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小さな帽子会社から世界的ブランドに躍進した「コロンビア」
アメリカ合衆国オレゴン州ポートランドを拠点とするアウトドアウェアの世界的ブランド「コロンビア」。アメリカはもとより世界中のアウトドア愛好家に親しまれる総合ブランドとして成長を遂げた史を今一度振り返ってみよう。
(BE-PAL 2024年2月号より)

ナチスから逃れて米国ポートランドに移住したポール・ラムフロムが、小さな帽子会社を購入したのがブランドの起源。ポールの次女ガートは、夫のニール・ボイルとともに父の会社で働いていた。'60年、釣り好きな夫のためにガートが作った、ポケットがたくさん付いたフィッシングベストを製品化したところ、これが大ヒット。
ところが’70年にニールが心臓発作で亡くなると、会社は経営不振に陥り窮地に立たされる。そこで一念発起したガートは、46歳にして社長に就任し、経営改善に取り組んだ。そして'82年、会社の運命を変えた製品、「バガブージャケット」が誕生する。1着で3通りに着こなせる世界初の3WAYジャケットだ。
これを機にガートはアウトドアマーケットに進出。以降、次々に繰り出す斬新なアイテムと、ユニークな広告戦略が功を奏し、世界中のアウトドア愛好家に親しまれる総合ブランドに成長を遂げた。現在は、ガートのDNAをたっぷり受け継いだ息子ティムが会社を切り盛りしている。
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カラバリ豊富でリーズナブル「キャッスルロック25L バックパックⅡ」
2025本当に売れたバックパックランキングの第3位を獲得。過不足ない機能性で¥9,900と、リーズナブルな価格が嬉しい。
(BE-PAL 2026年1月号より)
Columbia(コロンビア) キャッスルロック25L バックパックⅡ
荷室は逆U字型に大きく開き、背面の通気性も良好。ポケットも使いやすい場所に設けられているが、全体的にはシンプルな構造で低価格を実現。カラーリングはなんと8色展開!
撮影/中村文隆
▼参考記事
セキュリティーシステムを採用で安心「タイガーブルック40L トラベルバックパック」
容量40Lと3泊程度の旅行にも十分な容量。盗難への備えも万全だから海外旅行も安心!
(BE-PAL 2026年2月号より)
Columbia(コロンビア) タイガーブルック40L トラベルバックパック
メインコンパートメントとPCスリーブにはロッカブルジッパー、正面上部のオーガナイザーポケットには簡易セキュリティーシステムを採用。背面に収納することもできる着脱式ウエストベルトも付き、背負って歩くときに便利だ。

荷室にはコンプレッションストラップが付き、正面側にはふたつのポケットを装備している。
撮影/永易量行
▼参考記事
通気性バツグンなバックパネルを搭載「ティンバーライン25L バックパック」
登山用の機能性を備えたバックパック。25Lの容量で、ハイドレーション対応やトレッキングポールホルダー、通気性に優れたショルダーハーネスなど快適な背負い心地も魅力。視認性を高めるリフレクター付きで安全性も◎。
(BE-PAL 2025年5月号より)
Columbia (コロンビア) ティンバーライン25Lバックパック
独自撥水技術「オムニシールド」により、小雨程度なら浸水の心配は無用。トレッキングポールホルダーやポケット類など、登山機能も充実している。
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撮影/永易量行
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街歩きから日帰りハイキングまで対応「ペッパーロックアドバンス 27L バックパック」
ショルダーハーネスや背面パッドのクッション性と通気性をアップデートし、長時間の使用でも快適な背負い心地を維持できる。15インチ対応のPCスリーブを搭載しているので、仕事や学業にも活躍!
Columbia(コロンビア) ペッパーロックアドバンス 27L バックパック
都市部での使用から日帰りハイキングまで、あらゆるシーンに対応できる多機能バックパック。
サイズ:高さ51×幅28×奥行き17cm
重量:980g
容量:27L

通気性と快適性の高いパンチング加工を施した背面パッド。
収納式のトレッキングポールホルダーやレインカバーが装備されていて、アウトドアシーンでも妥協なく使うことが可能。
メインコンパートメントには、15インチ対応のPCスリーブを搭載し、仕事や学業にも対応する。

本体内部にマチ付きのPCスリーブ。
セカンドコンパートメントには、オーガナイザーポケットと付属のレインカバー収納ポケットを備えていて、細かいアイテムを整理整頓して収納できる。

セカンドコンパートメント内に付属のレインカバー。

収納式のポールホルダー。
ショルダーハーネスの左側には小物類を収納できるファスナーポケットも配置。イヤフォンや鍵、登山時の行動食など、ここに入れておけば、すぐに取り出せる。
▼参考記事





















