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013 かまど炊きご飯451回超えで分かった成功の極意は「火の〇〇〇を見極めること」

2019.03.29 (閲覧数) 600

焚き火とキャンプを比べると、私の場合「焚き火>キャンプ」となる。その延長線上にかまど炊きご飯がある。焚き火もでき、美味しいかまど炊きご飯も食べられる。一石二鳥である。

現在、週2回のペースでかまどでご飯を炊いている。記録をとり始めて451回。記録する以前も炊いていた。最近は、記録もとっていないので実際の回数はもっと多い。初期のころは、失敗もたくさんあった。最近の成功率はほぼ100%である。

「水加減」「給水」「火加減」などかまど炊きご飯には、様々な要素がある。しかし、成功の極意を一つだけ挙げよと言われれば次のことになる。

【ノウハウ】「火の引き際を見極めること」

「たきぎに任せておけばいい」という名言を聞いたことがある。最初にたきぎを投入する。追加はしない。たきぎが燃え尽きるときに、ご飯が炊きあがっているというわけである。これは達人のレベルである。まだまだ修行が足りない私は、火の番も楽しみたいという言い訳をして引き際を見極めている。

一番わかりやすいのは、「音」である。「グツグツ」という煮える音から、油でご飯を炒めた時のような「ピチピチ」という乾いた音になる。水がなくなった証拠である。その時が、「引き際」だ。火から遠ざけ15分間蒸らす。これで、最近の成功率は100%である。

さらに、音が分かりにくい時の技を最近発見した。

【ノウハウ】頃合いを見て「一握りのわら」を燃やして強火にする。

そうすると音が聞き取りやすい。燃やしすぎると焦げるので注意。「わら」がないので、杉っ葉を燃やしている。

初期の頃の失敗は、ピチピチと音がしてからおき火に5分間かけておいたことである。出来上がったご飯は、羽釜にこびりつきパサパサだった。これに気づかないまま数百回。ある日転機が訪れた。

これが分かれば、キャンプの焚き火でご飯を炊くのは応用編である。応用編についてはいずれ。

一弛庵さん

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