アウトドア情報誌『BE-PAL』(2026年5月号)や本サイトに掲載されたアイテムから、広々とした大きめサイズの人気ワンタッチテントを紹介する。浜辺などでも使いやすい耐風性に優れたモデルや、夏でも快適なタイプなども必見だ。
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ワンタッチテントの選び方
デイキャンプやピクニックなど、さまざまなシーンで活躍するワンタッチテント。その特徴と選ぶポイントをチェックしよう。
ワンタッチテントなら設営簡単
ワンタッチテントは、傘のように広げて設営するタイプのテント。ポップアップテントよりフレームが頑丈なため、風の強い海辺などでも安心して使える。
着替えや昼寝など、プライベート空間を確保したいならフルクローズタイプが向いている。突然の雨でもぬれずに済むのもメリットだ。ベンチレーションやメッシュ窓が付いているモデルなら、通気性も確保できる。
また、昼寝をしたり食事をしたりと、テントの中で過ごす時間が長い人は、室内の温度上昇を抑えるために、遮光性に優れたテントを選ぶのもポイント。
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DOD|ノドグロシェード
5人で使える大型ワンタッチテント。UVカットや遮光性にも優れ、ファミリーやグループの遊びの基地にぴったりだ。
(BE-PAL 2026年5月号より)
DOD(ディーオーディー) ノドグロシェード
大人5人がゆったり座れるスペースは、デイキャンプや遊びの基地として活躍。3本のフレームに本体は吊り下げ式で全方向の開閉が可能、足を外に投げ出せば5人以上が休める。耐風性も考慮した構造で浜辺でもOK。
家族やグループで寛げる遊びの基地。扉は完全にクローズできる。UVカットはもちろん遮光率も99.9%以上だ。
撮影/山本 智
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DOD|キノコテント
頂上部分を持ち上げるだけで設営できるワンタッチ構造を採用した、おしゃれなキノコ型テント。メッシュパネルも搭載しており、通気性も◎。
DOD (ディーオーディー) キノコテント
設営・撤収のしやすさと快適な居住性を実現したダブルウォールのワンタッチテント。ソロで余裕を持って使用するもよし、2~3人でゆったり過ごすもよし、子どもを含めたファミリー4人の寝室用テントとしても幅広く使える。
壁面が垂直なので圧迫感がなく、テント内を端まで有効活用できる。バックル留め式の専用グランドシートを標準装備。取り付けたまま設営/撤収が可能だ。
上部と下部に大型メッシュパネルを搭載し、通気性も抜群。蒸し暑い夏、結露しやすい湿気の多い日、肌寒く外気を入れたくない場合など、状況に合わせて空気の流れを調整できる。
ワンタッチ式は耐風性に不安があるが、約13.9~17.1m/sの耐風テスト済みなのが頼もしい。
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クイックキャンプ|ワイドスクリーンタープ
さまざまな用途に対応する4WAYスタイルのワンタッチテントも紹介。日陰の質にこだわり、夏も快適に遊べる仕様だ。
QUICKCAMP(クイックキャンプ) ワイドスクリーンタープ 4m×2.8m QC-ST400R
グループや家族で楽しめる大きめのサイズ感のワンタッチ構造テント。オープン、フルメッシュ、クローズ、キャノピーの4WAYスタイルで、天候や使用用途に合わせて変更できる。
ブラックコーティング生地を使用し、日差しや紫外線、太陽光の熱をしっかり遮ってくれるテント。 フレームパーツを合わせて紐を引くだけのワンタッチ構造で、灼熱の中でも面倒な設営に時間を取られず、誰でもサッと快適な日陰をつくれる。
地面からの照り返しや反射も防げるので、日陰内の体感温度は最大マイナス15度以上。UVカット率は99.9%以上、UPF50+で紫外線対策も万全。
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