キャンプに便利グッズを持っていこう!おすすめグッズ11選を紹介 | BE-PAL

キャンプに便利グッズを持っていこう!おすすめグッズ11選を紹介

2021.06.24

キャンプを楽しむには道具にこだわることが重要です。選りすぐりの便利グッズを持っていくことで、キャンプ初心者が悩みがちな火おこしや虫対策も簡単に解決できるでしょう。キャンプを快適に楽しむために用意したい便利グッズをたっぷり紹介します。

キャンプの便利グッズとは?

メディアへの露出が増えたことや昨今のアウトドアブームの影響もあり、さまざまな楽しみ方でキャンプを満喫する人が増えています。しかし、いざキャンプに行ってみると「火をおこすのが難しい…」「蚊に刺された」など、キャンプならでは悩みやアクシデントを経験する人も多いでしょう。

キャンプ中のトラブルを予防したり、悩みを解決したりしたいなら、持っていく道具選びが大切です。キャンプの快適性や利便性を高めてくれる便利グッズとはどんなものなのでしょうか?

あるとキャンプをさらに楽しめるグッズ

初めてキャンプをする場合は、キャンプギアとして王道の『テント』『寝袋』『クッカー』『テーブル』『イス』といった、必要不可欠な道具を揃えれば充分と考えがちです。しかし、必要最低限のキャンプギアだけでは、アクシデントに臨機応変に対応できず、快適に過ごせない可能性があります。

もちろん王道のキャンプギアは必須ですが、キャンプをより楽しむためには、脇を固める『便利グッズ』が重要です。

  • 料理がうまくできない
  • 焚き火が燃えない
  • テントの準備に時間がかかる
  • 救急用品が足りない
  • 思ったよりも虫が多いから虫除けしたい
  • 寒いから防寒対策が必要

このように、便利グッズがないと困ってしまう状況は、挙げればきりがありません。便利グッズを揃えて、快適にキャンプを楽しみましょう。

キャンプであると便利なグッズの選定方法

キャンプの便利グッズは種類が豊富で、さまざまなシーンに対応できる商品が販売されています。グッズ選びに迷わないよう、自分のキャンプスタイルや苦手な部分などに注目し、最適な便利グッズを見つけましょう。

キャンプスタイルで選ぶ

持っていくキャンプの道具や持ち物は、キャンプスタイルによって必要度や重要性が変わります。

車で荷物を運べるオートキャンプは、持っていける道具や持ち物の自由度が高いのが魅力です。一緒に行くメンバーの趣味や過ごし方に合わせた便利グッズを、運べるだけ持っていきましょう。多少重さのあるグッズやかさばるグッズでも問題ありません。

一方、ツーリングキャンプや登山泊キャンプでは運べる荷物量が限られます。軽量でコンパクトな便利グッズを厳選しましょう。

キャンピングカーは寝泊まりする設備が整っているので、料理や焚き火など、キャンプ中に快適に過ごすための便利グッズが重要です。

このように、便利グッズは『道具の持ち運び方法』や『自分が何を重視しているのか』に注目して選びましょう。

自信がない部分をカバーする

必要最低限の道具があればキャンプは可能ですが、それだけでは突発的なトラブルに対応できず、苦手な作業に手こずって快適に過ごせません。

例えばキャンプでは、以下のようなトラブルや悩みが考えられます。

  • ペグが刺さらない、ペグが抜けない
  • 雨でテントの床が濡れて、寝袋に染みてきた
  • 室内に虫が入ってきて寝られない
  • 調味料などが散らばっていて料理しにくい
  • 洗い場が遠くて効率よく洗い物ができない
  • 食器がなかなか乾かない
  • 火がなかなか燃えない
  • 薪が焚き火台に乗らない
  • 火が消えないので就寝できない

ほんの一部ですが、このような状況を避けるためにも、不安や苦手意識がある作業をカバーできる便利グッズを選びましょう。

テント泊にあると便利なグッズ

関連記事:キャンプの快適さはこのギアにかかっている⁉︎コット&ピロー8選

テント内は居住性を意識しつつおしゃれも楽しみたいところです。テント泊にあると便利なグッズを紹介します。

コールマン「パックアウェイ(TM)コット」

人気ブランドのコールマンによる、わずか3秒で設営が完了するアルミフレームのコットです。コットは、キャンプなどのアウトドアでベッドやベンチ、荷物置きとして活躍します。

コンパクトに収納できる収束型フレーム構造を採用し、超軽量なので持ち運びも苦労しません。使用時の高さが約38cmというハイコットなので、下のスペースに荷物を置くことが可能で、狭いテント内を有効活用できます。

