ニトリの木製ミニ調味料ホルダーを使ったアウトドア用スパイスボックスのDIY[読者投稿記事] | 自作・DIY 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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  • ニトリの木製ミニ調味料ホルダーを使ったアウトドア用スパイスボックスのDIY[読者投稿記事]

    2020.08.27

    多くの方がスパイスボックスを自作し、テントサイトに持参されていますが、板材を使って一から箱を作ると難易度はそれだけ上がります。今回はニトリさんの調味料ホルダー2つを活用して、キャンプで使えるコンテナタイプのスパイスボックスにプチ改造してみました。

    総費用は1500円ほどです。簡単にできると思って気軽に始めましたが、意に反してかなり苦戦しました(笑)。DIY好きにとっては、このホルダーが完成品ではなく組立キットでも販売されれば、さらに自由な発想でユニークなラックが作れそうですね。

    オリジナルの調味料ホルダーと使用した素材です。本来はキッチン用で、上段は上からのアクセスでオープンになっています。コンテナとして活かす上で、右手を添えている背板上部が邪魔になります。

    天板を取付けるのに先立って、箱の背板上部の飛び出している部分をカットしました。簡単な作業です。

    このまま檜の天板を取り付けると上段はデッドスペースになってしまいます。正面からアクセスできるよう、上段正面についている横棒を撤去しました。

    横棒は側板に隠しピン2本で固定されているのがわかり、ピンの頭を釘で叩いて押し込みましたが、この隠しピンは垂直に挿入されているわけではありませんでした。ピンの挿入角度はまちまちです。側板を貫通させ横棒の木口にピンを完全に押し込むのにはかなり苦労しました。側板に残る撤去したピンの穴はパテ埋めして目立たなくしました。

    上段には引出しを設けたく、100均で購入した木箱を活用しました。そのままでは上段にフィットしませんので、スペースに合うようにダウンサイジングしています。ファルカタ材の箱であればカッターナイフでもカットできます。

    下の段に入れたスパイス瓶が飛び出さないよう、外した横棒を下段に移植しました。

    蝶番とロックをつければ、よく見かけるスパイスボックス風になりました。オリジナル品のデザインを知らない方には、単に箱2つを合体しただけとしか認知いただけませんが。


    ※こちらの記事は過去の読者投稿によるものです。

    バリカタさん

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