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オガワのテントが持つ3つの魅力とは

参考写真「ogawa (オガワ) / グロッケ16 T/C」
オガワのテントが多くのキャンパーから愛される理由はなんでしょうか。オガワが作るテントの優れているポイントを3つ紹介します。
オガワテントの魅力
品質が高くサポート体制が整っている
創業110年を越えるオガワ(ogawa)は、高品質なテントを作り続けることで多くのキャンパーからの支持を得てきました。具体的には、耐久性や防水性が高いことが挙げられます。
かつて2本のポールに布をかぶせるテントが主流だった中、オガワは壁を立てて居住性を高めたモデルを販売し、職人品質であると評価されました。
さらに、直営店や公式オンラインストアでの購入なら、対象となるテント・タープ・シェルターに対し5年間無料修理の保証があります。廃番モデルも、劣化状況によっては有償で修理に対応してくれるサポート体制もまた、他社にはあまり見られない特徴です。
直営ストア限定 無償修理サービス – ogawa ONLINE STORE / ogawa ONLINE STORE
日本の気候に適した仕様で使いやすい
オガワの国内メーカーならではの特徴として、日本の気候に合わせた商品開発を行っている点が挙げられます。具体的には、高温多湿で蚊が発生する夏用のテントには、メッシュ生地とベンチレーションを豊富に取り入れています。
冬用モデルには、テントの近くで焚き火をしたい人に向けて難燃素材であるTC素材を採用したテントを多くリリースし、キャンパーのニーズに応えているのも特徴です。
風が強い地域の多い日本で使えるよう、重心を低く作っており、風に煽られても耐えられるモデルもあります。細部までよく考えられた日本のキャンパーにとって使いやすいたテントを開発できるのは、国内メーカーだからこその強みです。
種類が豊富でお気に入りを見つけやすい
オガワのもう1つの特徴は、テントの種類が豊富なことです。テントのサイズは1人用から約10人まで入れるサイズまで幅広く展開しています。
ソロやデュオ用のモデルは軽量で持ち運びのしやすさを重視しており、大人数用は居住性や拡張性が高い設計なのが特徴です。
サイズだけでなく、ロッジ型やワンポール型などデザインが豊富なのも魅力の1つです。自分のキャンプスタイルに合ったお気に入りの1張りが見つかるでしょう。
オガワのおすすめテント【ソロ~3人用】
ソロから3人用の少人数キャンプに適したオガワのテントを3つ紹介します。少人数のキャンプでは、持ち運びのしやすさが重要です。重量やサイズに注目しながら見ていきましょう。
タッソ T/C
一見普通のワンポールテントですが、キャンパーの数だけ異なる張り方ができるモデルです。テントの形状を六角形から八角形まで変えられます。また高さはそれぞれ約195~250cmのため、テント内で直立できる高さを確保しています。
サイトの大きさによっても調整できる取り回しのよさが魅力です。入り口はフライシートを張り出してみたり、一面だけを開けたりとさまざまな表情を楽しめます。
素材はポリエステルとコットンを混紡し、難燃性に優れたTC素材を採用しています。そのため、テントの近くで焚き火もしやすいでしょう。初心者から上級者まで、張り方の工夫のし甲斐があるテントです。
オガワ タッソ T/C
サイズ:370~480×195~250cm
収納サイズ:74×24×24cm
総重量:約7.4kg(付属品除く)
アポロンS
近年ユーザーが増えつつあるトンネル型テントです。スタンダードモデルの『アポロン』を2~3人用にコンパクト化させたモデルで、アポロンの性能をそのままに少人数キャンプで使いやすくしています。
まるで洞窟のような内部はインナーテントによって2つの部屋に分けられ、1張りでテントとタープの2役をこなします。インナーテントは前後どちらにも取り付け可能で、全面メッシュ素材を使っているため通気性は抜群です。
4つあるサイドの壁も張り出し可能なので、使う人によって張り出し方に個性が出せます。
オガワ アポロンS
サイズ:255×182×440cm
収納サイズ:70×32×32cm
重量:約13.2kg(付属品除く)
ホズST
スタイリッシュなソロ~デュオ向けテントです。シェルターのようなコンパクトな形状で、両サイドに出入口が付いており、出入りや通気性の確保に便利です。
附属品を除く重量は約3.34kgと軽量で、収納サイズは約52×20×18cmと小さく収まるため、キャンプツーリングでも活躍するでしょう。
インナーは取り外し可能なので、一時的なシェルターとしても使えます。取り回しのよいソロ用テントを探している人におすすめです。
ogawa(オガワ) ホズST
3本のポールで構成する自立型テント。従来品と比べて高い耐久性の生地に変更し、天井の透明パネルを省いた。インナーはフライに引っ掛けられるので、付けたまま設営、撤収できるのが便利。
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オガワのおすすめテント【3~4人用】

