“日本一のおもてなし島”五島列島・ 小値賀島を遊び尽くす方法 vol.1 | 日本の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

日本の旅

2017.06.15

“日本一のおもてなし島”五島列島・ 小値賀島を遊び尽くす方法 vol.1

現在発売中のビーパル7月号大特集「南の島で大冒険!」でお届けしている五島列島・小値賀島への女子3人旅。じつはまだまだお伝えし切れていないことがたっくさんあるんです!

そこで旅のB面として、さらに小値賀島をディープに楽しむコツや訪れるべきスポットなどを紹介していきたいと思います。

小値賀島へは長崎県の佐世保港と福岡県の博多港のそれぞれからフェリーが出ているのですが、断然オススメなのが博多港からのルート。理由は2つ。

1.空港から港への距離が近い!
2.深夜フェリーがある。

この手を使えば、夕方の飛行機で福岡入りして、博多の屋台でおいしいもの三昧(&晩酌!)。博多中心地から港まではタクシーで15分程度なので、けっこう深酒しても23時45分発のフェリーに余裕で乗れるというわけです。

博多の友人を急遽呼び出して、天神で前夜祭!

 

フェリーは野母商船が運行している「太古」という船なのですが、これがまあ驚くべき快適さなんです! グレードによって、ホテルのようなスイートルームや寝台室、和室、フェミリールームなどがあり、一番安い雑魚寝スペースには女性専用スペースも! 

エントランスからして高級感漂うフェリー「太古」!汚いバックパックで来たことをちょっと後悔…。

 

私たちはもちろん雑魚寝チョイスでしたが、ほろ酔いで乗船し、夜景の見える展望ラウンジで缶ビールをちびちび。その後はレンタル漫画を読みつつうとうとしていたら、あっという間に夜明けですよ。小値賀島港に着くのは4時半。24時間使えるシャワールームがあるのもすごくありがたかった!

「もうアラフォーだし深夜フェリーとかまじでムリ!」なんて内心思っていたのだけど、これくらい設備が整っていたら、東京の早朝便に乗るよりずっと楽だし、時間を有効に支えて超得した気分!(旅気分も盛り上がるし)。

博多の夜景もなかなかキレイ。夜便や旅情がハンパないんですよ!

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