小さいうちに行きたい!海遊びを満喫するなら沖縄の離島「小浜島」へ | 日本の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

日本の旅

2016.08.01

小さいうちに行きたい!海遊びを満喫するなら沖縄の離島「小浜島」へ

こんにちは、子連れライター渡部郁子です。
4歳の子どもを連れて、全国を放浪しています。子どもが小さいうちは、近所の公園で十分自然遊びができる、と思っていましたが、子どもが大きくなってくると、何かとイベントや用事が増えて旅行に行く機会が減ってくるもの。子どもと一緒に遠出の旅行を楽しめる時期は、実はとても短いのですね。だから、子どもが小さいうちから、ぜひいろんなところに出かけることをお勧めします。

1_IMG_4087息子が「飛行機に乗りたい!」と言い始めて数か月。飛行機に乗ってどこに行こうかと検討を重ねた結果、子ども目線で海と山を楽しめそうなリゾート地、沖縄の離島「小浜島」に行ってきました。

■石垣島から船で30分2_IMG_7664サンゴ礁が隆起してできた小浜島は、「ちゅらさん」の舞台となった島。玄関口は、石垣島の離島行きフェリーターミナルです。待望の飛行機に乗った息子の感想は「ちょっと怖い」でした。飛行機の窓からは、雲海が広がり美しい景色が見えていたのですが、4歳の息子にはあまり興味がなさそうでした。山に登ってもそうなんですが、子どもは遠景に興味がないのでしょうか? 飛行機を降りた後は、高速船に乗り換えて島を目指します。息子は高速船に乗るのも初めての体験。船が進みながら立てる大きな波を不思議そうに見つめていました。

3_IMG_7711小浜島は周囲約16kmの小さな島です。サトウキビ畑の広がるほのぼのとした島内にあるリゾート施設「星野リゾート リゾナーレ小浜島」に宿泊してきました。敷地内にプライベートビーチと、八重山諸島唯一のゴルフ場を持ち、ファミリー向けのアクティビティが充実しています。子どもが小さくてゴルフに行けない、そんなご夫婦にもおすすめ。親子三世代でおじいちゃんおばあちゃんに子どもを任せて、または敷地内にある託児ルームを利用して、夫婦でゴルフを楽しむことができます。

NEW ARTICLES

『 日本の旅 』新着編集部記事

番外編・熊谷宿のスズメ〈後編〉―塩名田宿(しおなだしゅく)へ―

2026.09.05

ここはホントに新宿!? ワイルドな自然と団地のギャップに萌える戸山公園【鈴木みき「都立公園へ行こう!」4】

2026.09.04

「そのとき」はあっけなくやってきた! 戸山公園“山手線の内側最高峰”登頂記【鈴木みき「都立公園へ行こう!」3】

2026.09.03

“あの最高峰”の前に古墳に登頂! 戸山公園は都電駅からの寄り道がおもしろい【鈴木みき「都立公園へ行こう!」2】

2026.09.02

アユと日本人の深いつながり。さまざまな伝統漁法が残る「清流・長良川の鮎」が世界農業遺産に認定

2026.08.22

番外編・熊谷宿のスズメ〈前編〉

2026.08.21

五島列島で台風の波に乗る。特別な「ゾーン」に魅了されて

2026.08.17

いま都立公園のすごさを伝えたい! まずは武蔵国分寺公園に行ってきた【鈴木みき「都立公園へ行こう!」1】

2026.08.16