旅人と地元メンバーで、自然農法田んぼ!愛知県南知多町『南知多ゲストハウスほどほど』 | 日本の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

日本の旅

2016.09.03

旅人と地元メンバーで、自然農法田んぼ!愛知県南知多町『南知多ゲストハウスほどほど』

【体験!個性派ゲストハウス5】

「田んぼが無料(タダ)で降って来たんです」。
そう語るのは、愛知県知多半島で『ゲストハウスほどほど』を営む小杉昌幸(通称:こっすー)さん。奥さんである菜々さんが勤める旅館の社長さんが購入した田んぼの半分を借りている。自然農法を教えている先生がたまたま近くにいたコトもあり、自然農法で行っているのだそう。地元の仲間や旅人さんと作りはじめて、かれこれ3年になる。

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この日の田植えメンバーでパチリ! 県内のリピーターさん、ライダーさん、ご近所の農家さんや主婦の方、整体師さんなど様々。

自然農法にもいろいろあるけれど『ほどほど』さんでの方法を知りたくて、私は今回、田植えイベントに参加して来た。

田んぼ作業は朝からなので『ほどほど』さんに前泊

田んぼ作業は朝からなので『ほどほど』さんに前泊

訪れたのは梅雨も真っ只中の6月末。『ほどほど』さんが行っている自然農法では、この時期が田植えと決まっている。こっすーさんの車に揺られ、田んぼに到着。だが、水が張られている田植え前の田んぼが見当たらない。あるのは、草が積まれた田んぼだったであろう場所のみ。「? 」不思議に思っていると、さらに不思議なコトが・・・。

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「鎌とお皿を各自、ひとつづつ持ってくださいね~」と、こっすーさん。「鎌とお皿? え? これから、田植えですよね?なんで、鎌とお皿? 」私の脳みそは「? 」マークで埋め尽くされた。

 「じゃ、そこに生えてる苗えを抜いて、1本づつ植えて行きます。こんな風に~」と、言いつつ、鎌を土に突き刺すこっすーさん。「!? 」目が点になる私。こんな田植えってアリなのか!? と。

お皿は苗を入れる容器だった!

お皿は苗を入れる容器だった!

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まず、鎌でグリグリと穴を開ける。

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そこに、稲を1本入れて、根の周りに土をかぶせる。
驚愕! コレで稲が育つの!?

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