2018.02.11

ときにはこんな「超高級魚」が釣れることも!

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連載【漕いで、釣って、食べて】カヤックフィッシング奮闘記Vol.47

これまでこの連載では、食べられる魚だけでもキス、カマス、カサゴ、メバル、アオアジ、カワハギ、ショゴ、イナダ、ホウボウ、スズキ、マダイ、アオリイカなど、様々な魚(とイカ)を釣ってきた。これだけ多様な魚種を狙えるのも、カヤックフィッシングの醍醐味ではないだろうか。

狙う魚によって仕掛けが微妙に違ったりするが、ジグやインチクを落として巻き上げる釣りでは、何が釣れるか分からない楽しみもある。まだ出会えぬ魚がきっといるはずだと、寒い中、早朝から釣りに行って来た。ちなみに、11月後半以降は足が濡れると冷えて寒くなるので、私は防水パンツと防水靴下を着用。これで乗り降りの際も足が濡れることはない。

この日の天候は晴れ。朝日を浴びた富士山を遠くに眺めながら、葉山沖を目指す。魚探を眺めながら進むが、この日は魚影があまり見られない。

海に出る度に思うが、そこら中にわんさか魚の群れがいる日と、まったくいない日がある。そして、群れがいるからといって釣れるとは限らない。逆に魚影が見えなくても、釣れるときは釣れる。一年近くやっているが、未だにまったく読めない。毎回お客にそれなりに魚を釣らせる遊漁船の船長は本当にすごいなぁと思う。

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