参考写真「ogawa (オガワ) / シャンティ R」
ファミリーや友人たち数人でのキャンプにおすすめのモデルを2つ紹介します。人気モデルをピックアップしました。
グロッケ8T/C
人気シリーズグロッケの4人用バージョンです。形状は設営がしやすいワンポールテントですが、側面には垂直の壁が設けられており、見た目は小さな家のようです。壁があることでワンポールテントのデメリットであるデッドスペースが生まれにくく、広い居住性を実現しています。
背面にはファスナー式のスリットがあり、通気性の確保に便利です。素材は難燃性のあるTC素材を使っているため、テントの近くで焚き火がしやすくなっています。
ogawa(オガワ) グロッケ8
ogawa(オガワ)の「グロッケ8」は、ベル型で五角形のおしゃれな形状と、落ち着いたカラーが特徴。コンパクトで扱いやすく、女性でも簡単に設営できる。小さい子どもがいるファミリーや、ゆっくりくつろぎたい少人数キャンプにおすすめ。
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シャンティR
横から見ると台形のような形をしています。特徴は2段階に広がる前面フラップで、好みに応じて多彩な張り方を可能にしています。
1張りでタープの役割もこなす万能テントで、ポール3本で設営できる手軽さも魅力の1つです。また、縫製のつなぎ目をふさぐことで防水性を高めた『SEAM SEAL』機能や、UVカット機能もそなえています。
高い機能性に加えて4シーズン対応でもある、使い勝手のよさが売りのテントです。
オガワ シャンティR
サイズ:270×188×480cm
収納サイズ:68×28×28cm
重量:8.24kg(付属品除く)
オガワのおすすめテント【5人用~】
5人以上の大人数キャンプにおすすめなオガワのテントを2つ紹介します。ロッジ型や、広々としたリビングを持つタイプを見ていきましょう。
オーナーロッジ タイプ78R
1983年発売のモデルがリニューアルされ、さらに使いやすくなって帰ってきました。格子窓があり、まるでロッジのような入り口を入ると、広々としたリビングがあります。
両サイド・背面は別売りのポールを使えば張り出しが可能で、バルコニーのように使えます。インナーを使えば寝室が作れますが、取り外してシェルターとしても利用可能です。
アウトドアシーンでも、家にいるかのような快適性を求めている人におすすめです。
ogawa (オガワ) オーナーロッジ タイプ78R
正面の格子窓デザインが好評だった名品「オーナーロッジ」に、幅300×奥行き160㎝の広いリビングスペースを加えた2ルームテント。オプションポールを活用すれば、サイドと後面のパネルを張り出すこともできる。2泊以上の連泊派キャンパーにおすすめだ。
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ティエララルゴ
高い通気性と快適性をそなえたハイエンドモデルです。同シリーズの『ティエラ5-EX』に比べ、約1.34倍の広さを確保したリビングでは、レイアウトの幅が広がります。
サイドの大型メッシュパネルは開閉可能で、広い室内でもしっかりと通気性を確保できます。吊り下げ式のインナー出入口には、電気コード用のファスナーが付いており、ランタンを吊るすのに便利です。
インナーはTC素材のため、焚き火の火の粉が飛んできても安心でしょう。5人収容可能で、ファミリーのキャンプにおすすめです。
オガワ ティエララルゴ
サイズ:620×310×H210cm
収納サイズ:80×45×40cm
総重量:22.0kg(付属品除く)
まとめ

参考写真「ogawa (オガワ) / ピレウス」
オガワは国内メーカーである利点を生かし、日本人にとって使いやすいテントを販売しています。高い通気性と快適性はさることながら、充実のアフターサービスで多くのファンの心をつかんでいます。
サイズだけでなく形状のバリエーションも豊富で、前面フラップの張り出しが可能など、機能性にも長けている製品ばかりです。他メーカーのテントを下取りに出して割引を受けられる商品もあるので、買い替えを考えている人はぜひオガワのテントを手に取ってみてはいかがでしょうか。



























