冬ガモの眺め(実は目当ては別モノ?)

2019.02.13 (閲覧数) 908

小春日和のある日、Ridgerestマットの上に寝転がりつつ、カモたちの求愛ダンスや食事風景、水浴びを観ながらだらだら飲み食い。サイコー。

運が良ければ、タカのハンティングを目にすることも。飛び立たないと襲われるチュウヒ、飛び立つと襲われるのはオオタカ、見向きもされない?安全なトビ。カモたちのとる行動が違うので、双眼鏡などの遠見ツールがなくとも、タカの種類がわかる。普段眼をコキ使う仕事をしているので、屋外ではなるべく肉眼で楽しみたい。ただし日向ぼっこをする際は池の反射が厳しいので、サングラスは必需品。

カモの種類については、鍋田吉郎・ながたはるみのお二人による秀逸本:
『自然遊び12か月―イラストレイテッド (BE‐PAL BOOKS)』の
「カモ・ウォッチャー即養成教則本」
が初心者には判りやすそう。旧い本で申し訳ないが、あの連載にワクワクした一人がここに在る。日本におけるアウトドアのgreen everな本をぜひ手にとっていただきたい。

Yokoさん

生きもの手拭意匠作家。ちょっとだけ人の手の入った自然が好きで、人ごみは苦手。趣味は旅。野生生物の行動を見ながらぼんやり時間を過ごすことを何よりも好む。周遊より一箇所に止まるほうが、珍鳥より珍行動を発見する方が幸せ。お気に入りの国はニュージーランド。キーウィのひとびとに比べると、日本人は固有種への関心が薄すぎることを残念に感じる。

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