収納時はサイズが『縦94×横17×高さ22cm』までコンパクトになり、小物を収納可能なサイドポケットもあるので、テント泊をさらに快適にする便利グッズです。

  • 商品名:コールマン「パックアウェイ(TM)コット」
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キャプテンスタッグ「カラーテントロープ」

テントロープは、テントやタープを固定する際に必要な紐で、商品によっては『ガイロープ』とも呼ばれています。固定するだけでなく、豊富なカラーでテントをおしゃれに彩ることができるのも魅力の一つです。

テントロープの長さによって色分けすることで、テント設営をスピーディーに行えます。ペグが打てない場合のテント設営に役立つ『ロープワーク』という技術にも応用できるので、持っておいて損はない便利グッズです。

この『カラーテントロープ』は、ロープ素材にポリプロピレンを採用し、耐久性があるので何度でも使用可能です。長さが合わない場合には切って調整でき、ポリプロピレン製なのでカット面もきれいに処理できます。

  • 商品名:キャプテンスタッグ「カラーテントロープ」
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スリー・アールシステム「モスキートキラーランタン」

テント周辺の明かりを確保できるだけでなく、UVライトによって虫をおびき寄せて電撃殺虫するモスキートランタンです。コンパクトな手のひらサイズながら、ライトと虫除けという二つの役割を果たします。

明るさは、『50ルーメン』『100ルーメン』『150ルーメン』の3段階で調整が可能です。満充電状態で使用した場合は、LEDライトのみの使用で最長8時間、UVライトのみの使用で最長10時間稼働します。

キャンプでは、夏が過ぎたとしても虫対策は避けて通れません。虫除けスプレーでは完全に対策するのも困難でしょう。そこで、プラスアルファとして虫対策に便利な『モスキートキラーランタン』も用意するのがおすすめです。

  • 商品名:スリー・アールシステム「モスキートキラーランタン」
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キャンプの醍醐味?調理器具

ユニフレーム fan5 duo 写真提供:ユニフレーム。

キャンプで料理にこだわりたい場合は、便利な調理器具を持っていくのがおすすめです。自宅のキッチン用品としても有効活用できます。

ベルモント「チタンシェラカップREST深型600」

シェラカップは『調理器具』『食器』『計量カップ』の3役をこなします。キャンプをはじめとするアウトドアシーンに欠かせません。

特にこの『REST』シリーズのシェラカップは、ハンドル部分が工夫されています。ハンドル部分の左右のくぼみに、箸やスプーンなどのカトラリーを固定可能です。床面にカトラリーを置けないシチュエーションや、取り皿として使用する場合に活躍します。

軽量で頑丈なチタン製のシェラカップは錆びにくいのも特徴です。スタッキングできるので、荷物を減らしてテーブルを持たないスタイルのキャンプにも向いています。

  • 商品名:ベルモント「チタンシェラカップREST深型600」
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ユニフレーム「fan5 duo」

ユニフレーム fan5 duo 写真提供:ユニフレーム。

素材と機能性にこだわった2~3人向けのクッカーセットです。さまざまな調理器具がすっきりとスタッキングできるクッカーセットは、キャンプ料理にこだわる人に必須の便利グッズといえます。

『fan5 duo』には、麺類の茹で上げや水切り、洗い物などに活躍する『大鍋』と、ぴったりなサイズのステンレス製の『メッシュバスケット』、フッ素加工を施したアルミニウム製の『ライスクッカー』がまとまっています。

加えて、熱が伝わりやすいアルミニウム製の『フライパン』、丈夫な折り畳みハンドルが付いた『ステンレス片手鍋』もセットです。

料理の幅を広げる調理器具が揃っていながら、オールインワンでコンパクトに収納できるので持ち運びしやすいのも魅力でしょう。

ニトリ「スキレット鍋 15cm(6インチ スキレットナベ)」

調理したらそのままテーブルに置いて、キャンプテーブルをカフェのように演出できるスキレット鍋です。

スキレットとは厚みのある鋳鉄製のフライパンで、厚みがあるので調理中の食材に熱がゆっくり均一に伝わり、食材のうまみを引き出します。

ニトリのスキレット鍋は保温性が高く冷めにくいので、使い勝手の良さが評価されています。『焼く』『煮る』『揚げる』はもちろん、コンパクトなサイズで持ち手を含めたすべてが鉄製なので、オーブン調理も可能です。

ふたがあれば『蒸す』『燻す』もできるので、一つ持っておくだけで料理の幅が広がります。また、写真映えも狙いたい人は要チェックです。

  • 商品名:ニトリ「スキレット鍋 15cm(6インチ スキレットナベ)」
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焚き火・火おこしの際に便利なグッズ

