代表をつとめるTERA氏は大人気アウトドアブランド「DOD」の元マネージャーという経歴を持ち、200以上のキャンプ用品を企画。3月に発表した第一弾製品「ワンダーウォール」はSNSを中心に大きな話題となり、初回分が即完売・抽選販売となるなど大きな反響を呼んでいる。
このたび、第二弾となる「マゴテント」をリリース。その名の通り孫の代まで使用することを想定しており、家族構成やキャンプスタイルが変わっても長期間使い続けられる新しい価値を提供する。
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長期間使えない最大の理由、加水分解のリスクを軽減!
DOD時代にTERA氏が手掛けた代表的なアイテムは、ブランド人気ナンバー1テント「カマボコテント」。その一方、テント内で焚き火を楽しめるユニークなワンポールテント「レンコンテント」などの奇想天外なテントも手掛けている。
道草飯店で目指しているのは、レンコンテントよりも「さらに尖ったキャンプ用品」を製作することだ。

そんな想いの中で誕生した新たなアイテム「マゴテント」は、加水分解のリスクを限りなく抑えた生地を使用した、ファミリーにもソロキャンプにも対応できる2WAY仕様。
テントが長期間使えない最大の理由といわれているのがPU(ポリウレタン)コーティング。そこで、マゴテントはPUを使わず、シリコンコーティングやTC(ポリコットン)生地を使用することで加水分解リスクを最小化している。

マゴテントには、ファミリー用・ソロ用の2種類のインナーテントが付属。タープテントを接続することで就寝用テント+オープンタープの開放的なキャンプスタイルを楽しむことができる。
ソロ用インナーテントでは、2人用就寝スペースとリビングスペースが完成。リビングスペースを広げたいときには、タープテントの併用もできる。これによって家族構成やキャンプスタイルが変わっても、長期間にわたり使用することができるのだ。

さらに、2つのマゴテントを連結すればツールームテントのようになり、タープをはさんで2つのテントと連結することも可能。2家族でのグループキャンプなどにもおすすめだ。

前代未聞!?販売価格に対する原価をあえて公開する理由
道草飯店ではユーザーに道具の価値を心から納得して選んでもらうため、なんと販売原価を公開するという前代未聞の取り組みを実施している。
マゴテントの場合は「加水分解せず、孫の代まで受け継げるテント」という理想を追求した結果、原価の合計は7万2834円(※)。本来なら販売価格が10万円を優に超える金額だが、販売価格は9万9000円にとどめている。
一時のアウトドアブームが落ち着きをみせる昨今、新参ブランドが価格で守りに入っては“新しい価値”を世に問うことはできないという、強い想いによるものだ。
※販売価格9万9000円に対する初回輸入時の原価概算(研究開発費・人件費等は含まない)。

まずは現場でアイテムを使い倒し、圧倒的な耐久性を実感してもらう。 その覚悟のもと、企画・輸入・WEB制作・販売まですべてを1人で行う徹底したD2Cモデルを貫き、中間コストを極限まで削ぎ落とすことで、通常ではありえない原価率81%を実現しているのだ。

3人の子どもの父親という顔を持つTERA氏が、このテントに込めたのは「10年後、20年後も、子どもたちは今と同じようにキャンプを楽しめているだろうか?」という想い。
ひとつの幕を長く愛し続けるキャンパーが増えることで、子どもたちや孫の代でも笑ってキャンプができる、マゴテントはそんな未来の第一歩となる。
マゴテント
予定販売価格:99,000円
アウターテントサイズ:W320xD340xH215cm
ファミリー用インナーテントサイズ:W300xD220xH175cm
ソロ用インナーテントサイズ:W300xD120xH140cm
タープテント生地サイズ:W435xD430cm ※ポール高さ215/150cm
テント収納サイズ:60x30x27cm
タープ収納サイズ:60x18x15cm
重量:17.6kg(テント部分11.7kg、タープ部分5.9kg)
公式サイト:https://michi-han.com/products/magotent




