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CONTENTS
コールマン(Coleman)
定番人気シリーズの進化モデルなど、コールマンが手がけるショルダーバッグを紹介。ペットボトルを保冷できるボトルクーラーポケット付きのタイプも!
Coleman(コールマン) ユニウォーカーバナナショルダー
身体にフィットするバナナショルダー型。マルチのポケットに加えて定期入れや鍵などを失くさないためのキーストラップが付いており、便利に活用できそうだ。
定番のバックパックとして幅広い世代に愛されているコールマンのバックパックシリーズが、シティユース用に進化した「ユニウォーカー」シリーズ。
「Universal(普遍的な)」「Unique(自分らしさ)」・「Unisex(性別を超えて)」という3つコンセプトがモチーフ。より自由でしなやか、そして軽やかな日常をサポートする新発想のバッグシリーズとなっている。
▼参考記事
Coleman(コールマン) クールショルダーSM
コールマンの定番人気ボトルクーラーポケット付きショルダーバッグ「クールショルダーMD」より、一回りコンパクトなサイズ。サイドに水をはじくPEVA素材を使用しているので、ペットボトルを保冷した状態で持ち歩くことが可能だ。

パッドを内蔵したボディは型崩れしにくく、長くきれいなフォルムで使い続けることが可能に。フロントジッパーポケットやインナーメッシュポケットなどのポケットによって収納力も高いので、夏の普段使いにも最適だ。
▼参考記事
アークテリクス(ARC’TERYX)
人気アウトドアブランド、アークテリクスのショルダーバッグも必見。小さなボディーに機能が充実している。
(BE-PAL 2024年4月号より)
ARC’TERYX(アークテリクス) マンティス2
100%リサイクルポリエステルの2.5Lバッグ。ポケットが充実し、収納時の整理整頓が楽。
▼参考記事
スノーピーク(Snow Peak)
アメリカのインビスタ社がリサイクル素材をもとに開発したナイロン素材「リサイクルコーデュラ」を採用した、スノーピークのバッグシリーズ。実用的なショルダーバッグもラインナップしている。
Snow Peak(スノーピーク) Recycled Cordura Shoulder Bag
使い勝手と耐久性のバランスに配慮した、実用的なショルダーバッグ。メインポケットはボトルを立てて収納できる高さを確保している。フラップ部分にはファスナー付きポケットを備えることで鍵や小物などを分けて収納することも可能だ。

フロント左右にはボトルや折りたたみ傘などを入れやすいポケットを配置。ショルダーストラップはワンアクションで長さ調整ができるほか、取り外しもできる。
同シリーズのバックパック、トートバッグにドッキングできる機能を備えているため、好みや用途に応じて拡張してもいい。
▼参考記事
ナンガ(NANGA)
リサイクルポリエステル素材「エコパック」を採用した、ナンガのショルダーバッグ。日帰りや一泊程度の旅行ならこれでOK。
NANGA(ナンガ) ECOPAK UR SHOULDER BAG
荷物が取り出しやすい斜めがけタイプのショルダーバッグ。シンプルで飽きのこないデザインも魅力。容量は約13Lで、日帰りから一泊程度の旅行にも対応できるサイズ。
▼参考記事
マックパック(macpac)
耐久性と耐水性に優れる素材アズテックを使用した、マックパックのショルダーバッグ。独特な風合いから生まれるレトロな発色も特徴。
macpac(マックパック) トレックミュゼット
丈夫なアズテック(R)キャンバスを使用したサコッシュ。取り外し可能なショルダーストラップ、カラビナなどが下げられるアクセサリーループやキークリップが便利。風合いのある生地だが、濡れた状態や摩擦により色落ち、色移りする場合があるので注意。
コトパクシ(Cotopaxi)
落ち着いたカラーリングながら、コトパクシらしさが随所に発揮されたモデル。ミニマル派におすすめなサイズ感だ。
Cotopaxi(コトパクシ) Todo 1L Shoulder Bag
休日のお出かけやお散歩バッグとしても使いやすいショルダーバッグ。必要最低限を持ち歩くミニマル派向けの1Lサイズ。背面にベルトループがついているので、ウエストバッグとして使うこともできる。
▼参考記事
キウ(KiU)
気候や天候にとらわれずにアクティビティを楽しめるアウトドアブランドとして、注目を集めるKiU。毎日の日常生活に寄り添う多機能バッグシリーズのモデルや、おしゃれな巾着型タイプもチェック。
KiU(キウ) マルチファンクショナル 2WAY ショルダーバッグ
メッセンジャーとトートに変化する2WAY仕様。取り外し可能なパソコンスリーブや豊富な収納がうれしい。
▼参考記事
KiU(キウ) Wメッシュドローストリングショルダー
スポーツ×アウトドアを融合させたファッション雑貨シリーズの巾着型ショルダーバッグ。メッシュ素材を使用しながら、中身が見えにくいバイカラー仕様。
▼参考記事
ワイルドシングス(WILD THINGS)
目利きのBE-PAL創刊編集長が、使い勝手に優れたショルダーバッグを紹介。ポケッタブルタイプの超軽量モデルで、ハンドバッグにもなる優れものだ。
(BE-PAL 2025年5月号より)
WILD THINGS(ワイルドシングス) コーデュラSIL 2WAY ショルダー
ポケッタブルタイプのショルダーバッグ。たたむと手のひら大になり、重量はウルトラライトな77g。
コーデュラナイロン製で2ウェイとあるように、ベルトを付け替えるとハンドバッグにもなる。中にメッシュのポケットがあり、蓋はジッパーで閉められるので中身がこぼれない。
▼参考記事
コラボモデルも!BE-PALオリジナルのショルダーバッグ
BE-PALオリジナルのショルダーバッグや、人気バッグブランドとのコラボアイテムもチェック。機能性抜群で、アウトドアシーンはもちろん日常使いにもぴったりだ。
BE-PAL×fulcro(フルクロ) 45周年記念 アウトドアミニショルダー storoller
人気のバッグブランド「フルクロ」のミニショルダーバッグに、45周年を記念したBE-PALのダブルネームタグを配した限定品。町の散歩にもアウトドアの趣味にも使える万能バッグだ。