ユニフレーム ファイアグリル 写真提供:ユニフレーム。

焚き火やバーベキュー台の火おこしなどに役立つ便利グッズを紹介します。火傷などの防止や、準備時間を短縮したい場合におすすめです。

ユニフレーム「ファイアグリル」

ユニフレーム ファイアグリル 写真提供:ユニフレーム。

手軽に焚き火を楽しむことができ、付属の焼き網でダッチオーブン料理やバーベキューにも活躍するファイアグリルです。

ファイアグリルがあれば、焚き火やバーベキューなどのアウトドアアクティビティを、フィールドを傷めることなく手軽に楽しめます。リーズナブルながら、ハードな使用にも耐える強度と熱変形を防ぐ技術が用いられているのが特徴です。

炉の四隅は熱による変形を防ぎ、あえて隙間を設けて空気を取り入れる工夫が施されています。網はファイアグリルのツメに載せるので炉の四隅にスペースができ、炭の調整もしやすい構造です。中心部より火力が弱くなる四隅は、保温スペースとして使えます。

  • 商品名:ユニフレーム「ファイアグリル」
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ロゴス「防水ファイアーライター」

着火剤は、火おこしが苦手な場合や天候が悪い場合に役立つ便利グッズです。

ロゴスの『防水ファイアーライター』は水に濡れてもスムーズに着火でき、一度着火すれば水がかかっても消えません。1個あたり約13~17分も燃焼し、高火力で長時間燃え続けるので、炭や薪への着火に最適です。

1989年発売以来のロングセラーで、気になる煙や臭いの発生もありません。完全防水仕様で湿気る心配がなく、21ピース入りなので緊急時の火種としても最適です。

グリル内にファイアーライターを置き、その上に木炭等を配置して、柄の長いライター等でファイアーライターに着火するだけで火おこしが完了します。

  • 商品名:ロゴス「防水ファイアーライター」
  • Amazon:商品ページ

ロゴス「薪ばさみ」

薪ばさみは、重い薪もしっかりとはさんで掴むことができる、火おこしに必須の便利グッズです。

キャンプやバーベキュー用アウトドアグッズの人気メーカー・ロゴスが販売する『薪ばさみ』は、グリップ感が程良く、掴んだ薪が滑りにくいという特徴があります。シンプルな構造とデザインも魅力です。

ハンドル部は白い木製ハンドルと棒状のハンドルで構成され、親指と人差し指で一方のハンドルを操作し、もう一方を中指と薬指で手軽に操作できます。

炭で手を汚す心配がなくなるので、キャンプに持参すると重宝します。

おしゃれから実用まで!あったら便利なグッズ

関連記事:シアトルスポーツのソフトクーラーが性能そのままにプライスダウン

最後に、ジャンルを問わず『あったら便利なグッズ』を二つ紹介します。持っていて損はないので、荷物量に制限がなければ、積極的に持参しましょう。

キレイキレイ「除菌ウェットシート アルコールタイプ」

キャンプではなにかと汚れやすい場面が多く、持っていると便利なのがウェットティッシュです。バーベキューで手や口の周りが汚れたとき、テーブルやイス、テントの汚れが気になるときに活躍します。水を節約でき、いちいち水道まで行く手間も省けるでしょう。

『除菌ウェットシート アルコールタイプ』は手や指の汚れ・バイ菌をしっかり拭き取り、除菌するウェットシートです。大きめサイズのメッシュシートなので、しっかり拭き取れ清潔を保てます。

  • 商品名:キレイキレイ「除菌ウェットシート アルコールタイプ」
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シアトルスポーツ「フロストパック」

保冷バッグはキャンプやバーベキューなど、アウトドアシーンのあらゆる場面で使える便利グッズです。『フロストパック』は完全防水なので、雨天時などの悪天候でも気にせず使用できます。

空気孔が付いた『二重アルミ製特殊断熱層』で熱の侵入を防ぎ、冷気を内部に閉じ込め、保温効率を上げています。取り外しや長さの調整も可能な耐久性の高いストラップが付属しているので、重量があっても安定して持ち運べるでしょう

2lのペットボトルであれば縦に収納可能という容量がありながら、折り畳んでコンパクトに収納できるのも魅力です。

  • 商品名:シアトルスポーツ「フロストパック」
  • Amazon:商品ページ

まとめ

お気に入りのテントやテーブルを設置して、こだわりの料理や焚き火を楽しめるのが、キャンプの魅力です。しかし、キャンプを最大限に楽しむためには、持っていく荷物が重要といえます。

ストレスフリーな充実したキャンプを楽しみたいのであれば、基本グッズだけでは対応しきれません。便利グッズを活用して、より快適なキャンプを満喫しましょう。

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