川町と田辺市にまたがる大塔山に源を発し、串本町で熊野灘へ注ぐ二級河川。延長40km。険しい山間を蛇行していて、水は透明で美しい。アユやウナギの産地。「潜るとコバルトブルーに澄んだ淵の中をアユが泳いでいるのが見える。テナガエビも多く、エビたもがあると面白い旅ができる(カヌーイスト/野田知佑さん)」、「支流の小川には人工物がなく、異次元のツーリングができる(カヌーショップカワサキ/川崎文雄さん)」。

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