「fulcro(フルクロ)」は、シンプルなフォルムと機能的なポケットで人気のバッグブランド。ポケットに特徴があるミニショルダーバッグ「storoller」は、英語で「ぶらぶら歩く人」の意味。
横幅25cmのサイズはたしかに近所を散歩するのにちょうどいい。しかし、厚み(底マチ)が5cmあるため、意外と容量が大きい。この厚みは3ポケット(3気室)に分かれていて、整理がしやすい。

ダブルファスナーが底面まで開くので出し入れがしやすい。それでいて両側に三角のマチがあるため中身がこぼれ落ちにくい。アウトドアならば、たとえばフライフィッシングに。ライン(糸)や釣り針を出し入れしやすい。

真ん中の中央ポケットは、上からではなく底からファスナーを開く。スーツケースのように180度ガバっと開くから、テーブルの上などに広げて出し入れすることができる。
飲み物や食品を冷やして持ち運ぶことを想定して、保冷剤用の小さなメッシュポケットも付いている。ダブルファスナーだから側面だけを開くことも可能で、肩に掛けたまま中の道具を取り出すこともできる。

キャンプ道具の小物類(カトラリー、洗面用具)の収納にもおすすめ。一覧できるから目当てのものをすぐに取り出せる。
▼参考記事
BE-PAL OUTDOOR PRODUCT(ビーパルアウトドアプロダクツ) 薄マチ三角ボディバッグ
薄くて三角のユニークな形のショルダーバッグ。まるで体の一部になったかのようにフィットし、掛け心地良好だ。マチがなく薄いため、上にジャケットを着ることができる。肩にやさしい幅広のベルトもポイント。
三角定規のような形は、肩から斜めがけにしたとき、長方形のバッグよりも左右幅が短くなるので、バッグがお腹まわりからはみ出ることなく、歩いたときにバタバタしない。
マチがなく薄いから、上にウィンドブレーカーやレインジャケットを着ても違和感がない。ハタから見れば、よもや中にショルダーバッグを掛けているとは思えないだろう。

ベルトにも特徴がある。幅広のベルトを金具を介さずに直接バッグに縫い付けているので、ベルトがよじれることがなく、肌あたりもよい。掛けているのを忘れてしまう心地よいバッグだ。

内側はナイロンの内張りによってすべりが良い。

キャプション生地はやわらかい帆布にパラフィンを塗布して撥水性を高めている。
▼参考記事
BE-PAL OUTDOOR PRODUCT(ビーパルアウトドアプロダクツ) 脚絆生地のショルダーバッグ
『BE-PAL』が考えた現代における“最高の帆布バッグ”。脚絆用の帆布を採用。形は、イギリスのハンティングバッグ(ゲームバッグ)を参考にしており、片手で開閉が可能。ショルダーベルトは幅広のため、重い荷物を入れて長時間歩いても肩が痛くなりにくい。
BE-PALが「一生使えるバッグ」を考えた結果、行きついたのは、意外にも日本の伝統素材。脚絆(きゃはん)用の帆布である。
脚絆とは、昔の日本で使われていたすね当てのこと。時代劇を見ると、渡世人(次郎長とか座頭市とか)がよくすねに巻いている。脚絆用の帆布は、ヤブや岩にこすれても破れないように、生地が二重になっている。裏地を密な織りにすることで、たとえ表地が破れても穴があかない。
二重とはいえ、別々の表地と裏地を貼り合わせているわけではなく、一枚の生地として織っているので、なめらかかつしなやかだ。

帆布の表地。パラフィン(蝋)加工をしているので、水をはじく。
形は、イギリスのハンティングバッグ(ゲームバッグ)を参考にした。狩った獲物をポンと放り込むため、開口部が広く、内部には細かい仕切りもなし。片手がふさがっていても、小さな留め具をはずすだけでフラップを開閉することができる。

落ち着いた色なので、日頃の通勤や買い物に使えるほか、双眼鏡や図鑑を入れて自然観察のお供にするのもかっこいいだろう。
財布や手帳、傘、ペットボトル、筆記用具などの日用品を入れてみた。薄いポケットはスマホを差し込むのにぴったり。ペットボトルは350mlサイズを縦に入れられる。

マチが広いので、ウインドブレーカーなどの厚さのある道具も収納できる。

▼参考記事















































