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テンマクデザインってどんなブランド?

自由な発想が生み出す個性派ギア
アウトドアショップの「WILD-1」が、キャンプに持ち出せる薪ストーブ「アイアンストーブ」の開発と同時に創設したブランド。オリジナリティあふれる製品を数多く手がけ、フィールドで活躍するガイドや専門家とのコラボによるギアも定評がある。購入前のお試しサービスを開始したり、廃棄となる車のエアバッグを薪バッグにアップサイクルするなど、新しい取り組みにも積極的。
(BE-PAL 2024年2月号より)
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TCテントの魅力をおさらい
TC(ポリコットン)生地は、速乾性と耐久性が高いポリエステルと、通気性や吸湿性に優れたコットン生地の混紡素材。コットンの優秀なメリットを引き継ぎながら、水分の含みやすさや乾きにくさといったデメリットを解消している。
ポリエステル65%・コットン35%という割合が多く、火の粉や紫外線に対しても優れた耐性がある。透湿性が高いので結露が発生しにくく、生地が厚いため遮光性が高いのもメリット。
デメリットとしては、普通のポリエステルよりも乾かすのに時間がかかる点、テント自体が重くなってしまう点が挙げられる。ただ、他の素材と比べても優秀な素材で、近年はハイエンドのテントによく使用されている。
▼参考記事
圧倒的人気のワンポールテント「サーカスTC+」
「サーカステント」といえばこれ!TC素材(ポリコットン)採用で夏は涼しく、冬は暖かい。ソロ〜デュオ向けのちょうど良いサイズだ。
tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン) サーカスTC+
ポリコットンのテントとして圧倒的な知名度を誇るワンポールテント。立てやすさと使い勝手の良さから、初心者にも人気だ。通気性が良く遮光性も高いため、夏は涼しく冬は暖かく過ごせる。
▼参考記事
サイドフラップ装備が魅力「サーカスTC DX+」
「サーカスTC+」に前室として使用できるサイドフラップが付いた「サーカスTC DX+」。別売りのポールを用意すれば、サイドフラップをタープのように張ることができる。
tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン) サーカスTC DX+ サンド
抜群の遮光性と通気性を備え、夏は涼しく、冬は暖かい、綿混紡で結露しにくいという高い機能性をリーズナブルに実現した人気のテント。ワンポールテント初心者でも設営しやすい構造が魅力。2カ所の出入り口を持ち、片方にサイドフラップを装備。サイドフラップはファスナーで開けることもでき、タープのように張り出すこともできる。
▼参考記事
薪ストーブOK「サーカスTC+ チムニーウォール」
「サーカスTC+」テントをベースに、外吸気式薪ストーブを快適に利用できるようアップデート。薪ストーブを使用しない時季にはホールをクリア窓にして採光できるため、一年中快適に使用できる。
煙突穴が付いた同メーカーの外吸気式薪ストーブ専用テント。TC素材で通気性が高く、夏は涼しく、冬は暖気を逃さず結露もしにくい。tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン) サーカスTC+チムニーウォール

薪ストーブを設置したときのテントの内部。

薪ストーブを使用しない場合は透明窓に交換が可能。
素材には結露しにくい綿混紡素材を採用。抜群の遮光性と通気性があり、夏は木陰のように涼しく、冬は暖気を逃さないという特徴がある。
1人でも2人でもちょうどいい絶妙なサイズ感も魅力だ。

雨の場合はカバーを必ず閉じる。
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圧倒的に軽い!「サーカス 3024」
生地にリップストップナイロンを採用した、重量1kg台の超軽量モデル。荷物の軽量化を図りたいシーンにおすすめだ。
(BE-PAL 2026年5月号より)
tent-Mark DESIGN(テンマクデザイン) サーカス 3024
サーカスのDNAを受け継ぎながらも、生地をリップストップナイロンにした、約1.29㎏の超軽量タイプ。収納もコンパクトで、狭いスペースにササッと設営&撤収したいフェスシーンや、ロングトレイル、カヌーツーリングなど、アクティビティーを重視するテン泊派の強い味方だ。
BE-PAL編集部員が実際に使ってみた



外観があまりにコンパクトで、4人寝られる? ……寝られました! 荷物も余裕で置けるのだ。コット2台にイス2脚設置してのデュオキャンプにもおすすめ。

軽くて丈夫なリップストップナイロン30D。シリコン/PUコーティングで雨や汚れを弾く。木に吊るす設営も可能。
撮影/花岡 凌、三浦孝明
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